学費の進学コースによる違いと参考記事まとめ

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子供が生まれたときに、気になるのは将来の学費です。

学費は高いと言われていますがいったいどれくらい掛かるのだろうと思う人も多いのではないでしょうか?

学費といっても進路によってかかる金額が全く異なります

どういう進路を取ればどれくらい学費が違うのかを把握している人は少ないのではないでしょうか?

今日は将来の進路によって学費がどれくらい違うのか、そして是非読んでおいたほうがいい記事をご紹介します。

 はじめに:学費はすべて公立でも1000万円かかる

学費の総額は私立・公立どちらを選択するかによって大きく変わってきますが、オール公立を選択しても1,000万円ほどかかりますので計画性をもって早めの準備をお勧めいたします。

学費表

1. 保育園と幼稚園は管轄が違う

子供をまず最初に預けるのは保育園か幼稚園です。よく似ているように思いますが、どう違うかわからない人も多いのではないでしょうか?

1-1 保育園は厚生労働省の管轄

0歳から小学校に入学するまでの乳幼児を持つ保護者の方が働いていたり、病気のために、昼間乳幼児の保育をすることができないとき、保護者に代わって保育するところです。

厚生労働省の管轄で保育園は家庭の事情で乳幼児を保育を出来ない場合に保育を行う児童福祉施設の意味合いが強いです。

保育園には認可と無認可があります。どう違うか確認しておきましょう。

1-1-1     認可保育園の保育料は地域によってぜんぜん違う

認可保育園とは国が定めた設置基準(施設の広さ、保育士等の職員数、給食設備、防災管理、衛生管理等)をクリアして都道府県知事に認可された施設です。

大幅な公的資金補助があるため、保育料は比較的安くなっています。

ただし、延長保育や一時保育などのサービスは、規定に従って運営されるため個々のニーズに応えきれない面があります。

地域によって保育料が違うので注意しましょう。入所を希望する場合、保護者の居住する市町村に申し込みをします。

1-1-2 無認可保育園はサービスが悪いわけではない

無認可保育園が指しているのは、用意された条件をクリアせず認可をもらっていない保育施設が全て該当していて、ときには認可外保育園とも呼ばれます。

認可を受けていないからといってサービスが悪いというわけではありません

ただ広さが足りないなどの理由によって認可が下りなかっただけでサービスにそれほど変わりがないケースが多いです。

認可保育園より保育料は割高です。中には、保育時間も保護者の都合にあわせて長めにとってあるところもあります。

1-1-3 東京都には認証保育園がある

認証保育所は東京都独自の制度です。

国の基準による従来の認可保育所は設置基準などから大都市では設置が困難です。

また0歳児保育を行わない保育所があるなど、保育ニーズに必ずしも応えられていません。

東京都では、東京の特性に着目した独自の基準を設定して多くの企業の参入を促し事業者間の競争を促進することにより、多様化する保育ニーズ応えることができる、新しい方式の保育所、認証保育所制度が創設されました。

1-2  幼稚園は文部科学省の管轄

幼稚園は学校教育法に基づいた学校であり、文部科学省の管轄となります。

入園年齢は3年保育の場合、3歳になった春から小学校入学前まで入園できます。

費用は幼稚園によって異なりますが、文部科学省の調査によると、1年間の学習費総額は公立幼稚園が約23万円、私立幼稚園が約54万円で、私立が公立の約2.3倍になっています。

幼稚園新

幼稚園学費2

2. 小学校は公立と私立の学費の差が4.8倍

小学校に入ると幼稚園の時と比べて教科書、文房具などの学習用品にお金がかかるようになります。

学費以外でも習い事などにもお金が掛かるようになってきます。入学する前にも学習机、ランドセルなど準備にもお金が掛かります。

小学校では私立と公立で4.8倍の差があります。

小学校学費新
是非以下のサイトを是非参考にしてください

3. 中学校になると部活など学校外活動費増加する

中学生になると部活なども行うようになり、高校受験も考えるようになります。小学校に比べると学校外活動費(部活など)・学習塾の費用などが増加してきます。

中学校新

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4. 高校になると受験により学習塾・予備校などの費用がピークになる

高校になると私立と検討する人も増えます。公立と私立では2.3倍の差が出ます。

大学受験を控えて、学習塾や予備校の費用がピークになります。交通費、部活などにもお金が掛かるようになります。

平成22年度より公立高校に関しては授業料無償化が開始されましたが高校に通うと授業料以外にもお金が掛かりますので注意しましょう。制度も変更等もありますので注意が必要です。

高校新

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5. 大学が1番学費がかかる

高いといわれているのは大学の学費です。学費の積立をしていくにおいても1番意識するのは大学の学費ではないでしょうか?

現在大学・短大に進学する人は約6割と言われています。その進学率は上昇し続けており、進学するのが当たり前になってきたのかもしれません。

私立大学は文系と理系で学費が大きく違うので注意しましょう。

また遠方の場合は下宿する場合もあります。その場合学費・生活費も必要になりますので計画的に早めの準備を心がけましょう。

大学学費

大学の場合遠方になると下宿をする場合があります。そうすると学費以外にも家賃・生活費などが掛かります。

居住形態別の大学の学生生活費は以下のようになります。

下宿

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まとめ

子供が無事生まれて子育てをしていくなかでお金が掛かるのが学費です。進学コースによって違いがありますが非常に高額になります。特に私立に通わせようと思っている人は早めに学費の準備をはじめましょう。

進学コースによって学費が違うため確認をしておきましょう。

特に保育園と幼稚園は地域によっても差があるため注意しましょう。

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長井 大輔

長井 大輔

保険のパートナー・保険の教科書 運営責任者、今まで1000名以上の個人・法人のお客様のご相談にお応えしてきた生命保険・社会保障・税務・資産運用に精通しているファイナンシャルプランナー
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