医療保険を検討する人必見!加入率と医療保障に関するデータのまとめ

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医療保険 加入率

病気やケガに対する備えが必要性を感じる今日この頃。でも、日本で実際にどれくらいの人が医療保険に加入しているのか気になりますよね。

保険を考えるときはあくまでも自分に必要な保障だけ加入するものですが、はじめて検討する人は一般的なデータも参考になると思います。

そこで今回の記事では実際にどれくらいの人が医療保険に加入しているのかお伝えしたいと思います。医療保険にこれから加入しようと思っている方や見直しを考えている方はぜひ最後までご覧下さい。

1. 疾病入院給付金の支払われる生命保険加入率は74.0%

まずは医療保険(特約を含む)にどれくらいの人が加入しているかです。

以下の表をご覧ください。

疾病入院給付金の有無

このように民間の生命保険会社や郵便局、JA(農協)、生協・全労済で取り扱っている生命保険(個人年金保険や生命共済を含む)のうち、疾病入院給付金が支払われる生命保険の加入率は、平成25年では74.0%でした。時系列でみると生命保険の加入率は、平成16年以降増加傾向にあります。

2. 入院給付金日額の希望平均金額は、男性で11,700円、女性は10,500円

あくまでも希望の平均額ですが以下のようになります。

疾病入院給付日額の希望金額

ケガや病気に対する入院時の医療費等の備えとして、入院給付金の希望平均額を見ると、男性は11,700円で女性は10,500円でした。一番多い希望金額の分布は男女ともに10,000~15,000円が多く、前年度と比べると男性は600円、女性では100円減少しています。

3. 入院費用をまかなう手段は公的医療保険が7割

入院費用をはじめとする治療費の基本は健康保険になります。そのほかにも入院費用をまかなう手段がありますのでご覧ください。

入費用をまかなう手段

自分自身が病気やケガで2~3ヶ月の入院が必要になった際に、治療費や生活費をどのようにまかなうかというと、公的医療保険で備えるという人が約7割という人が多く、次に生命保険、預貯金、家族の収入、損害保険という順番になりました。

4. 医療保障に対する準備意向ありは「67.2%」

これから医療保険等で保障の準備を考えている人は多いですが、必要ないと考えている人も30%ほどいます。

医療保障に対する今後の準備意向

医療保障に対する今後の経済的な準備意向の調査結果では、「準備する考え」を持っている人は67.2%で、準備する考えがない人は29.5%となりました。平成16年から比べると、医療保障に対する備えの意識は増加傾向にあることが分かりました。

5. 過去5年間の病気やケガで入院した人は「15.2%」

過去5年間で入院した人は以下のようになります。

直近の入院の時期

過去5年間の自分自身のケガや病気による「入院経験あり」の割合は15.2%となっています。「入院経験あり」とした人の、一番最近の入院の時期は「1年以内」が35.1%で「1年以上~3年以内」が37.2%、「3年以上~5年以内」が26.9%でした。

まとめ

今回医療保険の加入率やその他に関するデータについてお伝えしましたが、あくまで目安として参考としてご覧ください。保険は自分が必要だと感じる保障を準備するものであり、人それぞれ必要な保障が違います。

ただ、一般のデータとしてこれから医療保険を選ぶときの参考にしていただくのは構わないと思います。医療保険の加入や見直しの際に役立てて頂けたら幸いです。

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