旦那の保険を見れば分かる!「愛されている度」5つのチェックポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
danna-hoken

もしいま、旦那さんに万一のことがあった場合、子どもがいれば当面はシングルマザーとして育てていくことになります。

「もしそうなったらどうやって生活していけばいいのだろう?」と不安になる方もいると思います。

そうなってしまったとしても、夫が家族のことを考えて、十分な保障を準備してくれていれば生活面では安心です。

ところがそういった準備がされていないと、大変な事態になりかねません。

今回の記事では、旦那に万一のことがあったらどうなるのか?を現実的に考えてみます。

その時に必要なお金と、世帯主の平均的な死亡保障額や、おすすめの対策など5つのポイントをお伝えします。

ぜひ旦那さんと一緒に万が一の時のことを考えてみて下さい。その後のアクション次第で、愛されているかどうかがわかるかもしれません。

旦那に万一のことがあった場合、いくら必要になるの?

まず最初に、大黒柱の旦那さんに万一のことがあった時に、必要なお金はどんなものがあるかを考えてみましょう。

danna-hoken-1

大きく分けると必要となるお金は、1.旦那の死亡整理金、2.子供の教育費、3.住居費、4.生活費です。

また、旦那の死亡によって入ってくるお金には、貯蓄、家族の収入、死亡退職金等、遺族年金等があります。

必要となるお金と、入ってくるお金の差が、必要保障額です。

この必要保障額は、家族構成や貯蓄額、持ち家か賃貸なのかなど、家庭の状況によって大きく異なりますので、自分の状況と照らし合わせてシミュレーションしてみるのが良いです。

旦那の死亡保障額はどのくらいにすればいい?

旦那の死亡保障額を決めるのには、どれくらいのお金が必要になるかをシミュレーションしてみると目安がわかります。

1.死亡整理金ってどのくらい?

旦那の葬儀やお墓には合わせて約470万円程度必要になるようです。

・通夜、葬儀一式、寺院の費用などで平均200万円(平成22年財団法人日本消費者協会「第9回『葬儀についてのアンケート調査』報告書」)

・墓地、墓石合わせて平均約270万円(平成24年全国優良石材店の会「お墓購入者アンケート調査」)

2.教育費ってどのくらいかかる?

文部科学省が発表している「平成22年度子どもの学習費調査」等によると、幼稚園から大学までの一人当たりの教育費は以下の通りです。

  • すべて公立に通った場合 1018万円
  • すべて私立に通った場合 2373万円

教育費の詳細については、学資保険は本当に必要か判断するために抑えておきたい8つのポイントで解説していますのでこちらも参考にしてみて下さい。

3.住居費の目安はどのくらい?

賃貸の場合、世帯主が万が一の後も賃料を支払い続けることを考慮して保障額を検討する必要があります。

一方、持ち家の場合は、住宅ローンを組むときに加入している生命保険(団体信用生命保険)によって、ローンを一括返済できるため、住居費は必要なくなります。

4.生活費のはどのくらい?

生命保険文化センターの「平成24年度生命保険に関する全国実態調査」によると、世帯主に万一のことがあった場合の経済的備えの統計数値は以下の通りです。

・年間必要額は約331万円
必要年数約16.5年間
総額5,514万円

合計するといくら必要なの?

  1. 死亡整理金で約500万円
  2. 教育費では子供一人当たり約10002000万円
  3. 住居費は団信に加入していればゼロ、加入していなければ月々の家賃
  4. 生活費については総額5,514万円

この金額から公的保障でもらえる分や退職金、貯蓄額を差し引くと、必要保障額が見えてきます。

遺族年金はどのくらいもらえるの?

旦那に万が一のことが起こったとき、遺族に支払われる公的年金制度に「遺族年金制度」があります。これが生活費の基本となります。

遺族年金の支給額は、加入している社会保障制度・家族構成によって受け取れる金額が異なります。

遺族年金の受取り例は以下の通りです。

danna-hoken-2

平均的な死亡保障額ってどのくらい?

