これから生まれる子供のために保障を充実させながら、26万円以上の保険料を節約できた保険

アイキャッチ3

成田様は現在薬剤師として薬局を経営しながら専門学校の講師も務めています。奥様は、専業主婦で今年出産予定です。成田様は、子供の出産が目前であることから保障を充実させたいという強い想いを抱いておりましたが、同時に重い保険料負担を軽減したいというご要望もあり、どうにかして2つの願いを同時に実現できる方法はないかと弊社までご相談しに来てくださいました。

家族構成 3人家族(予定)

  • 旦那様:28歳
  • 奥様:28歳
  • お子様:今年誕生予定

ご相談結果

ご相談した結果の詳細は以下のようになります。

見直し前
支払保険料合計:6,278/月 ⇒ 75,336/ ⇒ 2,410,752+α/一生涯
収入保障保険

60歳保険期間満了

月払:3,844

(口座振替)

もしご主人様が死亡・高度障害状態になった場合、ご家族は毎月10万円が受けられる
(ご主人様が60歳になるまで保険料を支払うプラン)
終身医療保険

保険料終身払込

月払:2,434

(口座振替)

もし病気・ケガで入院した時には、1日5,000円が受けられる(入院1日目から)

病気・ケガで手術を受けたとき(5~20万円)

見直し後(今回ご加入した保険)
支払保険料合計: 5,602/月 ⇒ 67,224/年 ⇒ 2,151,168/一生涯
収入保障保険

60歳保険期間満了

月払:2,500

    (クレカ払)

もしご主人様が死亡した場合、ご家族は毎月10万円が受けられる
(ご主人様が60歳になるまで保険料を支払うプラン)
終身医療保険

保険料60払込満了

月払:3,102

(クレカ払)

もし病気・ケガで入院した時、1日5,000円が受けられる(日帰り入院から)
がん(悪性新生物)・急性心筋梗塞・脳卒中の場合、入院費用は無制限で受けられる三大疾病で所定の状態になったときに30万円の給付金を受け取ることができる(再発をしても1年以上経過していれば何度でも給付されるタイプ)先進医療特約を付加して、公的医療保険制度の対象外の先進医療も自己負担0円で受けられる
※収入保障保険に関しては『収入保障保険とは?知っておきたい特徴とおすすめする人』、医療保険に関しては『医療保険に関して知っておくべきことまとめ』を参考にしてください。
既に加入していて、見直し後もそのまま継続した保険
支払保険料合計: 190米ドル/月=22,800円/月(1ドル=120円のとき)
米国ドル建て特殊養老保険

60歳保険期間満了

月払:190米ドル

    (口座振替)

もしご主人様が死亡した場合、ご家族は60,000米ドルが受けられる。

(1ドル120円であれば、およそ720万円

解約返戻金が60,000米ドル以上であればその解約返戻金が死亡保険金となる。

60歳の払込満了時は一時金として131.478米ドル(返戻率は約155.6%)

10年確定年金で受け取る場合は150,178米ドル(返戻率は約177.8%)

今回の保険加入に考慮したポイント

  1. 必要な生活費や教育費から遺族年金や現在の財産などを引いて、必要な保障額を算出して、死亡時の年金額を10万円と設定。
  2. 収入保障保険の保険料を抑えるために、非喫煙優良体割引とクレジットカード払いができる保険会社を選択。
  3. もともと加入していた医療保険は、保障内容がより充実させて、保険料払込累計額が安いものに変更

これらの保険をおすすめした理由

それでは新規で加入された理由を解説していきます。まず成田様のご相談内容をまとめると以下の通りでした。

成田様のご要望

  • 現在加入している保険の保障内容を充実させたい。
  • 現在の保険料負担を軽減したい。
  • ドル建ての保険を今後継続すべきかのアドバイスが欲しい。

話をお聞かせ頂いた中でお考えだったことは、第一に、ご主人様に万が一のことがあっても家族が安心できる保険に加入すること。そして第二に数ある保険商品を比較して、現在よりも保険料を少しでも軽減することでした。

