出産に備えたい奥様が安心して赤ちゃんを産むために選んだ医療保険の内容とは

齋藤様画像

齋藤様はご結婚されたばかりの専業主婦の方です。結婚したのを機に出産に備えて新たに医療保険にご加入を考えていらっしゃいました。

齋藤様はご自分でインターネットで医療保険を探されていたのですが、種類が多く自分にとってどの商品がいいのかわからないことから、インターネットでお調べになって、ご相談をされました。

結果的に3社の医療保険の保障内容と保険料を比較して約10%保険料を抑えることができました。

家族構成 3人家族
  • ご本人様:28歳
  • 旦那様:29歳

ご相談結果

今回は今後の出産に備えて、新たに医療保険に加入されました。齋藤様がインターネットで探しご加入をご検討された商品とおすすめする他の2社を比較して、保険料と保障内容のバランスを考えて商品を選択されました。

後ほど詳しくお伝えしていますが、齋藤様がインターネットでご加入を検討されていた商品の保険料が2,794円で、今回比較して実際にご加入された商品の保険料が2,578円で3社で徹底比較することにより月々216円保険料が安くなりました。

保障内容もご加入された商品のほうが充実しており、尚且つ保険料も約10%抑えることができました。

今回の保険加入に考慮したポイント
  1. ① 医療保険を保障内容と保険料で3社で徹底比較
  2. ② 先進医療特約を付帯
  3. ③ 将来保険料が上がらないもの

これらの保険をおすすめした理由

それでは新規で加入された理由を解説していきます。まず齋藤様のご相談内容をまとめると以下の通りでした。

齋藤様のご要望
  • 将来の出産に備えたい
  • できるだけ保険料の安い商品がいい
  • 複数社の商品を比較して、自分にとって1番いいものを選びたい

公的医療保険のお話をして、まずはどれくらいの保障が必要なのか、整理しました。そして、妊娠・出産をした場合の治療費や公的に受けられる保障などをお話いたしました。基本的に通常の妊娠・分娩の場合は医療保険は給付の対象外となりますが、帝王切開や異常妊娠では給付の対象になるので、そのあたりを詳しくお伝えさせていただきました。

公的医療保険については必見!いざというとき困らないための公的医療保険の全知識をご覧ください。

子供が生まれたときに受けられる保障については子供が生まれる人必見!必ず知っておきたい7つのことをご覧ください。

医療保険の商品選択ですが、齋藤様がインターネットで検討された商品と担当者がおすすめする2社の商品とあわせて3社で比較検討致しました。

候補① A生命 2,578円/月 【保障内容】

  • 入院1日 あたり5,000円
    (病気・ケガで入院をしたときに1日あたり5000円給付金が支払われる。日帰り入院から保障。1入院あたり60日・三大疾病無制限・七大疾病120日)
  • 先進医療特約 2000万円まで
    (厚生労働省が認定した先進医療を使ったときに2000万円を限度に実費で保障)
候補② B生命 2,794円/月 【保障内容】

  • 入院1日 あたり5,000円
    (病気・ケガで入院をしたときに1日あたり5000円給付金が支払われる。日帰り入院から保障。1入院あたり120日)
  • 先進医療特約 2000万円まで
    (厚生労働省が認定した先進医療を使ったときに2000万円を限度に実費で保障)
候補③ C生命 2,677円/月 【保障内容】

  • 入院1日 あたり5,000円
    (病気・ケガで入院をしたときに1日あたり5000円給付金が支払われる。日帰り入院から保障。1入院あたり120日)
  • 先進医療特約 2000万円まで
    (厚生労働省が認定した先進医療を使ったときに2000万円を限度に実費で保障)

この3社の医療保険で比較致しましたが、もともと齋藤様がご自分で探されて、検討していたのがB生命の商品でした。

そこで複数社から比較して検討したいというご要望を頂いたため、A生命とC生命の医療保険もご提案しました。

結果的にA生命を選択されました。

その理由を解説していきます。

まずはA生命とB生命で比較しました。その理由は両方とも入院したときに1日あたり5000円は同じですが、支払限度日数が違います。A生命の場合は三大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)の場合、日数無制限、七大生活習慣病(三大+糖尿病・高血圧・腎疾患・肝疾患)の場合、120日になりますが、B生命はどの病気でも1入院あたり60日しか保障されません。

そして、先進医療特約ですが、A生命が終身なのに対して、B生命は保険期間が10年になっているため、そして何より、保険料がA生命のほうが安いので、保障内容と保険料のバランスを考えてA生命となります。

続いて、A生命とC生命の比較になります。

基本的には、保障内容は同じで、保険会社の信用性も大差がないので単純に保険料がA生命のほうがC生命のほうが安いのでA生命の医療保険にご加入をされました。

齋藤様にインタビューしました

齋藤様(28歳・専業主婦)
家族構成 旦那様との2人暮らし
加入した保険
  • 医療保険:
  • 1日あたり5000円
  • 三大疾病の時は無制限
  • 七大生活習慣病の時は120日保障
どうして保険に加入されようと考えたのですか?
結婚を機に保険について考えはじめました。妊娠する前にまずは医療保険に入っておこうと思いました。インターネットで調べると、出産時にお金が掛かるので、もし帝王切開などになっても、困らないように備えておこうと思いました。

保険のパートナーにお問い合わせいただいた理由は何でしょうか?
保険を考えるときにまずは自分でインターネットで調べてみようと思いました。医療保険などのキーワードで検索していると、保険のパートナーの無料相談にたどり着きました。

自分で考えても、わからなかったので、一度専門の人に聞いてもみようと思い保険のパートナーの無料相談に申込みをしました。

無料相談ではどんなお話をしましたか?
医療保険の基本的なことからお話してもらいました。公的医療保険で受けられる保障など自分が気になっている妊娠をしたときどのような保障を受けることができ、どうすればいいのかなど医療保険以外の保険のことも教えて頂き大変勉強になりました。

自分で調べた保険についてもわかりやすく解説してもらいました。内容も理解でき、納得して保険に入ることができました。

今の感想をお聞かせください
インターネットで調べても、よくわからなかったのですが、担当の方に保険の基本的なことからわかりやすく説明してもらったので保険のことも理解して、納得して医療保険に入ることができました。

保険だけではなく、公的な保障制度も説明してもらったので、今後の生活にも役立ちそうです。

今回は私の医療保険のご相談をしましたが、今後は主人の保険も検討するので、保険の考え方を理解できたことで、検討しやすくなりました。

またご相談したいと思います。

保険のパートナーの無料相談

保険のパートナーは、一人一人のお客様にとって絶対に必要な保険だけをご紹介しています。またご紹介する保険は、信頼できる保険会社のうち、最も保障内容が充実しており、最も保険料が低い保険をご紹介しています。

「自分にとって必要な保険が何か分からない。」「加入している保険の保険料が高過ぎる。」「保障内容をよく知らないまま加入してしまった。」などのお悩みを持たれているなら、ぜひ一度ご相談下さい。

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