今すぐ始めよう!利回り15%で税金もおトクな「友の会」8選

2017.9.29記事

記帳して驚いた経験はありませんか?

「預け入れ  普通預金利息1円」

私は、これを見て笑っちゃいました。こんなことに一行使うのか!?と。だって、1円ですよ。その1円を記帳するためのインク代の方が高いんじゃないか、と心配になったほどです。

大手都市銀行での普通預金金利は0.001%程度、100万円を預け入れして、年間で7円(税引き後)の利息がつく計算です。仮に定期預金だったとしても、金利は0.01%程度ですから、100万円を預け入れして79円(税引き後)しか利息は付きません。

これでは、ぜんぜんワクワクしないではないか、何かおもしろい金策はないのか?と考えた結果、私が目をつけたのが様々なジャンルで設置している「友の会」という優待会員サービスです。

「友の会」というネーミングはいかにも地味だし、「何それ?」と思う方も多いと思います。また、ご存知の方も、デパートで婦人服やアクセサリー等を買うのに「ちょっとだけおトク」だというイメージしかないかも知れません。

しかし、実は、この「友の会」はそんなイメージよりもはるかにおトクなシステムです。どんなにおトクかというと、計算してみると利回りが年15%以上と非常に高く、税金も取られないことがほとんどです。さらに、それだけでなく、他にも様々な特典がついているのです。

「友の会」はいろいろなジャンルで作られていますので、あなたがよくお金を使うジャンルで友の会を見つけて活用すれば、大幅な節約にもなります。

是非、最後までお読みになって、徹底的に使い倒してください。

続きを読む

まだ現金でチャージ?Suicaにクレジットカードを付けるとこんなにお得!

dedb932173675f6ba5a9c918fbef2230_s

通勤等に電車を利用する方なら、電子マネーのSuicaは、ぜひ有効活用したいものです。

「Suicaポイントクラブ」に登録すれば、現金をチャージするだけでもポイントが貯まるなどのメリットを受けられます。それだけでなく、クレジットカードを併用すれば、さらにポイントが効率よく貯めやすくなるなど、より多くのメリットがあります。

ところが、そういうメリットをフルに活用できている人は意外に少ないようです。2017年1月末時点でSuica発行枚数は約6,300万枚なのに、「Suicaポイントクラブ」への登録者数は約230万人にとどまっています。

私もSuicaとクレジットカードを併用していますが、これははっきり言って、活用しなければもったいないです。

ただし、登録の作業が面倒臭かったり抵抗を感じたりする方、どのクレジットカードを選べば一番お得なのかわからない方もいるでしょう。

そこで、この記事ではSuicaを使ってポイントが貯まる電子マネーの基本と、併用することでよりお得になるクレジットカードの選び方について、簡単に分かりやすくご案内いたします。Suicaを利用している人なら知っておいて損はない内容ですので、ぜひ最後までお付き合いください。

続きを読む

起業してM&Aする時に失敗しないための株とお金の話

M&A

これから会社を起業しようと考えていらっしゃるあなたは、事業がうまくいったら、M&A、つまり、高い金額で他へ売却しようと考えていらっしゃるかも知れません。

しかし、正直、M&Aについての本やウェブサイトを見ても、いまいちイメージしづらいのではないでしょうか。

確かに、M&Aにはいろいろな方法がありますが、パターンは大きく3つで、しかも、それぞれやりとりされるのが「お金」か「株式」かが違うに過ぎません。

また、実は、それ以前に重要なことがあります。起業する時に株のこととお金のことをきっちりと決めておかないと、M&Aがうまくいくどころか、取り返しのつかないことになってしまう可能性があります。

そこで今日は、これからスタートアップを考えていらっしゃる方のために、まず、将来のM&Aのことまで見通して、失敗しないための株式とお金のことについてお伝えします。

その上で、M&Aについて、細かな知識に深入りすることなく、ごく基本的なことをイメージしやすく説明します。是非、最後までご覧になって、お役立てください。

続きを読む

女性FPによる女性のための医療保険の正しい選び方

女性 保険

私は31歳、独身女性です。医療保険に加入しています。なぜなら、自分には医療保険が必要だと思ったからです。年間8万円ほどの保険料を支払っています。

インターネットで「医療保険」と検索をすると、「医療保険はいらない」とか、「医療保険に入ると損をする」などというFPさんのコラムをよく目にします。果たして、本当にそうでしょうか?

私も同じFPでこの仕事には8年以上携わっていますが、決して「必要ない」とは思いません。だから自分も医療保険に加入していますし、ご相談にいらしたお客様にも医療保険はご提案させていただきます。

女性にとって医療保険は「いる・いらない」どちらだと思いますか?ご相談いただくお客様の中には、「私は主人ほど大きな保険はいらないかな」とか「私は最低限で良いかな」と、おっしゃる方がいらっしゃいます。果たして、本当にそれで良いのでしょうか?

