社長が知っておくべき法人税と節税の基本

長期平準定期保険・改

会社にかかる法人税は、個人で支払う所得税のようなものです。個人にかかる所得税は、入ってくるお金(収入)が多ければ多いほど、払う税金も増えていく仕組みになっています。一方、法人税は一定の税率が決められており、法律の定める範囲で節税という対策を立てることができます。

日本における法人税率は海外と比べると、とても高い率になっています。最近では、日本の高い税率を嫌って海外に拠点をおく企業も増えてきているようです。消費税10%への増税は先延ばしとなったものの、近い将来、実効されることは間違いありません。このような状況から考えても、会社経営における節税対策はたいへん重要なものだと言えるのではないでしょうか。

この記事は、経営者の方に知っておいていただきたい節税に関するポイントをまとめてあります。すでに節税対策を実行されている方も、これから対策を考えたい方も、すべて経営者の方にお読みいただければ幸いです。

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定額個人年金保険で老後の資産形成を行うためのポイントと選び方

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定額個人年金保険は、リスクを取らずに確実な貯蓄をしたい方のための保険です。支払った保険料を保険会社が運用し、将来は支払った保険料よりも受け取る年金額が増えて戻ってきます。

現在の日本社会では、少子化と超高齢化が凄まじいスピードで進んでいます。そんな中、公的年金に対する不安を感じている方も多く、また銀行の普通預金にもほとんど金利がつかないのは、皆さんもご存知のことと思います。そのような背景から、若い世代から老後の備えについて、個人年金保険などを活用している方も多くいらっしゃいます。

この記事では、定額個人年金保険について、具体的な保障内容を例にご説明したいと思います。外貨で支払うタイプについても解説しておりますので、ぜひ最後までお読みください。

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変額個人年金保険のキホン|注意点と類似商品との違いについて

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変額個人年金保険は平成11年に発売されたばかり新しいタイプの商品です。その仕組みを簡単に言うと、「支払った保険料を保険会社が運用し、その実績に応じて将来受け取れる年金が大きくなって戻ってくる可能性がある」というものです。

逆に「支払った保険料よりも受けとれる額が減ってしまうリスキーな部分を含む」という面もあります。

つい先日もマイナス金利政策の継続が発表され、景気が良くなる気配は、私たち国民にはまったく感じることができない厳しい時代が続いています。そのような背景から、老後の備えは国に頼るのではなく、個人の自助努力でカバーするという流れの中、変額個人年金保険などで、資産を増やしたいというお客様も増えてきています。

この記事では、変額個人年金保険の基本的な仕組みと加入の際の注意点をお伝えすると同時に、定額個人年金保険や投資信託との違いについても解説していきます。

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学資保険はいつから入る?加入年齢による受取額の違い

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学資保険は、ご両親がお子様の将来のためを考えて加入する「大切な想い」がこめられた保険です。最近では、祖父母の方が可愛いお孫さんに学資保険をかけることも多くなっています。

お子様が生まれ、家族の笑顔が増えることは、人生において最も幸せな出来事のひとつと言えるでしょう。お子様の誕生を機に、父親として母親として「この子のためならどんなことでもしてあげたい」と強く思えることは、本当に素晴らしいことだと思います。

そんな学資保険ですが、いつから加入するのが良いのでしょうか?早い時期から入る方がいいとも言われていますが、その理由はどんな点にあるのでしょう?

この記事では、学資保険の最適な加入のタイミングについて

  • お子様と契約者の契約年齢はいつから?
  • 加入時期はいつから?
  • 学資保険の受取時期はいつから?

という3つの疑問についてお伝えしていきます。

最後に、学資保険と同じような役割がある終身保険の内容についても解説しています。いつから学資保険に入ろうか検討されている方のお役立ち情報がたくさんありますので、どうぞ最後までお読みいただきいと思います。

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女性のがん保険の必要性と検討する時のポイント

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2016年のがん罹患数予測は約101万人、そのうち女性は434,100人で、2015年と比較すると、12,300人も増加しています。

このように女性のがんの罹患率は年々上昇しており、いまや国民病と言っても過言ではありません。

この記事を書いている私自身も30代の女性なのですが、周囲の身近な友人や親戚ががんになったこともあり、また多くの女性から、がん保険に関するご質問を毎日のようにおうかがいしている状況にあります。

この記事では、女性ががん保険を選ぶ際、知っておいた頂きたい事を全てお伝えする内容になっていますので、ぜひ最後までお目通しくださいますようお願いいたします。

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がん保険で子宮頸がん保障したい方に知ってほしい4つのポイント

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女性特有のがんの中で最も罹患率が高いのが子宮がんです。赤ちゃんを産むための子宮にできるがんなので、ある意味、女性にとって最も精神的・肉体的苦痛を伴う病気のひとつといえるでしょう。

