法人保険と損金の関係|全額損金・1/2損金・1/3損金それぞれの活用法

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あなたは法人保険で「節税」したいとお考えのことと思います。

法人保険には、保険料の全部または一部が損金になるものがあります。

インターネットなどで調べると「全額損金」、「1/2損金」、「1/3損金」等が出てきますが、それぞれ、どういう使い道があるか、あなたの会社に向いているのはどのタイプか、なかなか分かりづらいと思います。

そこで今日は、法人保険の「全額損金」、「1/2損金」、「1/3損金」のそれぞれの活用法についてお伝えします。是非ご参考にしてください。

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退職金を現物支給する3つのメリットと注意点

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経営者の退職金を現物支給するという話を聞いたことはありませんか。

実際に、経営者の方には、退職金を現金ではなく、不動産や自動車や生命保険などで受け取っている方もいらっしゃいます。

それはなぜかというと、退職金を現金で受け取るよりも、不動産屋や自動車や生命保険などで現物支給を受ける方が、老後の資金をより多く確保できると判断しているためです。

今回の記事では、退職金の現物支給の3つのメリットとその注意点をご説明していきます。これから退職金をどのように準備しようかとお悩みの経営者の方には、是非最後までご覧になっていただきたいと思います。

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海外旅行保険|知らなきゃ損する中身と選び方のポイント

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海外旅行にいく時に、必ずといっていいほど加入するのが海外旅行保険です。

しかし、ほとんどの方は、なぜ必要なのか、補償内容が分からないまま、「何となく」加入していらっしゃることが多いように思います。ひょっとしたら、補償が足りなかったり、逆に無駄な補償に余計な保険料を払っていたりするかも知れません。

また、最近ではクレジットカードに付帯している海外旅行保険もあるので、それ以外にプラスして海外旅行保険に入る必要があるのか、といったご質問も多くいただきます。

そこで、この記事では、

  • 海外旅行保険の必要性
  • 海外旅行保険の基本的な補償範囲
  • クレジットカードに付帯している海外旅行保険

の3点にわけて、ご説明させていただきます。

初めて海外旅行保険の加入を検討している方にとっても、分かりやすく、お役に立てる内容となっておりますので、ぜひ最後までお付き合いください。

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税金対策に保険が最大の効果を発揮する活用のポイント

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生命保険は、あなたの身に万一のことが起こった時に残された家族を経済的に守るものです。

ただし、それだけでなく、ご家族にかかる相続税や贈与税の負担を抑えるのにも役立ちます。

相続や生前贈与であなたからご家族に資産が移る時には、その資産価値が高いほど税金が高くなります。したがって、きちんと税金対策をしておかないと、本来であれば豊かな生活を送ることが出来るはずの資産が「負の遺産」となってしまうこともあるのです。

そこで、生命保険の活用法を知っておくと、ご家族にかかる税金を抑えることができます。決して難しいものではないので、知っておくに越したことはありません。

この記事では、保険の仕組みを活用して行える税金対策の基礎知識について、個人保険と法人保険に分けてご説明いたします。ご覧いただきたいのは、経営者や資産家等、相続税や贈与税が発生する可能性がある全ての方です。ぜひ最後までお付き合いください。

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定期保険とは?2つのタイプからピッタリな保険を選ぶ方法

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定期保険は、一定期間のみを保障する生命保険です。保険期間の終わりや解約の時にお金が戻ってこない「掛け捨て」の保険なので、割安な保険料で保障を備えたい人に向いている生命保険となります。

中には「途中で保障が終わるのは不安・・・」とお感じの方もいらっしゃるかもしれません。確かに、人の死はいつ何時おとずれるか誰にも分かりませんので、保障が一生続く終身保険といわれる生命保険もございます。ただし、終身保険は定期保険に比べると保険料がとても高額になります。

ですから「まとまった保障は必要だけれど、大きな保険料は負担できない」というようなご家庭にとっては、定期保険の方が合理的な保険といえるでしょう。定期保険の中でも、年数の経過に伴い必要保障額が少しずつ少なくなっていく、収入保障保険も注目してほしい保険の1つです。

この記事では、定期保険を選ぶ時に知っておきたい全知識について、

  • 定期保険とは?
  • 定期保険の種類
  • 定期保険を選ぶポイント

の順番に解説していきます。この記事をお読みいただければ、あなたにとって、本当に必要な定期保険の内容が分かるはずです!

