確定拠出年金

個人型確定拠出年金の控除の方法と抑えるべき3つのポイント

36415cd09c63d8164109bfacfc2dd139_s

個人型確定拠出年金の最大のメリットは、掛け金が全額所得控除になる点です。結果として、住民税や所得税が軽減され、大きな節税効果をもたらしてくれる制度です。では、具体的な減税額はいくら位になるのでしょうか?

所得税は、収入によって税率が決められており、収入が高い人ほど税率も大きくなっていきます。この仕組みに当てはめて計算してみると、個人型確定拠出年金については、収入が高ければ高いほど節税効果も大きくなっていきます。

今まで自営業など、一部の人しか加入することができなかった個人型確定拠出年金ですが、2017年1月より会社員や主婦の方でも利用できるように制度がなりました。このようなことから、個人型確定拠出年金については、多くのメディアやネット上で話題になっており、この記事をお読みいただいている方でも、加入をご検討中の方もらっしゃると思います。

この記記事では、個人型確定拠出年金の控除内容について

●3つの節税効果
●所得控除額のイメージ
●年末調整での申請方法

の3点を中心にご説明させていただきます。個人型確定拠出年金に加入する時、皆さんが一番知りたい税制控除についてご説明させていただきますので、是非、最後までお読みください。

続きを読む

0

個人型拠出年金とは?押さえておくべき税制メリットと注意点

594e018abcfb3f4e0bb227e6a1d11f25_s

みなさんは確定拠出年金という制度をご存知ですか?

確定拠出年金は、公的年金に上乗せできる私的年金の制度のことをいい、大きくは「企業型」と「個人型」の2つに分かれています。その中でも個人型確定拠出年金(愛称iDeCo(イデコ)は、平成29年1月に大きな改正が決まっていて、今まで加入できる人は自営業者など一部の人に限定されていたのですが、今後は会社員や公務員、主婦の方まで原則として全ての方が加入できるようになり、注目を集めています。

個人型確定拠出年金の最大のメリットは、掛け金の全額が所得税の控除の対象になる等、税制面での優遇が受けられる点にあります。その一方で、掛け金の運用を個人で行うため元本保障がされない点、原則60歳まで引き出しができないなど注意点もあります。

この記事では平成29年1月からの「個人型確定拠出年金」について、

・3つの税制メリット
・加入資格と加入限度額
・運用時と受取時の注意点

の3点を中心に解説していこうと思います。これから個人型確定拠出年金を始めようと考えている方や、興味はあるけれど、どんな制度かよく分からないという方は、是非、最後までお読みください。

続きを読む

0
運営元


保険の教科書は
ファミリーコンサルティング株式会社が
運営しています。


HP:ファミリーコンサルティング株式会社