そして、子宮がんの中でも、特に子宮頸がんは、出産適齢期といわれる20代、30代の女性に特に多いがんです。

そこで、この記事では、以下の3点についてご案内していこうと思います。

・ 子宮頸がんという病気の実態
・ がん保険と子宮頸がんの治療について
・ 子宮頸がんの予防方法

子宮頸がんの前兆でもある、子宮頸部異形成とがん保険についても解説していますので、ぜひ最後までお読みください。

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がん保険で乳がんを保障するために知ってほしい3つのポイント

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女性のがんで最も多いのが「乳がん」です。乳がんは近年増加傾向にあり、1年間の発症数は約89,000人、幅広い年齢層で発症しており、30代後半から急増、40代後半からピークとなります。

最近は若い女性にも乳がんが多くなっていて、私も多くの女性の方から「がん保険に加入したほうがいいでしょうか?」とご相談を受けることがあります。

がん保険は皆さんに備えていただきたい保険です。女性ががん保険を検討するときは、特に乳がんに対してどのような保障があるのかを確認したうえで、現在の乳がん治療に対応できる保障内容を選ぶことが大切になります。

この記事では

  • 数字で見る乳がんになりやすい年齢と確率
  • 乳がん治療の費用と、通常のがん保険で乳がんはカバーできるかどうか
  • がん治療以外の乳房再建術やウィッグ代と、それらのためにできる保障

について、お伝えしていきます。最後に、乳がんになったことがある方でも加入できる可能性のあるがん保険についても触れています。がん保険をご検討の女性の方は、ぜひ最後までお読みください。

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子宮筋腫でもがん保険に入れる!女性が知っておくべき保険の知識

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子宮筋腫は、40代女性の4人に1人がかかるといわれています。そのためご自身を含めて身近で子宮筋腫になった知り合いがいるという方は決して少なくありません。

きっと、あなたもそのように子宮筋腫になったり、その存在を知って、がん保険のことを調べられているのだと思います。私自身も、実際に、多くの女性から「子宮筋腫でもがん保険に入れますか?」とご相談を受けています。

先にお伝えしたいのは、「子宮筋腫があってもがん保険に加入できます」ということです。具体的に言うと、私たちの経験では、一定期間しっかりと経過観察を行っているなら、ほぼ問題なく加入するコトができています。

そこで、ここでは

  • 子宮筋腫の方の場合のがん保険の審査基準と基礎知識
  • 子宮筋腫になる前に検討しておきたい医療保険
  • 子宮筋腫にとってのがん保険と医療保険の使い分け方と注意点

をお伝えさせていただきます。

子宮筋腫で、ご健康の他に医療や保険でお悩みの方は是非参考にして頂ければ幸いです。

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がん保険の入院給付金は必要か?治療の時に後悔しないためのポイント

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がん保険に入るなら、あなたはどんな保障がほしいですか?がん保険というと、どんな保障をイメージされますか?昔からあるのは、入院給付金や手術給付金、がん診断一時金の3つの保障がメインとなっているものです。

しかし、現在のがん治療は入院よりも通院による抗がん剤治療と放射線治療がメインになっています。

つまり入院の必要性自体が少なくなってきている中で、古いタイプのがん保険は保障として使えなくなってきているのです。そのような実情を反映して、最近では抗がん剤や放射線が充実したがん保険が登場しています。

そのため現在では、がん保険の入院給付金は不要といっても過言ではありません。例外としては、医療保険に加入していない場合は、がん保険に入院保障をつけておいた方が良いです。この点に関しても後述させていただいています。

いずれにせよ、がん保険に入る目的は、高額な治療費に対する保障や、長引く治療に備えるものだと思います。ですから、貯蓄でもカバーできるような短い入院に対する入院給付金は無駄な保険料がかかるだけなのです。

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がん保険の告知|病気でも入れる人と入れない人の違い

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がん保険の加入を考えている方、加入を断られてしまい「入れるがん保険はないかな…」とがん保険をお探しになっている方はいらっしゃいませんか?がん保険に興味はあるけれど「子宮筋腫でも入れるかな…」「健康診断書の提出が必要なら数値が高い項目があるから入れないかも…」いうように、告知に関して不安な気持ちをお持ちの方もいるでしょう。

世の中には多くの保険がありますが、実はがん保険は『がんに関連する告知がなければとても入りやすい保険』なのです!個人的な経験として、高血圧で薬を飲んでいても、軽度な糖尿病と指摘されていても、精神的な持病を患っていても、がん保険に入れる方がほとんどです。しかも、今は『がんになったことがある方も入れるがん保険』も登場しています!!

とはいえ、すべての人が必ずがん保険に入れるわけではなく「ある一定の告知をクリアすることが条件」になってきます。では、実際に告知とはどんなことを聞かれるのでしょうか?告知の具体的な内容については、ご存知ない方も多いと思います。

そこで、この記事では「がん保険に関する具体的な告知」を中心にお伝えしていこうと思います。

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