法人税と損金の関係|法人保険の全額損金・1/2損金の違い

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あなたは法人税を節税したいと法人保険を調べていることでしょう。法人保険は簡単にいうと保険料が損金になり、利益が圧縮できるので法人税を節税することができます。

ただ、ややこしいことにすべての商品が保険料全額を損金にできるわけではありません。

インターネットなどで調べると全額損金、1/2損金、1/3損金と出てくるかもしれませんが訳が分かりませんよね。

今日は法人保険で節税するときの損金の違いについてお伝えします。本当に全額損金の商品がいいのかそれとも1/2損金の商品がいいのか疑問の人は是非参考にしてください。

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銀行融資を金利1%台でより多く引き出すための10の戦略

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よく、中小企業の経営者の方から、「会社の業績は好調。資金さえあれば事業を拡大してさらなるキャッシュを稼ぎ出せる自信がある。あとは銀行から融資を受けるだけ。なのに銀行がなかなかお金を貸してくれない…銀行は中小企業には冷たい…」といった話を耳にします。

しかし、かたや、同じ中小企業でも金利1%台、中には1%未満という、大企業と遜色ない金利で銀行から多額の融資を引き出している会社が存在するのも事実です。

ひょっとして、銀行の融資担当者に対する効果的なアピールの仕方や、付き合い方を知らないばかりに損をしていないでしょうか。だとしたら、本当にもったいないことだと思います。

銀行から好条件で融資を引き出すのに成功している経営者の方々の話を聞くと、それができるかできないかというのは本当にちょっとした違いだけなのだと感じます。

この記事では、実際に銀行から低い金利で融資を受けている中小企業の若手経営者の方や、銀行で融資の実務を担当した経験のある方から聞いた話を基に、銀行の融資担当者に上手にアピールする方法と、少しでも低い金利で借りるためのノウハウを、10の戦略にまとめてお伝えします。

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がん保険を福利厚生で活用するとき必ず知っておくべきこと

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あなたは法人税対策をしながら福利厚生をしようとがん保険を調べているのではないでしょうか?

法人保険で福利厚生をする代表的な商品の1つががん保険です。従業員のがんの保障をしながら保険料の1/2を福利厚生費として損金に算入することができます。

基本は従業員全員加入となっており、がん保険の解約返戻金を利用して退職金を貯めることもできます。

今日はがん保険を福利厚生で活用するときに必ず知っておかなければいけないことをすべてお伝えします。最後に福利厚生規定のサンプルも記載しておりますので是非参考にしてください。

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必ず知っておくべき経営者・役員退職金の決め方と退職金規定

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これから少しずつ退職金を貯めようと思っても将来どれくらいのお金を準備しておけばいいのか迷っているのではないでしょうか?

経営者・役員の退職金を貯めていくとき果たして金額をいくらに設定するのか基準がよくわからないと、退職金の貯め方も選べません。

この記事では基本的な経営者・役員の退職金の決め方と退職金規定のついてもお伝えしています。最後に退職金規定のサンプルを記載していますので参考にしてください。

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必見!福利厚生で法人保険を活用するとき重要な福利厚生規定

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福利厚生で法人保険を活用するときに作成しなければいけないのが福利厚生規定です。これは保険だけではなく福利厚生を行う場合に必要なものですが、保険契約をしてそのまま何もせずにしておくと権利関係でトラブルを招くことがあります。

また、規定がないと従業員や関係者にわかりにくく、福利厚生の効果が薄れてしまいます。

今日は福利厚生規程についてをお伝えいたします。法人保険で福利厚生を考えるときに知っておかないといけないことなので是非ご覧ください。

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生命保険に法人契約で加入する4つのメリット

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脱サラしたり個人事業主から法人化したりして会社の経営者になった方は、生命保険に法人契約で加入することをご検討のことと思います。

自分と家族の生活を守ることだけでも精一杯なのに、ましてや、経営者となると、なおさら責任が重くなるばかりです。どんなことがあっても、取引先や融資先に迷惑をかけず、会社を守り、従業員とその家族の生活を守っていかなければなりません。