保険料負担の軽減を希望されていたのは、現在加入している米ドル建ての特殊養老保険が主な原因でした。このドル建て保険の保険料負担が非常に重かったので、継続すべきか、減額をするべきか、なにか他に方法はないものかを相談したいとのことでした。

米ドル建ての特殊養老保険はそのまま継続すると判断した理由

1ドル=80円のときに、このドル建ての保険に加入したそうなのですが保険料は190米ドル/月でしたので、加入当初は約15,200円/月で無理なく支払いができていたのですが、現在は1ドル120円程度なので、約22,800円/月の保険料負担になっており、加入時よりもおよそ7,600円/月も保険料負担が増していました。

しかし、現在このドル建ての保険を今すぐに解約しても、解約返戻金は支払った保険料の半分程度しか戻ってこないため、お見直しをするのは得策ではないと判断致しました。

このドル建ての保険は老後の備えとして、また最悪でも18年後(成田様46歳時)に解約をすると解約返戻金は支払った保険料の約117%ですので(52495米ドル支払い、61393米ドルの解約返戻金が発生する)、子供の学資保険としても活用できると考えて継続することにしました。

この保険を解約できない分を掛け捨ての死亡保障・医療保障の見直しで保険料負担を軽減するという流れでお見直しをしていくことになりました。

将来必要な月々の収入は25万円と算出

また成田様の場合、ご主人様と奥様に現在の状況、将来のご要望をお伺いして、必要額を算出したところ次の図の通りとなりました。

残されたご家族の
生活費(月額)
遺族年金(月額) = 毎月の不足額
25 13.5 11.5

このように成田様に不足している必要保障額は11.5万円になりました。
詳しく解説をすると、成田様にご家庭の情報(生活費・ご自宅・学費など)をヒアリングしたところ、ご主人様にもし万が一のことがあった場合にお子様と安心して生活していける月々の生活費は25万円となりました。この月々25万円すべてを生命保険で準備する必要はありません。公的年金には遺族年金があり、成田様の場合、厚生年金を掛けていらっしゃるので「遺族基礎年金」「遺族厚生年金」から保障を受けることができます。

遺族年金から保障されるおおよその金額は以下のようになります。

  • 遺族基礎年金+遺族厚生年金=月々約13.5万円

遺族基礎年金と遺族厚生年金併せて約13.5万円保障を受けることができます。そのため今回の保険選びでは、毎月11.5万円の保険金を受け取れるものを選ぶことがベストな選択ということがわかりました。

ただし、成田様の奥様は実家が近所にあるため、もしも成田様がなくなってしまっても実家に帰ることもできること、そして今後ご自宅の購入をして団体信用生命保険にも加入することや米ドル建ての特殊養老保険で6万米ドルの死亡保険金もあることなどを視野にいれると、毎月の年金額11.5万円きっちり備える必要はなく、その数値よりも少し少なめの10万円でいいのではないかとご判断されました。

それでは一つ一つ保険をご紹介した理由をご説明していきます。

※公的保障制度について、詳しくは「必見!社会保障で絶対損をしないためのすぐに使える全知識」を参照ください。
※成田様のご家庭の情報については個人情報となりますので割愛させていただきます。

毎月10万円を受け取れる収入保障保険を活用

収入保障保険とは、通常の死亡保険金とは違い、ご主人様がなくなった時に毎月一定額の保障を受け取ることができる保険です。
上述のシミュレーションの結果、成田様は保険で毎月10万円が保障されていれば、万が一のことがあってもご家族が不自由なく暮らせることが分かりました。

そこで、数ある収入保障保険のうち以下の2社が候補に上がりました。

候補 A生命

非喫煙優良体

保険料

2,500円/月(30,000円/年)

