法人保険|節税以上にキャッシュを増やせる7つの魅力的な活用法

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ここをお読みの経営者の皆様は、「節税」目的での法人保険の活用をお考えになっていることと思います。

たしかに、法人保険の中には、保険料の全部または一部を損金に算入して、税負担を軽減できる商品があります。その点をさして「節税商品」という売り方がされていたりします。

しかし、「節税」という点だけで法人保険を選んでしまうと、法人保険の本当の効用をフルに受けられないおそれがあります。

たとえば、「1/2損金タイプ」と「全額損金タイプ」とでは「1/2損金」を選んだ方が得をする場合があります。

また、保険料を支払っている段階でたくさんの損金を計上できるのをさして「節税」だと思っていると、後で思わぬ損をすることもあります。「最初はラッキーだと思ったが、こんなことになるなら保険に加入しない方がましだった」という言葉もよく聞きます。

実は、法人保険の機能は「税負担の軽減」だけではありません。むしろ、会社のキャッシュを守り、大きく増やしていくのに役立つもの、と考えた方が、それぞれの保険の特徴やメリット・デメリットがよく見えるようになります。そして、上手に活用すれば、会社のキャッシュを最大化することに役立ちます。

この記事では、会社のキャッシュを最大化するための魅力的な7つの活用法、最も自分の会社に合った保険を選ぶにはどうしたらよいかといった点について、分かりやすく説明します。

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法人向け保険8種類を最大限に有効活用する方法まとめ

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法人向けの保険商品については、さまざまな保険会社がさまざまな種類の商品を販売しています。

しかし、どの保険がどのように役立つのかということについては、漠然として分かりにくいと思います。

そのため、どれを選んだら良いのか、そもそも加入して良いものなのか、なかなか判断できないままでいるのではないでしょうか。

法人向け保険は、目的・用途と、利用上の注意点さえ知っておけば、会社にあった保険を選ぶことができ、有効活用して会社のキャッシュを守り、増やしていくことができます。

この記事では、法人向け保険の種類と、それぞれの活用方法について、大まかな枠組みを分かりやすく説明します。

ご自身の会社のニーズに合った保険商品の活用を検討する上で、お役立ていただければと思います。

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福利厚生で養老保険を活用するとき重要なポイント

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法人保険を福利厚生で活用するとき代表的な商品が養老保険です。

養老保険を会社の福利厚生として活用すると保険料の半分を福利厚生費として損金にすることができ、従業員の保障そして退職金を準備することができるメリットが大きい保険と言えます。

そして原則従業員の全員加入となり、保険料が大きくなるので、大きな損金を作り出すことができます。

ただし、保険の場合保険料は最初の1回だけではなく、毎年大きな保険料が必要となりますので慎重に判断しなければいけません。

この記事では養老保険を福利厚生で活用するときに押さえておかなければいけないことをお伝えします。

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経営者保険で会社を救い、発展させる5つの活用法

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経営者の皆様は、起業直後の困難な時期を乗り越えてやっとの思いで経営が安定してきた時、この安定を維持したい、そして、できることならばさらに発展させて次の世代に引き継ぎたい、そうお考えになっていることと思います。

ただ、将来のことを考えると、あらゆる不安要素があると思います。予測される危機はご自身の身に何かあった時だけではありません。突発的な天変地異や不況や取引先の倒産等のせいで急に経営危機に陥ることもありえます。

また、ご自身が平穏に後継者に橋渡しをし、憂いなく豊かな老後を全うするにはどうしたらよいかと考えることもあるでしょう。

そのような悩みに応えるものとして、経営者であるあなたにかける生命保険や医療保険、つまり経営者保険があります。

会社に合った経営者保険を選択し、上手に活用すれば、あなたと会社を救い、また、とりうる選択肢を広げてくれます。

この記事では、経営者保険の活用法について、分かりやすく5通りに整理してまとめてみました。

経営者保険をご検討する際に、お役立てください。

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会社のキャッシュフローを飛躍的に増大させる10の方法

キャッシュフロー

経営者の皆様は、多かれ少なかれ、会社のキャッシュフローを良くするにはどうしたら良いのか、という悩みをお持ちだと思います。

しかし、「キャッシュフロー」という概念自体が漠然としているし、会計や税務といった難しい話がからんできそうなので、どこから手を付けたら良いのか分からないというのが正直なところだと思います。

