減価償却

マンションの減価償却の計算が自分でできる6つのステップ

a0001_013809

投資用、事業用のマンションを持つと節税になるという話を聞いたことがあると思います。

そして、その大きなポイントとなるのが、減価償却です。

マンションは資産の中でも価値が大きいので、減価償却の効果は大きいのです。

ただし、マンションは構造・用途によって減価償却の期間が違います。また、マンション全体を同じ期間で償却するのではなく、構造部ごとに分けて償却することになっています。

さらに、新築か中古かによっても、償却の期間が違います。

したがって、そういったルールをきちんと押さえておく必要があります。ただ、6つのステップにしたがって処理していただけば、それほど難しいことではありません。

この記事では、マンションの減価償却の方法で必ず知っておいていただきたい6つのステップについて、分かりやすくお伝えします。

この記事で紹介するステップを踏んでいただけば、減価償却の方法が理解でき、減価償却費の計算ができるようになることと思います。ぜひ最後までお読みください。

続きを読む

0

不動産の減価償却で知っておくべき3つのポイント

sw34e5r6t7y8_tp_v

不動産は減価償却できるということは知っていても、どのように減価償却がされているのかまではわからない方が多いです。

しかし、投資目的で不動産を購入する場合は、どのように減価償却がされるのかを理解しておきたいと思いますよね。

実は、不動産の減価償却は、「建物の構造」と「築年数」で決まります。

この記事では、不動産の減価償却について理解しやすいように3つのポイントに絞ってお伝えします。

続きを読む

0

ソフトウェアの減価償却方法で知っておくべき3つのポイント

a0002_001951

パソコンのソフトウェアが減価償却できるというと、なかなかイメージが湧かないと思います。

なぜなら、減価償却と言うと普通は建物や機械、車、パソコンといった形あるものをイメージするからです。

パソコンのソフトウェアは、CD-ROM等を買ってきてダウンロードしたり、ウェブ上で購入してダウンロードしたりするでしょう。

また、外注して特別に作ってもらうこともあるでしょう。

場合によっては自社で開発することもあるかも知れません。

いずれにしても、ソフトウェア自体には形はありません。したがって、減価償却と言われてもピンとこないのは無理もありません。

しかし、減価償却は、価値が減っていってしまう資産ならば何でもあてはまるテクニックです。そのため、資産に形があるかないかは関係ありません。

ソフトウェアのような形のない資産も減価償却はできます。ただし、形のあるものと全く同じように扱うことはできず、独特のルールがあります。

この記事では、パソコンのソフトウェアの減価償却の方法について、イメージしやすいようにお伝えします。

続きを読む

0

リース資産の減価償却|リースによる節税のための基礎知識

a1180_010996

事業用の資産をリースで借りると減価償却できる場合があるという話を聞いたことがあると思います。

リースを利用するのは、分割払いで購入するのとよく似ています。しかし、減価償却の期間・方法は大きく違うので、注意が必要です。

具体的には、償却期間をある程度短くできることと、その間、一定の額が減価償却費として計上されていくことです。

この記事では、リースで借りた資産の減価償却方法とその特徴について、購入した資産との比較を意識しながら、分かりやすくお伝えします。

なお、この記事で扱うリース取引は、名実ともに借りるもの、つまり、リース期間が過ぎたら返さなければならないものをさします(所有権移転外リース)。

同じリースでも、後にそのモノの所有権をもらうことができるもの(所有権移転リース)は、買ったのと同じに扱われます。したがって、「設備投資した資産の減価償却|節税・資金繰りに役立つ基本」をご覧ください。

また、「オペレーティングリース」と呼ばれるものについては、「オペレーティングリースの節税の仕組みと具体的な活用術」をご覧ください。

続きを読む

0

設備投資した資産の減価償却|節税・資金繰りに役立つ基本

a0006_001251

工場を建てたり機械等を導入したりするなどの設備投資をした場合、その資産については減価償却という処理を行うことになります。

費用を計上するので、効率よく計上すれば節税になります。また、その分だけ税金を支払わなくて済むのでキャッシュを温存でき、資金繰りの役に立ちます。

ただし、税法上、減価償却の期間は資産により決まっていて、償却のタイミングを後ろに伸ばしたりすることはできないので、注意が必要です。また、いついくら償却できるのか、というのを押さえておく必要があります。

この記事では、設備投資して購入した機械等の資産について、効率よく減価償却して節税・資金繰りに役立てるために是非とも押さえておいていただきたい基本的な知識をお伝えします。

続きを読む

0
運営元


保険の教科書は
ファミリーコンサルティング株式会社が
運営しています。


HP:ファミリーコンサルティング株式会社