利率・返戻率に釣られるな!養老保険がお勧めできない理由の全て

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あなたは、現在、お金を増やしながら死亡保障も受けられることを期待して養老保険について調べているのではないでしょうか。

そして、実際に、どれぐらいお金を増やすことができるのかを知るために利率・返戻率を調べているのだと思います。

結論から言うと、現在の養老保険は昔と比べて利率・返戻率的に見て、魅力は大きく失われています。また、長期加入を前提とした場合、養老保険の利率・返戻率を大きく上回る商品は、別に存在します。

そこで、この記事では、養老保険について、利率・返戻率、保障内容等、総合的な良し悪しを、他の貯蓄性商品との比較も念頭に置いて説明します。

養老保険をご検討の方は、是非、ご確認いただけますようお願いします。

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がん保険の告知|病気でも入れる人と入れない人の違い

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がん保険の加入を考えている方、加入を断られてしまい「入れるがん保険はないかな…」とがん保険をお探しになっている方はいらっしゃいませんか?がん保険に興味はあるけれど「子宮筋腫でも入れるかな…」「健康診断書の提出が必要なら数値が高い項目があるから入れないかも…」いうように、告知に関して不安な気持ちをお持ちの方もいるでしょう。

世の中には多くの保険がありますが、実はがん保険は『がんに関連する告知がなければとても入りやすい保険』なのです!個人的な経験として、高血圧で薬を飲んでいても、軽度な糖尿病と指摘されていても、精神的な持病を患っていても、がん保険に入れる方がほとんどです。しかも、今は『がんになったことがある方も入れるがん保険』も登場しています!!

とはいえ、すべての人が必ずがん保険に入れるわけではなく「ある一定の告知をクリアすることが条件」になってきます。では、実際に告知とはどんなことを聞かれるのでしょうか?告知の具体的な内容については、ご存知ない方も多いと思います。

そこで、この記事では「がん保険に関する具体的な告知」を中心にお伝えしていこうと思います。

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法定相続分とは?相続対策に欠かせない3つの基礎知識

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法定相続分は、遺言等が残されていなかった場合に、各相続人が遺産を相続できる割合です。円満な相続のためには遺言を残していただくことを強くおすすめしますが、そのためには、遺言がない場合にどのように遺産が分けられることになるのか、法定相続分についてしっかり理解しておくことがスタートとなります。

ただ、だからといって、身構える必要はありません。法定相続分に関する民法のルールは、ごく一般的な社会常識を基に作られているので、背後にある根本的な考え方から理解すれば、必要最低限のことはマスターできます。

この記事では、法定相続分について、必ず押さえていただきたい3つの基礎知識をお伝えします。この記事をお読みになれば、相続対策を立てる上での必要最低限の基本をマスターできるはずです。是非とも最後までお読みになって、役に立てていただけたらと思います。

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赤ちゃんの準備費用で実際にかかった金額と内訳まとめ

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現在妊娠している方も、子作りを考えている方も、赤ちゃんの準備費用がいくら必要なのかを知っておきたいものですよね。

そこで、今回は、私自身の経験をもとに、出産前・出産時・出産後の3つのシーンで、それぞれ具体的にどれだけお金がかかったのかをお伝えいたします。

さらに、その後に、出産や育児に当たって、やっておいて良かったことと、これはやっておけば良かったなと思ったことを共有させていただきます。

ぜひ、参考にしていただけますと幸いです。

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単純承認に注意!相続で損しないため必ず知っておくべきこと

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単純承認とは、故人の財産状態をありのまま全て受け入れて全て相続することです。つまり、プラスもマイナスも全部ひっくるめて相続することになります。

この場合、プラスがマイナスを上回っていれば特に問題はありません。しかし、借金等のマイナスの方が多いと、遺産だけでそれをまかなうことができないので、結果として、相続した人は借金等を自分で引き受けなければならなくなります。

ただ、相続が始まったことを知ってから3か月以内であれば、それを避ける手段・方法もあります。

この記事では、単純承認とその他にとりうる選択肢についてお伝えした上で、最終的に態度を決める上で注意すべき点について説明します。相続で損しないために必要なことですので、最後までお読みになっていただけたらと思います。