この記事では、難しい抽象概念や専門用語を使うことなく、会社のキャッシュフローを改善し、飛躍的に増大させるのに直結する10の方法について、現に経営者の方々が実践している具体例を交え、分かりやすくご紹介します。

ぜひ、最後までお読みになり、お役立ていただければと思います。

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銀行融資を金利1%台でより多く引き出すための10の戦略

銀行融資

よく、中小企業の経営者の方から、「会社の業績は好調。資金さえあれば事業を拡大してさらなるキャッシュを稼ぎ出せる自信がある。あとは銀行から融資を受けるだけ。なのに銀行がなかなかお金を貸してくれない…銀行は中小企業には冷たい…」といった話を耳にします。

しかし、かたや、同じ中小企業でも金利1%台、中には1%未満という、大企業と遜色ない金利で銀行から多額の融資を引き出している会社が存在するのも事実です。

ひょっとして、銀行の融資担当者に対する効果的なアピールの仕方や、付き合い方を知らないばかりに損をしていないでしょうか。だとしたら、本当にもったいないことだと思います。

銀行から好条件で融資を引き出すのに成功している経営者の方々の話を聞くと、それができるかできないかというのは本当にちょっとした違いだけなのだと感じます。

この記事では、実際に銀行から低い金利で融資を受けている中小企業の若手経営者の方や、銀行で融資の実務を担当した経験のある方から聞いた話を基に、銀行の融資担当者に上手にアピールする方法と、少しでも低い金利で借りるためのノウハウを、10の戦略にまとめてお伝えします。

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相続税は怖くない!極限まで抑える簡単な5つの方法

相続税

平成27年1月から改正相続税法が施行され、基礎控除額の減額によって、相続税の対象になる人の数は以前の2倍近くにまで広がったと言われています。

そんな中、特に、都市部等、地価が高い地域で一戸建てのマイホームを所有しているなど、ある程度まとまった額の資産をお持ちの方は、新たに課税対象になる可能性があるので、相続税対策をどうしようかとお考えだと思います。しかし、どのような対策ができるのかよく分からないのではないでしょうか。

確かに、相続税対策は、一朝一夕にできるものではありません。しかし、決して難しいものではありませんし、最低限のことを理解して、今から計画を立てておけば、いざという時に相続税を極限まで抑えることが可能です。

この記事では、誰でも、相続税を極限まで抑えることができる5つの方法について、注意点もまじえてお伝えします。いずれも適法な範囲で、特殊なテクニックを必要とせず行えるものです。最後までお読みになれば、万全の相続税対策ができるはずです。

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がん保険を福利厚生で活用するとき必ず知っておくべきこと

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あなたは法人税対策をしながら福利厚生をしようとがん保険を調べているのではないでしょうか?

法人保険で福利厚生をする代表的な商品の1つががん保険です。従業員のがんの保障をしながら保険料の1/2を福利厚生費として損金に算入することができます。

基本は従業員全員加入となっており、がん保険の解約返戻金を利用して退職金を貯めることもできます。

今日はがん保険を福利厚生で活用するときに必ず知っておかなければいけないことをすべてお伝えします。最後に福利厚生規定のサンプルも記載しておりますので是非参考にしてください。

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必ず知っておくべき経営者・役員退職金の決め方と退職金規定

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これから少しずつ退職金を貯めようと思っても将来どれくらいのお金を準備しておけばいいのか迷っているのではないでしょうか?

経営者・役員の退職金を貯めていくとき果たして金額をいくらに設定するのか基準がよくわからないと、退職金の貯め方も選べません。

この記事では基本的な経営者・役員の退職金の決め方と退職金規定のついてもお伝えしています。最後に退職金規定のサンプルを記載していますので参考にしてください。

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必見!福利厚生で法人保険を活用するとき重要な福利厚生規定

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福利厚生で法人保険を活用するときに作成しなければいけないのが福利厚生規定です。これは保険だけではなく福利厚生を行う場合に必要なものですが、保険契約をしてそのまま何もせずにしておくと権利関係でトラブルを招くことがあります。

また、規定がないと従業員や関係者にわかりにくく、福利厚生の効果が薄れてしまいます。

今日は福利厚生規程についてをお伝えいたします。法人保険で福利厚生を考えるときに知っておかないといけないことなので是非ご覧ください。

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