クレカ払い

初年度・収入保障年金受取総額

38,400,000円

外資系保険会社

【保障内容】

死亡・高度障害で働けなくなった場合

月々10万円を60歳まで受取ることができる。

候補 B生命

非喫煙優良体

保険料

7,050円/月(84,600円/年)

クレカ払い

初年度・収入保障年金受取総額

63,007,200円

日系保険会社

【保障内容】

死亡・高度障害・所定の介護状態

月々10万円を60歳まで受取ることができる。

(毎年3%ずつ年金額が逓増するタイプ)

それぞれ保障内容と保険料を総合的に比較してA生命の収入保障保険を選択されました。単純な保険料で比較するとA生命のほうが割安ですが、保険金額と保障範囲の広さではB生命の方が魅力的です。

成田様は、収入保障保険の仕組みをご覧になられたときに、「物価が上昇していった場合、将来の10万円の価値は小さくなってしまうのでは?」「死亡・高度障害だけでなく、働けなくなってしまったときの保障(介護の保障や三大疾病保障など)がなければ家族を守ることができないのでは?」と2つの不安を感じていらっしゃいました。

この成田様の悩みを解決できるのが、B保険会社の年金額が逓増していくタイプの収入保障保険(介護保障付き)でしたので、ご案内をしました。しかし、成田様は、B生命は保険料がA生命と比較して約3倍高くなってしまうので、悩んでしまいました。

まず物価上昇の視点で考えると、現在加入している保険内容の中に、米ドル建ての特殊保険(死亡保険金:6万米ドル)があります。

この特殊養老保険は、以下の図のような仕組みになっています。

事例図

収入保障保険は毎月死亡保障が逓減していきますが、ドル建ての養老保険は死亡保障が途中から少しずつ上がっていくことがわかります。よって、あえて収入保障保険を物価の上昇に備えて逓増タイプにしなくてもよいという結論に至りました。

また、死亡・高度障害だけでなく、働けなくなってしまったときの保障(介護の保障や三大疾病保障など)は、死亡保障ではなく、医療保険でも備えられるため、収入保障保険はシンプルなA社を選ばれました。

非喫煙優良体割引を活用してA社の収入保障保険に見直しを行ったことで、1,344円/月の保険料負担を軽減することでき、クレジットカード払いにしたことでポイント分もお得に加入することができました。

医療保険は短期払込ができて、がんの再発に備えられる内容に

医療保険は複数の保険会社の中からA生命の掛け捨てで保険料が割安な短期払いの商品を選択されました。

医療保険は病気・ケガで入院をしたときに保障を受けるものですが、終身払い込みタイプと有期払込タイプがあります。終身払い込みタイプは毎月の保険料は安く抑えられるのですが、生きている限り保険料を払い続けることになります。

一方で有期払込タイプは、保険料払込満了をすると、その後は保険料を負担することなく一生涯保障を受けられるタイプですが、一生涯分の保険料を前倒して支払うことになるので、毎月の保険料負担は上がりますが累計の保険料払込額は終身タイプよりも少なくなることが多いです。今回は成田様の2つのご要望に沿って保険を選出致しました。

候補 C生命

有期払込プラン

60歳払込満了

3,102円/月

クレカ払い

【保障内容】

・入院1日 あたり5,000円
(病気・ケガで入院をしたときに1日あたり5000円給付金が支払われる。日帰り入院から保障。1入院あたり120日・三大疾病無制限・七大疾病180日)
・三大疾病診断給付金 30万円
・がん通院給付金 5000円
・先進医療特約 2000万円まで

候補 C生命

終身払込プラン

終身払込満了

2,229円/月

クレカ払い

【保障内容】

同上

結果として保険料負担を比較してC生命の有期払込プランの医療保険を選択されました。

成田様の2つのご要望は①がんだけでなく三大疾病に対応していること②がんは再発をしてもしっかりと給付金を受け取れることでした。

よって、複数の保険会社の中から、三大疾病の一時金の特約が付けられる医療保険で、かつ三大疾病を再発しても1年経過していれば再度給付金が出るものを選びました。他の医療保険では、再発は2年経過しないと再度給付されないものが多い中で、C生命は1回目のがんの給付金を受け取ってから1年を経過していれば、再度給付金が受け取れる再発期間のスパンの短さを成田様は大変気に入っておられました。

