子供が生まれたばかりのご家庭にとってベストな3つの保険

五十嵐様修正

五十嵐様は、お子様が生まれたことを機に、家族にとってベストな保険プランをお探しでした。また、お子様が生後数ヶ月であることから、ご自宅にうかがっての無料相談をご利用いただきました。

結果的にはお子様の将来のこと、また加入済みの保険内容を考慮した保険プランをご提供し、ご満足いただきました。その保険の選定方法について一つ一つ詳しく見ていきましょう。

家族構成 3人家族
  • 旦那様:32歳
  • 奥様:33歳
  • お子様:6ヶ月

ご相談結果

ご相談した結果の詳細は以下のようになります。

今回ご加入した保険
支払保険料合計:272,078円/年
収入保障保険 もしご主人様が死亡した場合、ご家族は毎月10万円が受けられる
(ご主人様が65歳になるまで保険料を支払うプラン)
医療保険 もし病院に入院した時、1日5000円が受けられる
がん(悪性新生物)・急性心筋梗塞・脳卒中の場合、入院費用は無制限で受けられる
学資保険 お子様が大学を受験される年の貯蓄額 約340万円(その時点の保険料支払額305万円)、
またご主人様が不慮の事故で死亡された場合、ご家族は500万円が受けられる
※収入保障保険に関しては『収入保障保険とは?知っておきたい特徴とおすすめする人』、医療保険に関しては『医療保険に関して知っておくべきことまとめ』、学資保険に関しては『子供保険は本当に必要?絶対に知っておくべき5つのポイント』をご参照下さい。

今回の保険加入に考慮したポイント
  1. ① シミュレーションの結果、将来の必要額を13万円と設定。
  2. ② もともと加入していた医療保険は、保障内容が同じで保険料がより安いものに変更
  3. ③ お子様の学費とお父様の生命保険を兼ねた学資保険に加入

これらの保険をおすすめした理由

それでは新規で加入された理由を解説していきます。まず加藤様のご相談内容をまとめると以下の通りでした。

五十嵐様のお悩み
  • お子様のいる家族が加入している一般的な保険とその理由が知りたい
  • 五十嵐様の家族構成・状況に合った、もっともベストな保険を選びたい
  • 学資保険を考えているが、必要か不要かの判断基準を教えてほしい

話をお聞かせ頂いた中でお考えだったことは、第一に、ご主人様に万が一のことがあっても家族が安心できる保険に加入すること。そして第2に数ある保険商品を比較した中で、五十嵐様のご家族に合ったベストな商品を選ぶことでした。

将来必要な月々の収入は23万円と算出

また五十嵐様の場合、ご主人様と奥様に現在の状況、将来のご要望をお伺いして、必要額を算出したところ次の図の通りとなりました。

残されたご家族の
生活費(月額)
遺族年金(月額) = 毎月の不足額
23万 13万 10万

このように五十嵐様に不足している必要額は10万円になりました。
詳しく解説をすると、五十嵐様にご家庭の情報(生活費・ご自宅・学費など)をヒアリングしたところ、ご主人様にもし万が一があった場合にお子様と安心して生活していける月々の生活費は23万円となりました。この月々23万円すべてを生命保険で準備する必要はありません。公的年金には遺族年金があり、加藤様の場合、会社員なので「遺族基礎年金」「遺族厚生年金」から保障を受けることができます。
遺族年金から保障される金額は以下のようになります。

  • 遺族基礎年金・・・月々約8.4万円
  • 遺族厚生年金・・・月々約4.7万円

遺族基礎年金と遺族厚生年金併せて13.1万円保障を受けることができます。そのため今回の保険選びでは、毎月10万円の保険金を受け取れるものを選ぶことがベストな選択ということがわかりました。

それでは一つ一つ保険をご紹介した理由をご説明していきます。

※公的保障制度について、詳しくは「必ず役に立つ!知っておくべき社会保障制度の全知識まとめ」を参照ください。
※五十嵐様のご家庭の情報については個人情報となりますので割愛させていただきます。

毎月10万円を受け取れる収入保障保険を活用

収入保障保険とは、死亡保険金とは違い、ご主人様がなくなった時に毎月一定額の保障を受け取ることができる保険です。
上述のシミュレーションの結果、五十嵐様は保険で毎月10万円が保障されていれば、万が一のことがあってもご家族が不自由なく暮らせることが分かりました。

そこで、数ある収入保障保険のうち以下の2社が候補に上がりました。

候補① A生命 46,460円/年 国内大手保険会社
【保障内容】

  • 死亡・高度障害の場合
  • 月々10万円を65歳まで受取ることができる。
候補② B生命 52,092円/年 外資系大手保険会社
【保障内容】

  • 死亡・高度障害の場合
  • 月々10万円を65歳まで受取ることができる。

それぞれの保障内容や会社の信用に差がないので、単純に月々の支払い保険料が最も安いA生命の商品を選択されました。

この商品を詳しく解説すると、もし死亡したときに一括で数千万を受け取るような保険ではなく、月々年金額を設定して、毎月お給料のように受取る形式の保険です。ご主人様に万が一があっても、遺族年金と併せて、奥様とお子様が安心して生活していけます。
図で表すと以下のようになります。

