はじめて医療保険に加入するときの5つのステップと参考記事

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毎日のようにテレビでは医療保険のCMが流れています。

医療保険は各保険会社が力を入れている商品なので新商品もどんどん発売されて種類も豊富にあり、インターネットでの情報も多様化しています。

特にはじめて医療保険を検討しようと思っている人は何を基準にしてどう選んでいいのかわからないのではないでしょうか?

今日ははじめて医療保険を検討する人でもしっかりと自分にあった医療保険を選択するために知っておかなければいけないこと、そして読んでおいたほうがいい参考記事をご紹介いたします。

1. 入院したときにいくら掛かるの?

医療保険への加入を決めるときに気になるのは実際入院したらいくら掛かるかです。医療保険の基本は入院したときに1日あたりいくら支払われるかです。給付金額を決めるときに重要なことなので抑えておきましょう。

以下の記事を是非参考にしてみてください。

2. 健康保険の高額療養費制度により自己負担は少ない

民間の医療保険への加入を検討する前に知っておかなければいけないのは公的医療保険である健康保険のことです。窓口で健康保険証を提出すると3割負担(現役世代)になるのはみなさんご存じの通りです。

健康保険には高額療養費制度を中心に受けられる保障がたくさんあります。

以下の記事に詳しく記載されています。

3. 知っておくべき医療保険の基礎用語

生命保険は普段聞いたこともない専門用語がたくさん出てきます。インターネットで商品を検討していてもよくわからない専門用語がたくさんあると思います。

商品を調べる前に抑えておきましょう。

4. 医療保険は本当に必要なのか?

民間の医療保険は本当に加入しなければいけないのか?疑問に思う人もいると思います。必要性を感じ、納得してから医療保険に加入をするようにしましょう。

以下の記事を是非参考にしてください

5.  自分でもできる医療保険の選び方

医療保険は種類がたくさんあり実際にはどうやって選んでいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか?

同じ商品の中でも特約などがあり、複雑になっています。自分に合った商品を選択しましょう。

以下の記事を是非参考にしてください

おまけ:医療保険に加入をすると生命保険料控除により所得控除が受けられる

医療保険に加入をするとで生命保険料控除という形で毎年の所得から保険料の一部が控除されます。10月~11月に保険会社から控除証明書(ハガキなど)が届きます。

会社員の場合申請書と控除証明書を会社(総務部など)に提出をして年末調整により還付を受けることができます。

まとめ

日本の社会保障制度は先進国の中でも充実しており、あくまでも国の社会保障制度が基本です。

国の社会保障では補いきれない部分を民間の保険会社に保険料を支払って保障をしておくのが基本的な考え方になりますので、医療保険に加入する際は自分は今入院をしたときにどれくらい保障が受けれるのか確認してからの加入をお勧めいたします。

そして商品の保障内容・保険料を試算して現在の生活・貯蓄を考えながらバランスよく検討しましょう。

また、自分でインターネットなどで調べてもよくわからないときは専門家に相談してしっかりと説明を受けてから加入をしましょう。

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長井 大輔

長井 大輔

保険のパートナー・保険の教科書 運営責任者、今まで1000名以上の個人・法人のお客様のご相談にお応えしてきた生命保険・社会保障・税務・資産運用に精通しているファイナンシャルプランナー
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