平凡なサラリーマンの私が不動産投資で年100万円稼ぎ所得税が0になった

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私は、30代の一般的なサラリーマンで、ファイナンシャルプランナーというお金に関わる課題を解決する仕事をしています。給料は一般的なサラリーマン程度いただいています。

しかし、一つだけ違うところがあるとすれば、2015年度・2016年度の所得税と住民税がゼロだったことです。これは、脱税しているという訳ではありません。

実は個人で中古不動産への投資を行っているためです。

「投資」というと、普通のサラリーマンには縁のないものに思われるかもしれません。しかし、そんな普通のサラリーマンでも、今の給料のままで、家計のキャッシュフローを増やす方法はあります。そんな数ある手段の一つとして、参考にしていただけたらと思います。

本日は、中古不動産への投資によって税金の負担が軽くなったしくみについて、具体的に順序立ててご紹介していきます。全て私自身の経験に基づく話ですので、是非最後までご覧ください。

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美容室の保険|意外なリスクと本当に必要な保険とは?

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美容師や理容師の皆様は、いつも、お客様が気持ちよく過ごせてキレイになってもらえるよう、細心の注意を払っていらっしゃることと思います。

しかし、どんなに細心の注意を払っていても、またご自身に落度がなくても、事故が絶対に起きないとは言い切れません。

たとえば、ヘアーカット中にお客様がくしゃみをした拍子にお客様の体を傷つけてしまったという話や、シャンプーが原因で頭皮が炎症を起こしてしまったという話をたまに聞きます。

そういう場合、賠償責任問題に発展する可能性があります。また、そればかりでなく、悪評が立つとその後の店舗経営にも大きなダメージを与えてしまうかもしれません。

この記事では、美容室で起こりうる具体的な事故の例を念頭に置いて、美容業界などで起こりうる万が一のリスクに備えるために、どんな保険に入っておくべきなのか、分かりやすく解説してまいります。

美容室の関係者の方だけでなく、同じ業界で活躍されている経営者の方にお役に立てる内容となっていますので、是非最後までお付き合いください。

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海上保険とは?安心して海外と貿易するための3つのポイント

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外航貨物海上保険は、海外へ輸送中の貨物が事故で被害をうけた時の損害をカバーする保険です。

「海上保険」というネーミングから「海の上」にいる時の損害しかカバーしてもらえないような気がしてしまいます。

しかし、実際には「航空・陸上」を運送中についても補償の対象とできることがあります。

悪天候など自然現象によって引き起こされる「沈没・座礁・転覆」などの海上危険だけではなく、人為的ミスによる「火災・爆発・衝突」までカバーしてもらえます。また、場合によっては「戦争・内乱・ストライキ」といった様々なリスクもカバーしてもらえます。

輸送中の事故で貨物が損害を受ければ、輸送費用や貨物そのものの損害額、取引先への損害賠償金など、あなたの会社が被る負担は多額なものとなることが予想されます。

また、事故の責任が船会社や航空会社にある場合でも、これらの会社に運送契約上の賠償責任限度額があるため、十分な補償を受けられない場合も考えられます。

このようなことから、外航貨物保険は、貿易に関わる企業の皆さまにとってかかせない保険です。

外航貨物海上保険は専門的な分野なので専門用語も多く登場しますが、ひとつずつ分かりやすく解説していきます。ぜひ最後までお付き合いください。

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法人の火災保険|加入・更新の時に必ずおさえておくべきポイント

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企業の重要な財産である社屋や倉庫、工場などが火災や自然災害によって被害を受けると、膨大なダメージをもたらす恐れがあります。それをカバーするために絶対に加入しておいていただきたいのが、火災保険です。

しかし、火災保険が火災以外にも役立つことはあまり知られていません。また、火災保険に一応入っていても、きちんと会社の損害をカバーできるようになっていない例もよくあります。

私はこれまで、数多くの法人様の火災保険のご相談をお受けしてきました。その中で、火災保険の設計が不十分だったためにいざという時に十分なお金を受け取れなかったという話をうかがったことがあります。そして、そのたびに、もっと早くにご相談をいただいていたらと悔しい思いをしています。

この記事では、特に法人様・事業者様向けに、火災保険の基本的な補償内容と、プランニングの際に押さえておくべきポイントについて、分かりやすくお伝えします。是非最後までお読みになってお役立てください。

