女性向け医療保険は本当にお得なの?

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女性保険といってもどんな特徴があり、普通の保険よりお得な保険なのかよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では女性保険を選ぶメリットとデメリットを3つのポイントからまとめています。

特に20代、30代の女性は妊娠や病気の可能性も高まってくるタイミングなので、これから保険を検討しようという方はしっかり読み込んでおいて下さい。

 女性専用の保険ってなに?

がんにかかった女性のうち、なんと60%近くが乳がん、子宮頸がんといった女性特有のがんというデータがあります。

女性専用の保険は、女性だけが加入できる保険で、女性特有の病気やケガ、女性がかかりやすい病気の保障が手厚くなっています。

特に、乳房・子宮・卵巣など、女性特有の臓器に発症するリスクが高い病気や、甲状腺の疾患や関節リウマチ、鉄欠乏症や腎臓結石など、女性の方がかかりやすい病気の傾向に合わせて、必要な保険を選定し、必要な保障を盛り込んでいるという特徴があります。

基本的には入院・手術の保障を主に契約し、女性疾病などの特約をセットにして女性保険の商品として提供されていますので、通常の医療保険に女性疾病などの特約をつけてもほぼ同じような保障が得られます。

女性保険の主な特約

女性保険に付加できる特約は保険の商品ごとによりますが、代表的な例としては以下のものがあります。

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この他にも、先進医療に関わる技術料を保障する「先進医療特約」や、抗がん剤療に対して治療給付金を支給する「抗がん剤治療特約」、がんと診断されたときに一時金を受け取れる「がん診断特約」などの特約があります。

女性医療保険のメリットとデメリットとは?

メリット

女性専用保険の最大のメリットは、女性特有の疾病に対する保障が手厚いところです。

一般的な病気に対する保障は通常の医療保険と同じですが、乳がんや子宮がんなどに代表される女性特定疾病にかかった場合、通常よりも多く入院・手術給付金を受け取ることができます。

また、妊娠・出産に関わる病気や手術も含まれます。商品によっては女性特有のがんと診断された場合、一括でがん診断給付金を受け取ることができます。また、長引きやすいがん保険の治療費にあてることもできます。

面白いものでは、配偶者が亡くなった場合にそれ以降の保険料が免除される特約や、顔などに障害を負った場合の保障を上乗せできる特約なども女性に特化した保険の商品もあります。

デメリット

女性専用保険のデメリットは、月々の保険料が少し高めに設定されているということです。

通常の医療保険と同等の保障内容プラス女性疾病に対する保障を充実させているため、普通のシンプルな医療保険に比べると保険料が上がります。

結局は保障が大きくなれば保険料も上がるということになりますので、特にがんの多い家系であるとか、女性特有の病気が心配だという方向きの保険といえます。

終身タイプと定期タイプ、どちらがお得なの?

終身保険の場合、契約時と変わらない保険料で一生涯の保障を確保することができます。そのため高齢になっても疾病やケガに対する保障を維持することができます。そのかわり、定期保険より保険料が高いため途中で保障内容が見直しにくいというデメリットもあります。

定期保険の場合、保険期間が制限されていますので月々の保険料が安いので毎月の保険料を抑えることができます。しかしながら、定期保険は契約内容を更新すれば満期後も保障継続をさせることができますが、更新の際保険料の見直しが行われるため、更新ごとに保険料が高くなるのがデメリットです。

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※引受基準緩和型とは、引受条件を緩和しているため、持病をお持ちの方や健康上の理由で保険加入をあきらめていた方でも加入しやすくなった保険のことです。

まとめ

女性専用の保険は、女性だけが加入できる保険で、女性特有の病気やケガ、女性がかかりやすい病気の保障が手厚くなっています。

この保険の最大のメリットは、女性特有の疾病に対する保障が手厚いところです。しかしながら、月々の保険料が少し高めに設定されているというデメリットがあります。

保障が大きくなれば保険料も上がるということになりますので、特にがんの多い家系であるとか、女性特有の病気が心配だという方向きの保険といえるでしょう。加入前にこの点をよく検討しておくことが大切です。

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