子供が生まれたばかりのお父さんが万が一の時のために備えて選んだ2つの保険とは

石原様画像

石原様は会社員のご夫婦です。子供が生まれたのを機に保険をご検討されました。独身時代に知り合いから勧められ、医療保険にご加入されていらっしゃいました。

子供が生まれ、ライフスタイルが変わったので、どのような保険に加入したらいいのかわからず、ご相談のお申込みをされました。

家族構成 3人家族
  • 旦那様:32歳
  • 奥様:28歳
  • お子様:1歳

ご相談結果

ご相談した結果の詳細は以下のようになります。

今回ご加入した保険
支払保険料合計:84,789円/年
収入保障保険 もしご主人様が死亡した場合、ご家族は毎月10万円が受けられる
(ご主人様が60歳になるまで保険料を支払うプラン)
医療保険 もし病院に入院した時、1日5000円が受けられる
がん(悪性新生物)・急性心筋梗塞・脳卒中の場合、入院費用は無制限で受けられる
※収入保障保険に関しては『収入保障保険とは?知っておきたい特徴とおすすめする人』、医療保険に関しては『医療保険に関して知っておくべきことまとめ』を参考にしてください。

今回の保険加入に考慮したポイント
  1. ① シミュレーションの結果、将来の必要額を10万円と設定。
  2. ② もともと加入していた医療保険は、保障内容が同じで保険料がより安いものに変更
  3. ③ もし重い病気で仕事ができなくなっても安心な保険を選択

これらの保険をおすすめした理由

それでは新規で加入された理由を解説していきます。まず石原様のご相談内容をまとめると以下の通りでした。

石原様のご要望
  • お子様のいる家族が加入している一般的な保険とその理由が知りたい
  • 石原様の家族構成・状況に合った、もっともベストな保険を選びたい
  • もし病気で仕事ができなくなった時にも保障が受けられるものを希望

話をお聞かせ頂いた中でお考えだったことは、第一に、ご主人様に万が一のことがあっても家族が安心できる保険に加入すること。そして第2に数ある保険商品を比較した中で、石原様のご家族に合ったベストな商品を選ぶことでした。

将来必要な月々の収入は23万円と算出

また石原様の場合、ご主人様と奥様に現在の状況、将来のご要望をお伺いして、必要額を算出したところ次の図の通りとなりました。

残されたご家族の
生活費(月額)
遺族年金(月額) = 毎月の不足額
23万 13万 10万

このように石原様に不足している必要額は10万円になりました。
詳しく解説をすると、石原様にご家庭の情報(生活費・ご自宅・学費など)をヒアリングしたところ、ご主人様にもし万が一があった場合にお子様と安心して生活していける月々の生活費は23万円となりました。この月々23万円すべてを生命保険で準備する必要はありません。公的年金には遺族年金があり、石原様の場合、会社員なので「遺族基礎年金」「遺族厚生年金」から保障を受けることができます。

遺族年金から保障されるおおよその金額は以下のようになります。

  • 遺族基礎年金・・・月々約8.4万円
  • 遺族厚生年金・・・月々約4.7万円

遺族基礎年金と遺族厚生年金併せて13.1万円保障を受けることができます。そのため今回の保険選びでは、毎月10万円の保険金を受け取れるものを選ぶことがベストな選択ということがわかりました。

それでは一つ一つ保険をご紹介した理由をご説明していきます。

※公的保障制度について、詳しくは「必見!社会保障で絶対損をしないためのすぐに使える全知識」を参照ください。
※石原様のご家庭の情報については個人情報となりますので割愛させていただきます。

毎月10万円を受け取れる収入保障保険を活用

収入保障保険とは、通常の死亡保険金とは違い、ご主人様がなくなった時に毎月一定額の保障を受け取ることができる保険です。
上述のシミュレーションの結果、石原様は保険で毎月10万円が保障されていれば、万が一のことがあってもご家族が不自由なく暮らせることが分かりました。

そこで、数ある収入保障保険のうち以下の2社が候補に上がりました。

候補① A生命 48,320円/年 国内大手保険会社
【保障内容】

  • 死亡・高度障害・五大疾病(悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中・肝硬変・慢性腎不全)で働けなくなった場合
  • 月々10万円を60歳まで受取ることができる。
候補② B生命 30,890円/年 国内大手保険会社
【保障内容】