生命保険を法人契約する場合、個人加入よりも活用方法が多彩なのです。あなたに万一のことがあった場合の備えはもちろんのこと、それ以外にも、経営危機から会社のキャッシュを守り、効率よく増やしていくのに大いに役立つことがあります。

ただし、個人契約と法人契約とでは、特に税法上の扱いがかなり違ってくるので、その点に注意しなければなりません。

また、おそろしいことに、保険商品によっては、デメリット・リスクが十分に理解されないまま、広く利用されているものもあったりします。

この記事では、生命保険を法人契約することの4つのメリットについて、注意すべき点にも触れながら分かりやすく説明します。

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逓増定期保険で会社のキャッシュを増やせる4つの活用法

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経営者の方であれば、一度は、「逓増定期保険」という法人保険の名前を聞いたことがあると思います。よく「節税できる保険」として販売されています。

しかし、逓増定期保険ほど誤解されている商品もありません。特に、「節税に有利」というのはいささかミスリーディングです。そのことは法人保険を扱う営業マンですら十分に理解していなかったりします。

実は、逓増定期保険は、上手に活用すれば、短期間で会社に必要な資金を効率よく積み立てることができ、同時に事業承継の準備もできる保険です。また、タイミングによっては、急な経営危機の時には赤字を埋めることや、ここぞというチャンスにはすぐに融資を受けることも、できなくはありません。

しかし、「効果が大きいが副作用も大きい劇薬のような保険」であり、どのような会社にも役立つわけではないのです。むしろ、加入すべきでないケースも多いのです。

この記事では、そんな逓増定期保険の4つの活用法について、具体的なケースをまじえて、分かりやすく、余すところなく説明します。また、おまけとして、一時期もてはやされたいわゆる「名義変更プラン」とそのリスクについてもお伝えします。

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法人保険を比較するとき必ず知っておくべき4つのポイント

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あなたは今、会社が軌道に乗ってきてそろそろ保険でも考えようかと思っているのではないでしょうか。法人保険といってもたくさん種類があり、比較して選ばないといけないと思っていても、どの基準で比較していいのかわからなくなっていることでしょう。

保険に加入をするときに複数の保険を比較するのは商品を選ぶときにそして会社の将来にとって重要なことです。

この記事では法人保険は検討する時に重要な比較するポイントをお伝えします。将来後悔しないように比較をして会社にとって最適な商品を選択しましょう。

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長期平準定期保険で会社のキャッシュを増やせる4つの活用法

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「長期平準定期保険」という法人保険について、よく、経営者の皆様から、具体的にどのような商品で、どのような使い道があるのか、という質問を受けます。

長期平準定期保険は、上手に利用すれば、退職金等の資金にあてるキャッシュを、加入していない場合と比べて30%程度増やすことができ、それと同時に事業承継の準備もできる保険です。また、急な経営危機の時には赤字を埋めることができ、ここぞというチャンスにはすぐに融資を受けることができるといううまみもあります。

この記事では、長期平準定期保険をどのように活用すれば効果を発揮するのか、具体的なケースをまじえて余すところなくお伝えします。また、長期平準定期保険の変形バージョンというべき「生活障害保障型定期保険」についても、長期平準定期保険との違いと活用の条件・注意点を簡潔に説明します。

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経営者必見!法人保険の保険金の限度額3つのポイント

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生命保険を検討するときに「いくらまで」加入できるのか考えたことはありませんか。

実際に、経営者の方が法人保険を活用して、退職金の準備や事業保障を確保するときに加入できる生命保険の保険金額は思っている以上に大きなものとなることもあります。

ただ単に生命保険に加入の限度があるということだけならば、なにも問題はないのですが、会社として備えたい保険金額をより多く確保しなければならないときや、法人保険を活用してお金を貯めていくときなどには、これからご紹介するポイントを知っておかないと思うように法人保険に加入できなくなってしまうこともあります。

わかりやすくポイントをまとめましたので、是非最後まで読んでいただければと思います。

また、最後にはより多くの保険料を損金算入させながら会社の資産を増やしていきたい向けに、ちょっとしたテクニックもご紹介いたします。

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