生命保険と税金

これだけでOK!生命保険料控除で知っておきたいこと

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毎年9月から10月になると、保険会社から生命保険料控除のお知らせが届く季節となっています。この時期が来ると「年末調整が面倒だな~」なんて考えてしまう方も多いことでしょう。

生命保険料控除で、最もお問い合わせが多いのが「書類の紛失・再発行」の連絡です。私も毎日のように再発行の対応をしていた経験があります。

ですので、保険会社から届く控除証明書は無くさないように保管をしていただきたいと思います。

そして、次にお問合わせが多いのは、「何が何だか分からない」というものです。確かに、年末調整の用紙を受け取ると複雑なわけの分からない計算式が並んでいて、それを見るとげんなりします。

しかし、実は、あの式を理解する必要はありませんし、ましてや自分で計算する必要すらありません。

この記事では基本的な生命保険料控除の仕組みについて分かりやすくお伝えしていこうと思います。ちょっと得する方法もご紹介いたしますので、ぜひ最後までお付き合いださい。

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ご存知ですか?源泉徴収票の見方|手取り額と所得税の計算方法

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会社員の方であれば、毎年12月(または1月)の給与明細と一緒に源泉徴収票を受け取っていますよね。マイナンバー制度の導入により、平成28年分の源泉徴収票からは、その様式が変更となり、一回り大きな用紙になったことに気づかれた方も多いのではないでしょうか?

源泉徴収票は毎年もらう書類にもかかわらず、詳しい内容や見方についてご存じの方は多くはないでしょう。実は、ポイントさえおさえておけば、源泉徴収票から手取り額や所得税がわかるようになっています。

私たちが納めている所得税は、年収が増えるほど税率も高くなり、多くの税金を払わなくてはいけません。最近では税控除の対象となる確定拠出年金やふるさと納税なども話題になっていますので、ご自身がいくらの税金を納めていて、どんな内容が控除の対象となるか、知っておいて損はないかと思います。

この記事では、平成28年分から変更になった源泉徴収票の見方と、そこから分かる手取り額についての計算方法、また源泉徴収票には書かれていない控除額や税率などについて解説させていただきます。社会人の方であれば全員にお読みいただきたい内容となっておりますので、ぜひ最後までお付き合いください。

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役員報酬の設定で節税効果を最も高める方法と3つのテクニック

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家族や個人で会社を経営していると、役員報酬の設定で悩まれることはありませんか。

会社を経営していると、「法人税」だけでなく「所得税」「住民税」そしてなにより「社会保険」も負担しなくてはなりません。「こんなに売り上げをあげているのに、手元に残るのはこれしかない・・・」と嘆きたくなることもあることでしょう。

私は、法人のお客様のコンサルティングをさせて頂くことが多く、様々な経営者の方からこのような悩みを聞いています。

そこで、本日はこのような経営者の方々が少しでもより多くのお金を個人にも法人にも残せるような役員報酬の設定金額を解説いたします。

役員報酬の設定次第で個人・法人の節税に大きなインパクトを与えることができます。

そして税金だけでなく、法人でも個人でも負担しなければならなくなってしまう社会保険に関しても考慮して、結論を導き出しだして解説していきます。また、今回の結論に、追加の対策次第でさらに手元の資金をより多く残せる3つのテクニックまでご紹介しますので、是非最後までご覧いただければと思います。

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税金で損をしない!保険に関する税金の全知識まとめ

税金

税金はややこしくてよくわからないと思ってませんか?

確かに数字や計算がたくさん出てきて、わかりにくく、めんどくさいかもしれません。ただ、多くの人が、税金の正しい知識がないため、そして正しい申告をせずに損をしているのも事実です。

申告をして還付を受ける。また、お金を受け取った時にできるだけ税金を抑えるなど知っておかなければいけないことはたくさんあります。

この記事では生命保険に関する税金をすべてお伝えします。

これから税金で損をすることがないようにできるだけわかりやすくお伝えしているので、是非参考にしていただければ幸いです。

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これって課税?非課税?保険金・給付金を受け取る際に掛かる税金

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保険金・給付金を受け取るときは税金がかかる場合があります。課税される税金は所得税・住民税、相続税や贈与税のいずれかになります。

ただし、「入院給付金・通院給付金・手術給付金」などの病気やケガに対する給付金はほとんど非課税になります。このようにお金を受け取っても、課税になるものと非課税なものがるので、しっかり確認しておかなければいけません。

今回の記事では保険金を受け取る際にかかる税金をお伝えしたいと思います。どの保険金が課税か非課税かわからない方は下の表を見て頂ければすぐに解決すると思います。ぜひ最後までご覧ください。

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満期保険金を受取ると税金はどうなるの?必ず知っておくべき確認事項

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生命保険が満期になると満期保険金が支払われる保険があります。そろそろ生命保険が満期になる人は、満期保険金を受取ると税金がどれくらい掛かるのか心配になりますよね。

基本的に生命保険の満期保険金や解約返戻金など一時金で受取るお金は所得税の中でも「一時所得」になるので他の金融商品よりも税金は優遇されています。

ただすべてがそうではありません。受取るときの注意点もあります。

今日は満期保険金を受け取った時には税金はどうなるのか、そして注意点など必ず確認しておかないといけないことをお伝えします。

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生命保険に関する税金まとめ:知らなければ損をする全知識と申告方法

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生命保険に加入をしても税金はややこしくて、わからないと気にせずそのままにしてませんか?

税金は確かにわかりにくいですが、何も考えずに申告をすると損をする可能性があります。

生命保険は所得税、相続税、贈与税など多くの税金が関わってきます。知っていると知らないとでは大きな違いが出ます。

このページでは生命保険に関する税金のすべてをわかりやすく解説します。ご覧いただければ、これから生命保険をうまく活用して1番得する税金の申告をできるようになると思いますので是非参考にしてください。

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