  • 死亡・高度障害の場合
  • 月々10万円を60歳まで受取ることができる。

それぞれ保障内容と保険料を総合的に比較してA生命の収入保障保険を選択されました。単純な保険料で比較するとB生命のほうが割安ですが、石原様はご自分が仕事をできなくなった時のことを心配されていましたので、月々10万円の給付金の対象が広いA生命を選択されました。

今回はこの収入保障保険の年金額は先ほど計算した必要額に従い、月々10万円に設定しました。

この収入保障保険は少ない保険料で大きな保障を得ることができるため、子供が生まれたばかりで大きな保障が必要な石原様には最適な商品でした。

医療保険は掛け捨て型と貯蓄型を比較して選択

医療保険は複数の保険会社の中からA生命の掛け捨てで保険料が割安な商品を選択されました。医療保険は病気・ケガで入院をしたときに保障を受けるものですが、保険料が安い掛け捨て型と将来お金が貯まっている貯蓄型をご紹介させていただきました。

候補① A生命 36,469円/年 【保障内容】

・入院1日 あたり5,000円
(病気・ケガで入院をしたときに1日あたり5000円給付金が支払われる。日帰り入院から保障。1入院あたり60日・三大疾病無制限・七大疾病120日)
・がん診断給付金 50万円
・がん通院給付金 5000円
・特定疾病保険料免除特約
(がん・心筋梗塞・脳卒中で所定の状態になった場合に保険料が免除になる。)
・先進医療特約 2000万円まで

候補② B生命 48,439円/年 【保障内容】

・入院1日 あたり5,000円
(病気・ケガで入院をしたときに1日あたり5000円給付金が支払われる。日帰り入院から保障。1入院あたり120日)
・がん診断給付金 50万円
・先進医療特約 2000万円まで
(厚生労働省が認定した先進医療を使ったときに2000万円を限度に実費で保障)
・保険料のほとんどが戻ってくる

結果として保障内容と保険料を比較してA生命の掛け捨て型の医療保険を選択されました。

理由としては保険は保険で、貯蓄は貯蓄で考えたいというのが石原様のお考えでした。たしかにB生命の将来お金が貯まっているのは魅力的でしたが、今回、医療保険は保障内容の充実と保険料をできるだけ抑えるという観点でご選択されました。

将来の貯蓄に関しては他の商品でお考えになることになりました。

石原様にインタビューしました

石原様(32歳)
家族構成 妻(28歳)とお子様(1歳)の3人暮らし
加入した保険
  • 収入保障保険:10万円(保険期間60歳)
  • 医療保険:
    • 1日あたり5000円
    • 三大疾病の時は無制限
    • 七大生活習慣病の時は120日保障
無料相談をご利用されていかがでしたか?
担当の方が丁寧に接してくれて、営業のように保険を勧めてくるのではなく、自分たちにとって1番いいのはどれか一緒に考えてくれました。

そして、特に契約を急がせないで、一切営業の電話も掛かってこなかったので、じっくり考えることができ、本当に良き相談相手のようでした。相談する前からこういう保険にしたいという考えがあったのですが、自分の考えを聞いてくれ、一緒に考えていた感じがすごくありました。

担当の方は話しやすい雰囲気があり、フランクに話ができたので、本当に自分にあった保険が選べたと思います。

なぜ無料相談を利用させたのですか?
自分でインターネットで探していたけれど、よくわからず、何となく聞いてみたいと思い
相談してみたいなと思ったので無料相談に申込みをしました。
今回相談をして、複数の保険会社から選べるのが良かったです。1社の保険会社に相談するとその保険会社の保険に入る道筋が決まっているので、保険のパートナーであればたくさんの保険会社から商品を選べるので無料相談に申込みをしました。
最後に一言お願いします。
当初は自分たちはどこに重点を置いて、保険を選べばいいのか分かりませんでした。しかし、将来のことまで考えてプランを作成してもらったので非常に満足です。信頼できる人から保険に加入できたので本当によかったです。

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