日本は生命保険大国といわれていて、生命保険の世帯加入率は90.5%となっています。
また、世帯主の普通死亡保険金額の平均額は、1,671万円です。

danna-hoken-3

子どが成長し、教育費や生活費が最もかかる時期と思われる40歳~44歳の2,581万円が保障金額のピークとなっています。今加入している保険が極端に保障額が少ないようであれば、再度検討してみる余地があると思います。

死亡保障を割安に確保できる収入保障保険がおすすめ

大黒柱である旦那の死亡保障は、残される家族の生活費と子どもの教育資金を考慮してガッチリと確保しておきたいところです。

大きな死亡保障を保険料を割安に確保するには収入保障保険がおすすめです。

収入保障保険の保険金は毎月の給料のように分割で支払われます。支払われる保険金の総額は加入時が最高額で、年数の経過とともに少しずつ減っていきます。

必要保障額は、子供が小学校、中学校、高校と大きくなっていき、一人ずつ独立していけば、その分だけ減っていく傾向にありますので、収入保障保険は必要保障額の推移に近い無駄が少ない保険といえます。

それでは具体例を使って、「定期保険」と「収入保障保険」にどのような違いがあるかを見てみましょう。

例えば、35歳の男性が、65歳までどのタイミングで亡くなったとしても、死亡保障が2000万円おりる、以下のような保障タイプの定期保険に加入した場合、月額保険料8000円程度で加入できるものがあります。

danna-hoken-4

 

ところが、35歳の男性が保険に加入し、65歳になるまでに、どのタイミングで亡くなったとしても毎月20万円の死亡保障が年金のようにおりる収入保障保険の場合、毎月の保険料は6600円で加入できるものがあります。

万が一加入してすぐに死亡したとすると、20万円×30年×12カ月=7200万円となり、最大で7200万円の死亡保障金がおりる計算になります。

danna-hoken-5

このように、必要な保障を抑えた、無駄のない収入保障保険に加入することで、保険料を抑えることができます。

当初の保障額も最大で7200万円と、ガッチリ確保していますので、大黒柱の旦那が亡くなったとしても生活面では安心できるのではないでしょうか。

以下が収入保障保険の特徴です。

・定期保険よりも「割安」な保険料で、高額な死亡保障を得られる
・保険金は毎月一定額が給与のように支払われ、年数の経過で減っていく
・タバコを吸わなかったりゴールド免許だと保険料が安くなる場合がある

必要保障額をしっかりとシミュレーションして、こういった無駄のない保険を選択することが、保険料を抑えるために重要です。

まとめ

旦那さんに万一のことがあった時には、死亡整理金、子供の教育費、住居費、生活費が必要になります。

この必要な金額から公的保障でもらえる分や退職金、貯蓄額を差し引くと、保険で準備すべき必要保障額が見えてきます。

世帯主の普通死亡保険金額の平均額は、1,671万円ですが、それだけではカバーしきれない場合も多いと思われます。

大きな死亡保障を保険料を割安に確保するには収入保障保険がおすすめです。

いざというときのために必要保障額をしっかりとシミュレーションして、旦那さんと相談しながら無駄のない保険に加入しておくと、いざという時安心です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
プロのFPによる保険無料相談実施中!

もし、あなたが

  • ・保険料は上げたくないけど、もっと内容のいいものにしたい
  • ・子どものために万が一の時にも安心できる保険を知りたい
  • ・自分が加入した時よりも新しくてお得な保険を知りたい

とお考えなら、ぜひ無料相談にお申し込みください。

必ず今の保険料を安くして、かつ内容の良いものをご紹介します。

「知らなきゃ損!誰でも使える8つの社会保障制度をお教えします。」

日本人は民間保険に入らなくても、以下のように、かなり手厚い保障を受け取ることができます。

  • ・ ご主人様に万が一のことがあった時に毎月約13万円を貰える。
  • ・ 仕事を続けられなくなった時に毎月約10万円を貰える。
  • ・ 出産の時に42万円の一時金を貰える。
  • ・ 医療費控除で税金を最大200万円節約できる。
  • ・ 病気の治療費を半分以下にすることができる。
  • ・ 介護費用を1/10にすることができる。

多くの人が、こうした社会保障制度を知らずに民間保険に入ってしまい、 気づかないうちに大きく損をしています。

そこで、無料EBookで誰もが使える絶対にお得な社会保障制度をお教えします。 ぜひダウンロードして、今後の生活にお役立てください。


無料Ebookを今すぐダウンロードする

保険のプロのFPによるLINE相談実施中

保険のことお気軽にご質問ください。保険の教科書執筆陣が直接お答えさせていただきます。下のボタンを押して「保険の教科書相談室」を友達追加してご自由にご質問ください。尚、ご相談は、保険に関してのものに限らせて頂いております。社会保障に関しては、お住いの地域の役所にご確認頂きます様よろしくお願いいたします。

※接客中や、営業時間外、休日祝日の場合は返信が遅れることがございます。あらかじめご了承ください。


LINEで相談する
保険の教科書の購読はSNSが便利です。