女性が保険に入るなら知っておきたい7つのおすすめタイミングと保障額

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保険に入るタイミングはいつがいいのか?またどんな保険に入ればよいのか?は、基準がないと迷ってしまいますよね。

女性が保険に入るタイミングとしては、20代、30代が多いようです。

これは、保険には全く興味はなかった方でも、結婚や出産を控えると保険の加入を検討し始めるためです。

生命保険の加入に適した時期は、社会人となって自立した、 結婚した、子供が生まれた、マイホームを購入した、転職・独立した、離婚した、収入が大幅にUP又はダウンした、相続問題をどうすべきかなど、生活設計が大きく変わる時期です。

今回の記事では保険の加入タイミングや何に加入すべきかを迷っている方のために、保険に加入する7つのおすすめタイミングと、どんな保険を検討するのが良いかをまとめました。ぜひ参考にしてみて下さい。

女性が保険に入る7つのおすすめタイミング

保険の加入を検討するタイミングとしておすすめなのは、生活設計が大きく変わる時です。ライフイベントは人それぞれ異なりますので、ベストのタイミングというのは人それぞれ異なります。

今回、特に生活設計が大きく変わる7つのタイミングと、その時に検討したい保険をピックアップしてみました。

1.社会人として親から独立した時

社会人として親から独立するまでのタイミングは、保険に加入していないか、親の契約で保険に加入しているという方がほとんどだと思います。
自立とともにまずは自分で保険に加入してリスクに備えるというのがよいでしょう。

検討したい保険

  • 終身医療保険
  • 終身がん保険
  • 終身保険もしくは定期保険

2.結婚したとき

結婚すると生活や必要なお金のバランスが大きく変化します。このタイミングで保険を見直すか、新たに保険に加入するという方が多いようです。

検討したい保険

  • 終身医療保険
  • 終身がん保険
  • 終身保険もしくは定期保険

※既に加入していた保険がある場合には、受取人を親から配偶者に変更しておくことが大切です。

特に女性は20代後半から入院リスクが高まりますし、妊娠すると医療保険に入りにくくなるので、このタイミングで医療保険を検討するとよいです。
詳細は女性向けと一般向け医療保険の最も大きな違いと注意すべき3つのポイントに記載していますので参考にしてみて下さい。

3.子供が生まれたとき

妊娠するとまた家計の設計が大きく変わります。特に子供を育てて教育費用を賄うには大きなお金が必要になります。そのため、家計を支える世帯主の死亡保障は厚くするのがよいです。また、専業主婦であったとしても、子供が大きくなるまでは費用が掛かるため、ある程度の死亡保障を付けておくことがベターです。目安として子どもが大学を卒業するまでの期間は、1人あたり死亡保険金額を2000万円以上増やしておくと安心です。

検討したい保険

  • 終身保険もしくは定期保険
  • 低解約返戻金型保険もしくは学資保険

また、このタイミングで子供の教育資金用の保険を検討できます。一般的に学資保険を検討する型が多いですが、返戻率から言うと低解約返戻金型保険が有利なのでこちらも検討されるとよいと思います。

詳細は私が学資保険の代わりに低解約返戻金型保険をおすすめする4つの理由に記載していますので、そちらを参考にしてみて下さい。

4.家を建てたとき

住宅ローンを借りると、通常は団体信用生命保険に加入するので、借主に万一のことがあった場合は、死亡保険金と住宅ローンが相殺されてローンは終了します。

団体信用生命保険の代わりに収入保障保険に加入するという考え方もあります。団体信用生命保険よりも割安な場合が多いです。同じ保険料で団体信用生命保険に入るよりも大きな保障手に入れられるので検討するとよいと思います。

検討したい保険

  • 収入保障保険
  • 損害保険

5.離婚した時

離婚により、女性が子どもの親権を持つ場合は、死亡保障を厚くしておくことが必要です。

検討したい保険

  • 終身医療保険
  • 終身がん保険
  • 終身保険もしくは定期保険

6.子供が自立した時

お子様が社会人になって扶養を外れると、収入保障保険や定期保険の保障額を削ることができます。貯蓄性の高い保険は、老後の備えのためにも検討する必要があります。

検討したい保険

  • 終身保険もしくは定期保険

7.相続対策が必要になった時

相続で大きな税金が発生すると考えられる場合には、相続対策として保険を活用できます。
特に生前贈与を活用すると子供により多くのキャッシュを残すことができますので、該当する場合には必ず検討しておくことをお勧めします。

検討したい保険

  • 終身保険

みんなどれくらいの保険料を払ってる?

生命保険文化センターによると生命保険の月々の払込保険料(個人年金保険の保険料を含む)は、女性は平均1.5万円、男性が平均2.1万円となっています。

金額の分布をみると女性は「1万円未満」、男性は「1~2万円未満」が最も多いことがわかりますね。

平均が見えると参考になる数値が見えてきますので、今入っている保険の月間保険料と比較してみるとよいと思います。

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男女別月間払込保険料(全生保(個人年金保険含む))
※年間払込保険料は、民間の生命保険、郵便局、JA(農協)、生協・全労済が対象。医療保険やがん保険、個人年金保険など全生保の保険料を含む。 一時払い・頭金の保険料は除く。
(出典:生命保険文化センター「生活保障に関する調査」平成22年度)

専業主婦でも死亡保障は必要なの?

もしかすると、専業主婦であれば収入がないから「いざというときの保険もそんなに必要ないだろう」と思うかもしれません。

ところが、小さな子どもがいる場合、緊急時に備えて十分な貯蓄などのたくわえがあれば問題ありませんが、それほど余裕がないと、入院や手術にかかる費用、託児所の費用などが重くのしかかってきます。

平成22年度の生命保険文化センターの資料から生命保険の加入金額(普通死亡保険金)について調べたところ、女性は平均944万円、男性は平均2043万円です。

収入のない専業主婦だったとしても、小さな子供がいる場合には1,000万円程度の死亡保障もしくは預貯金があると安心できます。

専業主婦に保険が必要か?について詳しい内容は専業主婦に保険は必要?小さな子どもがいるなら要チェックの4つのポイントに記載していますので、こちらも参考にしてみて下さい。

まとめ

保険の加入を検討するタイミングとしておすすめなのは、以下のように生活設計が大きく変わる時です。

  1. 社会人として親から独立した時
  2. 結婚したとき
  3. 子供が生まれたとき
  4. 家を建てたとき
  5. 離婚した時
  6. 子供が自立した時
  7. 相続対策が必要になった時

ライフイベントは人それぞれ異なりますので、ベストのタイミングというのは人それぞれ異なります。こういった節目のタイミングに自分に合った保険を検討してみるのと良いと思います。

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