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限定承認は危険?限定承認のメリットと3つの注意点

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相続をする時になって、遺産(相続財産)をチェックしたところ、借金等が多くてマイナスになっていることがあります。その場合には、選択肢の一つとして、限定承認という方法があります。

限定承認は、相続財産のうちプラスの財産の範囲で借金を引き受けるというものです。

故人の借金の貸主等に対して最低限の義理が果たせるということで、義理人情を重んじると言われる日本人のセンスになじみやすい制度と言えます。しかし、だからといって、常におすすめできるわけではありません。むしろ、義理人情を考えても、端的に相続放棄した方が良いこともあります。

この記事では、限定承認とは何か、どのように行うものか、そして、どのような点に注意する必要があるかについてお伝えします。

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相続放棄とは?相続で借金を引き継がずに済む手続と注意点

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親御さん等の相続に際して、故人に大きな借金等が判明した場合、引き継がずに済むよう、相続放棄を検討することになります。

相続放棄とは、文字通り、相続自体をなかったことにしてしまうことです。相続の対象となる人に大きな借金があって、自分自身がそれを背負いたくないような場合に有効な方法です。手続は非常に簡単です。

ただし、場合によってはできなくなってしまうこともあります。また、一度してしまうと撤回できません。さらに、相続人が変更になるなどの影響があります。その他、注意しなければならないことがあります。

この記事では、相続放棄について、どのようなことに注意すべきなのか、するとしたら何をすればよいのかといったことについてお伝えします。

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老後の不安を解消するために今すぐ行う7つのこと

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8割以上の人が感じている老後の不安。ただ、あなたが感じている不安は単に「老後は大丈夫だろうか・・・」と漠然となんとなく不安なのではないでしょうか。

不安なのは具体的に何が不安なのか明確になっておらず、老後の計画を立てていないことにあります。

老後は病気、ケガ、災害などと違い、突然やってくるわけではありません。長い間対策する時間があるので、早めの対策を行えば、不安を解消することができます。

今日は老後の不安を明確にし、解消する方法をお伝えします。私が行っていることもご紹介しますので、幸せな老後を送るために今すぐにでも老後に向けて準備をはじめてください。

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議決権制限株式を会社の経営・事業承継に活用する方法

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あなたは、ご自身が経営されている会社の株式がいろいろな人に分散してしまうリスクを感じていて、それに対処するため、議決権制限株式が活用できないかとお考えのことと思います。

議決権制限株式は、文字通り、株主総会の議決に参加できる事柄が限られている株式です。

経営の核となるメンバー以外の株主の議決権を制限できれば、会社の意思決定がスムーズに行われるのに役立ちます。また、会社の意思決定を経営陣だけで行えるようにできるので、経営を後継者に引き継がせること、つまり、事業承継をスムーズにすることにも役立ちます。

この記事では、議決権制限株式を有効活用する方法と、今いる株主の株式をスムーズに議決権制限株式に変える方法についてお伝えします。

会社の意思決定の合理化と、スムーズな事業承継にお役立ていただけたらと思います。

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遺留分減殺請求を有効に活用するのに必要な5つのポイント

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あなたは、遺留分、つまり相続人の最低限の相続分が受け取れなくなっており、そのことについてフォローもしてもらえない状態で、遺留分減殺請求について調べていることと思います。

遺留分減殺請求権は、遺留分が受け取れない場合、つまり遺留分の全部または一部が他の人に行ってしまっている場合に、その人から遺留分の不足分を取り返すことができるという強烈な権利です。

相続がうまくいくためには、最低限、相続人の遺留分への配慮がなされていることが欠かせません。

言い換えれば、あなたが遺留分減殺請求権を行使しなければならないような事態は、好ましいものではありません。やむをえず行使しなければならないというのはまさに断腸の思いでしょう。

この記事では、遺留分減殺請求権とはどういうものか、やむを得ず行使する場合にはどうやって行使するのかということにスポットを当ててお伝えします。

なお、「遺留分とは?遺言作成のため絶対に必要な6つのポイント」とあわせてお読みいただけたら幸いです。

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