今回はこの収入保障保険の年金額は先ほど計算した必要額に従い、月々10万円に設定しました。また、保険期間はお子様が独立して、ご主人様の公的年金が支給される65歳に設定しました。

この収入保障保険は少ない保険料で大きな保障を得ることができるため、子供が生まれたばかりで大きな保障が必要な五十嵐様には最適な商品でした。

医療保険は同じ保障内容で保険料を3,619円/年削減

医療保険は複数の保険会社の中からB生命の終身医療保険を選択。ご相談の前にがん保険に加入されており医療保険はシンプルな保障内容になりました。同じ保障内容で、保険料がより安いモノをいくつか紹介させて頂きました。

候補① A生命 21,623円/年 【保障内容】

  • 入院1日 あたり5,000円
    (病気・ケガで入院をしたときに1日あたり5000円給付金が支払われる。日帰り入院から保障。1入院あたり60日・三大疾病無制限・七大疾病120日)
  • 先進医療特約 2000万円まで
    (厚生労働省が認定した先進医療を使ったときに2000万円を限度に実費で保障)
候補② B生命 25,242円/年 【保障内容】

  • 入院1日 あたり5,000円
    (病気・ケガで入院をしたときに1日あたり5000円給付金が支払われる。日帰り入院から保障。1入院あたり120日)
  • 先進医療特約 2000万円まで
    (厚生労働省が認定した先進医療を使ったときに2000万円を限度に実費で保障)

結果としてA生命の商品を選択されました。このA生命の医療保険は

  • 三大疾病の時は無制限の保障
  • 他の商品と比較しても保険料が安い

という特長を持っています。保険料の安さと入院日数の長さという主に2つのポイントが五十嵐様のご要望に合致をして、結果的にこの商品を選びました。

資産運用としても効率の良い学資保険に加入

最後にA生命の終身保険(学資保険)です。この終身保険では2つの役割があります。

  • 貯蓄性の高い保険のため、将来の学費を貯めることができる
  • 万が一ご主人様が死亡した場合、保険金を学費に充てることができる

この終身保険は貯蓄目的として加入されました。そこで貯蓄性の高い2社が候補に上がりました。

候補① A生命 203,995円/年 【保障内容】

  • 死亡保険金500万円
    (死亡したときに受取人に500万円保険金が支払われる。)
  • 18年後に貯まっている金額 339.5万円(解約返戻金)
候補② B生命 204,221円/年 【保障内容】

  • 死亡保険金500万円
    (死亡したときに受取人に500万円保険金が支払われる。)
  • 18年後に貯まっている金額 337.2万円(解約返戻金)

それぞれの保障内容や将来の戻り率などを比較した結果、将来1番お金の貯まりがいいA生命の商品を選択されました。
この商品を詳しく解説すると、保険料の払込期間をを15年で設定して、高校または大学の学費として活用する設計となっています。毎年、203,995円支払っていくとトータルで約305万円支払ったのに対して、18年後には340万円貯まっており、私立大学に通うことになっても対応できます。

五十嵐様にインタビューしました

五十嵐様(32歳・会社員)
家族構成 妻(33歳)とお子様(6ヶ月)の3人暮らし
加入した保険
  • 収入保障保険:10万円(保険期間65歳)
  • 医療保険:
    • 1日あたり5000円
    • 三大疾病の時は無制限
    • 七大生活習慣病の時は120日保障
  • 学資保険:500万円
無料相談をご利用されていかがでしたか?
初めは保険のことがよくわからず、加入をするのに時間がかかりました。しかし今回、相談をして自分たちにとって良い保険に加入できて本当に良かったです。

相談するまでは正直、半信半疑でした。担当のファイナンシャルプランナーの方が、まずは自分たちの知識レベルを聞いて、自分たちのレベルに合わせて話をしてくれたので非常にわかりやすかったです。

保険は「その人にとって何が必要で、その人に合っているかどうかです。」と言っていただき、安心して相談できました。

ご主人様は今回、なぜ保険の加入をお決めになったのでしょうか?
独身時代は生命保険の必要性を感じなかったのですが、結婚して子供が生まれたのをきっかけにしっかり保険に入らないといけないと思いました。

会社に来ている保険会社の営業の人にプランをもらいましたが、本当に自分にいいものなのか判断できず、また他の保険会社の商品とも比較ができなかったので、相談して複数社の商品から1番いいものを選択したいと思いました。

奥様はなぜ無料相談を活用しようと思ったのでしょうか?
子供が生まれてから、インターネットで保険についていろいろ探していました。検索していると『保険の教科書』サイトを発見し、参考にしました。情報が多く、中立的にわかりやすく書かれており、保険を選ぶときに非常に役に立ちました。

そこで、実際に商品を提案したもらおうと思いました。まだ子供が生まれたばかりで自宅に来てもらえると助かるので、サイトの下に無料相談実施中の記載があったので、申し込みました。

最後に一言お願いします。
当初は自分たちはどこに重点を置いて、保険を選べばいいのか分かりませんでした。しかし、老後のことまで考えてプランを作成してもらったので非常に満足です。信頼できる人から保険に加入できたので本当によかったです。

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「自分にとって必要な保険が何か分からない。」「加入している保険の保険料が高過ぎる。」「保障内容をよく知らないまま加入してしまった。」などのお悩みを持たれているなら、ぜひ一度ご相談下さい。

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