ただし、成田様は保険料負担を下げたいとは考えていたのですが、毎月の保険料負担を下げるべきか、累計の保険料負担を下げるべきかで有期型にするか終身型にするかで悩まれていました。

そこで、28歳男性の平均余命(約51年)に保険料を支払った場合で計算をしてみました。

有期払いの場合・・・3,102円×12か月×32年(60歳まで)=1,191,168

終身払いの場合・・・2,229円×12か月×51年(平均余命)=1,364,148

上記の計算をしたところ、平均余命以上保険を続けた場合は17万円以上多くの保険料を支払うことになるということをふまえて毎月の保険料負担と今後の保険料払込累計額の兼ね合いを考え、結果的に成田様は有期払いを選択しました。

結果的に、現在加入の医療保険よりも668円/月保険料負担は重くなってしまったのですが、三大疾病の一時金(再発1年経過で給付)の保障、先進医療保険特約、三大疾病の入院は無制限になり、さらにがんの通院の保障までついて、60歳払込満了で老後の保険料負担も抑えることができました。

成田様にインタビューしました

成田様(28歳)
家族構成 妻(28歳)との2人暮らしで、これから第一子誕生予定
加入した保険
  • 収入保障保険:10万円(保険期間60歳)
  • 医療保険:
    • 1日あたり5000円
    • 三大疾病の時は無制限
    • 七大生活習慣病の時は120日保障

無料相談をご利用されていかがでしたか?

保障内容を充実させて、保険料を抑えるというのは無理な相談なのではないかと思っていたのですが、タバコを吸っていない人に対する保険料の割引があることなどを1つ1つ丁寧に教えてくださったので、納得のいく保障内容で保険料を抑えることができて驚いています。

また、見直し前に加入していた保険の加入内容の確認も、その保険を販売した担当の方よりもわかりやすく解説をしてくれましたし、どの保険を残すべきかなどのアドバイスまで教えてくださいました。

実は、今まで他の保険の営業マンにも相談をしたことがあったのですが、現在の保険をすべて解約して、新しく保険を組直しましょうという話ばかりでした。保険のパートナーさんは1つ1つ選択肢を与えてもらえた上で、論理的になぜその選択肢をくれたのかを解説してくださるので、今までひっかかっていた問題を短い時間で解決してくださいました。

なぜ無料相談を利用させたのですか?

友人のご紹介で「保険のパートナー」を教えていただきました。保険のパートナーさんが運営している保険の教科書というサイトを読むだけでかなり勉強になるとは聞いていましたが、急ぎで保険の問題を解決してほしいと考えていましたので、直接相談に申し込みました。今回相談をして、問題を解決しながら、もっとも自分にとって有利な保険に加入することができたので、とても満足しています。

最後に一言お願いします。

保険の契約をするときに、万が一何か起こったときに、奥様とこれから生まれるお子様にメッセージを残せるようにとメッセージカードをいただきました。このメッセージカードを保険証券と一緒に隠しておいてくださいと言われたときに、保険のパートナーさんはただ保険商品を売っている方ではなく、保険で感動を与えてくれるコンサルタントだと感じました。これからも保険でわからないことがあればすぐにご相談したいと思っています。

保険のパートナーの無料相談

保険のパートナーは、一人一人のお客様にとって絶対に必要な保険だけをご紹介しています。またご紹介する保険は、信頼できる保険会社のうち、最も保障内容が充実しており、最も保険料が低い保険をご紹介しています。

「自分にとって必要な保険が何か分からない。」「加入している保険の保険料が高過ぎる。」「保障内容をよく知らないまま加入してしまった。」などのお悩みを持たれているなら、ぜひ一度ご相談下さい。

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