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ゴルフ保険は本当に必要?選び方で絶対役に立つ4つのポイント

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アマチュアゴルファーのみなさん、こんにちは!いよいよ梅雨も明け、今年も楽しい楽しいゴルフのシーズンがやってまいりました。

冒頭から高めのテンションでご挨拶させていただきましたが、それは、この記事を書くのに私ほどの適任者はいない、とテンションが上がっているからです。

そう、何を隠そう私自身もゴルフが大好きで、ほぼ週一回のペースでラウンドしています。海外も含め、泊りがけで連日ラウンドする、なんてこともあります。誘われたゴルフは断らない、それが私のモットーです!男女問わず、皆様からのお誘いもお待ちしております!

さて、本題のゴルフ保険(ゴルファー保険)のお話ですが、すでに比較サイトなどを見られた方は保険金や保険料に大差がないことにお気づきでしょう。補償の内容もほとんど同じですし、たいていはいくつかの決まったプランの中から選択するようになっています。

でも、その保険金がどんな時に支払われるかはあまりよく知られていません。そもそも、ゴルファー保険は本当に必要なものなのでしょうか?今日は、ゴルフ歴5年の私だから知っている、ラウンド中のヒヤッとあるあるを元に、ゴルフ保険への加入を検討する上で絶対に押さえておきたい4つのポイント(賠償責任の補償、持ち物の補償、ホールインワンの補償、海外でプレーする場合の注意点)についてお伝えしていきます。

どんなゴルフ保険に入ったら良いのか迷われている方は、ぜひ参考にしてください。

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知らなきゃ損!?すぐに使えて役に立つ社会保障制度【最新版】

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日本の社会保障制度は、すぐに利用できて充実したサービスが受けられます。

病気になった時、働けなくなった時、子どもが生まれた時、介護状態になった時など、たくさんお金が必要になるタイミングで、まとまったお金が受け取れたり、税金等を安くしてもらえたり、強い味方になってくれます。

しかし、申請しなければ利用できないので、知っておかないと無駄に苦しい思いをしてしまうおそれがあります。

このページでは社会保障制度の中でも特に、あなたが利用する可能性が高く、役に立つ制度に絞って、分かりやすくお伝えします。特に今年(平成29年)は重要な改正が目白押しで、最新の情報を盛り込んでいます。是非最後までお読みになって、お役立てください。
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会社員におすすめ!今最も節税できる個人型確定拠出年金iDeCoの全知識

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お金を増やしたい、税金をできるだけ抑えたいと誰もが思うのではないでしょうか。

その両方が叶えられるのが、個人型確定拠出年金iDeCoです。ふるさと納税をしのぐ節税手段であり、将来のお金を貯めていくのにはNISAよりもお得な制度といってもいいでしょう。

個人確定拠出年金iDeCoは掛け金が全額所得控除になり、将来のお金を貯めていくには現在最も有効な制度です。

毎月将来のためにお金を貯めていると思いますが、1番おすすめしたいものなので、制度をご理解頂きご活用いただければと思います。

この記事では個人型確定拠出年金iDeCoで節税しながら将来のお金をより多くする方法をお伝えします。この記事を読んでいただければ、すべてがわかるようになっていますので、是非最後までご覧ください。

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誰でもできる!セルフメディケーション税制で超簡単に節税する方法

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あなたは、体調不良の時に「ガスター」や「パンシロン」、「パブロン」や「ナロン」を買って飲んだことがあることと思います。あるいは、肩こりを治そうとして「フェイタス」を貼ったり「アリナミンEXゴールド」を飲んだりしているかも知れません。もしそうだとしたら、所得税が大幅に節税できる可能性があります。

実は、今年から、所得税の医療費控除の制度が使いやすくなり、人によっては今までよりも簡単に節税できるようになりました。「セルフメディケーション税制」と言われるものです。

こう言うと、「どれが対象になるか分からない」とか「何となく手続が面倒くさそうだな」とかの声が聞こえてきそうです。しかし、実は、どれが対象になるのか判断するのは簡単だし、手続も面倒ではありません。

そこで今日は、セルフメディケーション税制の中身、適用対象になる医薬品の見分け方、そして、誰でもできる手続の方法等について、分かりやすく説明します。是非最後までお読みになって、少しでも節税にお役立てください。

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中古車の減価償却|最短1年で減価償却できるため知っておきたい基礎知識

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法人で購入した自動車は、減価償却することができます。あなたも、車を法人で買う時は4年落ちの中古車が良いとか、新車より中古だとか、なんとなく耳にしたこともあるのではないでしょうか?

でも、新車と中古車では減価償却の仕方や期間に違いがあるのをご存知ですか?また、同じ購入価額でも、償却方法が違えば計上できる金額も変わるのです。

今日は、なぜ新車ではなく中古車が有利と言われているのか、減価償却の仕組みから丁寧に、詳しくお伝えしていきます。

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