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経営者必見!事業活動のリスクに備える企業保険の選び方

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企業向けの保険には様々なものがありますから、経営者である皆さまは「会社にとって本当に必要な保険はなんだろうか?」とお悩みになることもあるかと思います。

そもそも、保険の役割というのは、万が一の事態に備えてリスクを最小限に留める、という点にあります。特に、企業保険に関しての「万が一」というのは、会社の経営が立ち行かなくなってしまうような重大な危機のことを言います。

そして、そういう危機に備える企業保険は大きく2種類です。1つは生命保険、もう1つは損害保険です。この記事では主に、「企業のリスク」を考えた時の保険について、これら2つの分野に分けてご案内させていただきます。

なお、生命保険の中には、税金を抑えながら積立ができる保険もありますので、そういった保険についてもお伝えします。是非、最後までお読みになって、お役立てください。

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法人保険の保険料が支払えなくなった時の7つの対処法

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会社の経営は予測通りにはいかないことが多いものです。

急に業績が悪化してまとまったお金が必要になって、会社で契約をしている法人保険の保険料が負担になることがあるかも知れません。

あるいは、赤字が出そうになったりして、保険料を払うと赤字がさらに大きくなってしまうこともあるかも知れません。

しかし、だからといって即、解約ということにはなりません。それが有効であればそうすべきですが、損をしてしまう可能性がありますし、全部解約せずに済む可能性もあります。

また、苦しい時ほどメリットとデメリットを見極め、冷静に対処する必要があります。

本日は、法人保険の保険料の支払いがきつくなった時の対処法を、パターンに応じて7つお伝えします。ぜひ参考にしてください。

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法人保険と損金の関係|全額損金・1/2損金・1/3損金それぞれの活用法

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あなたは法人保険で「節税」したいとお考えのことと思います。

法人保険には、保険料の全部または一部が損金になるものがあります。

インターネットなどで調べると「全額損金」、「1/2損金」、「1/3損金」等が出てきますが、それぞれ、どういう使い道があるか、あなたの会社に向いているのはどのタイプか、なかなか分かりづらいと思います。

そこで今日は、法人保険の「全額損金」、「1/2損金」、「1/3損金」のそれぞれの活用法についてお伝えします。是非ご参考にしてください。

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退職金を現物支給する3つのメリットと注意点

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経営者の退職金を現物支給するという話を聞いたことはありませんか。

実際に、経営者の方には、退職金を現金ではなく、不動産や自動車や生命保険などで受け取っている方もいらっしゃいます。

それはなぜかというと、退職金を現金で受け取るよりも、不動産屋や自動車や生命保険などで現物支給を受ける方が、老後の資金をより多く確保できると判断しているためです。

今回の記事では、退職金の現物支給の3つのメリットとその注意点をご説明していきます。これから退職金をどのように準備しようかとお悩みの経営者の方には、是非最後までご覧になっていただきたいと思います。

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税金対策に保険が最大の効果を発揮する活用のポイント

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生命保険は、あなたの身に万一のことが起こった時に残された家族を経済的に守るものです。

ただし、それだけでなく、ご家族にかかる相続税や贈与税の負担を抑えるのにも役立ちます。

相続や生前贈与であなたからご家族に資産が移る時には、その資産価値が高いほど税金が高くなります。したがって、きちんと税金対策をしておかないと、本来であれば豊かな生活を送ることが出来るはずの資産が「負の遺産」となってしまうこともあるのです。

そこで、生命保険の活用法を知っておくと、ご家族にかかる税金を抑えることができます。決して難しいものではないので、知っておくに越したことはありません。

この記事では、保険の仕組みを活用して行える税金対策の基礎知識について、個人保険と法人保険に分けてご説明いたします。ご覧いただきたいのは、経営者や資産家等、相続税や贈与税が発生する可能性がある全ての方です。ぜひ最後までお付き合いください。

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中古車の減価償却|最短1年で減価償却できるため知っておきたい基礎知識

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法人で購入した自動車は、減価償却することができます。あなたも、車を法人で買う時は4年落ちの中古車が良いとか、新車より中古だとか、なんとなく耳にしたこともあるのではないでしょうか?

でも、新車と中古車では減価償却の仕方や期間に違いがあるのをご存知ですか?また、同じ購入価額でも、償却方法が違えば計上できる金額も変わるのです。

今日は、なぜ新車ではなく中古車が有利と言われているのか、減価償却の仕組みから丁寧に、詳しくお伝えしていきます。

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