今日は、女性にとっての医療保険選びのポイントについてお伝えしていきます。

続きを読む

これだけでOK!生命保険料控除で知っておきたいこと

d18025b86cc0be530b6b59565c3536f9_s

毎年9月から10月になると、保険会社から生命保険料控除のお知らせが届く季節となっています。この時期が来ると「年末調整が面倒だな~」なんて考えてしまう方も多いことでしょう。

生命保険料控除で、最もお問い合わせが多いのが「書類の紛失・再発行」の連絡です。私も毎日のように再発行の対応をしていた経験があります。

ですので、保険会社から届く控除証明書は無くさないように保管をしていただきたいと思います。

そして、次にお問合わせが多いのは、「何が何だか分からない」というものです。確かに、年末調整の用紙を受け取ると複雑なわけの分からない計算式が並んでいて、それを見るとげんなりします。

しかし、実は、あの式を理解する必要はありませんし、ましてや自分で計算する必要すらありません。

この記事では基本的な生命保険料控除の仕組みについて分かりやすくお伝えしていこうと思います。ちょっと得する方法もご紹介いたしますので、ぜひ最後までお付き合いださい。

続きを読む

PI保険(船主責任保険)|知っておきたい基本的な補償内容

8c8e4d0b39850c0d478ba135c878ce65_s

PI保険とは、船舶の運行によって生じる様々なリスクをカバーする保険です(P&I保険とも呼ばれます)。

「PI」とは、「Protection(保護) & Indemnity(補償)」の略で、船の事故が起きた時に所有者の方が負う損害賠償責任等の費用をカバーする保険です。

わかりやすくいうと、船舶保険や貨物保険といった海上保険を「物保険」とするならば、PI保険は「賠償責任保険」ということになります。

船が航行中に沈没や座礁、衝突や火災等の事故が起こると、他の船舶や第三者に対して損害を与えてしまうリスクを含んでいます。また、積んでいた貨物の損害に関する費用を負担する必要も出てくるかもしれません。そんな時に備えるのがPI保険です。

PI保険の対象は品物の輸出入に関わるような商船はもちろんのこと、漁船を対象とした保険もございます。

この記事ではPI保険の基本的な補償内容について、注意点を踏まえながら、わかりやすくご案内いたします。ぜひ最後までお付き合いください。

続きを読む

高額療養費制度とは?医療保険より前に知っておきたい活用のポイント

図2

高額療養費制度は、病院の窓口で支払う医療費が一定限度を超えた場合、お金が戻ってくる制度のひとつです。

年齢や所得に応じて、本人支払う医療費の上限が定められています。また、一定の条件をみたせばさらに負担を軽くしてもらえる仕組みもあります。

よくテレビで医療保険のCMを見かけて、何となく「入ったほうがいいのかな」と思うことがあるかも知れませんが、実は、医療保険がなくても、医療費はこの高額療養費制度でかなりカバーできたりします。

実はつい最近、この高額療養費制度が改正されました。そこで、この記事では、高額療養費制度を利用するには、どのような条件があって、どのくらいの自己負担ですむのか、制度の詳細について、改めて整理していきたいと思います。

続きを読む

事業保険とは?会社を守る最適な備えをする方法

a0960_008067

会社がピンチに陥った時のために事業保険をお探しなのではないでしょうか?

会社の利益が出始めて軌道に乗ってくると、会社に何が起こるかわからないので、事業保険を検討すべきだと思います。ただ、一概に事業保険と言っても、種類がたくさんあり、活用方法によってはたくさんのメリットがあります。

本日は事業保険の基本的なことからお伝えします。会社を安定して長く永続させるためには、トラブルがあっても対応できるようにしておかなければなりませんので、事業保険を効率的に活用しましょう。

続きを読む

エステの保険|あなたの会社とお客様を守るために知っておきたいこと

62b84a9ff9513c663a4f49afecab455b_s

エステティシャンの仕事は、お客様の顔や身体に直に触れるので、細心の注意が必要です。

最近では価格競争がすすみ、低価格でサービスを提供する店舗が増える一方、エステティシャンの技術が伴わず、事故が起きてしまったようなケースもあります。

事故が起きてしまうと、お客様に多額の賠償責任金を支払わなくてはならなくなったり、営業停止になったりして、その後の経営にも影響がでてしまうこともあるでしょう。これは会社にとって大きな痛手となります。

この記事では、エステティック業における様々なリスクをカバーする保険について、具体例を上げながら、分かりやすく説明していきます。ぜひ最後までお付き合いいください。

続きを読む

生命保険と相続税の関係|知らないと損する節税のポイント

aca3f4703a399a4dfa61a8dba443f7f2_s

生命保険は万が一の時に死亡保険金が受け取れる保険です。でも、受け取れる保険金に税金がかかるかどうか?疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

と同時に、生命保険で相続税対策ができるという話も、聞いたことがあるかもしれません。

生命保険の役割は、あなたに万一のことがあったとき、残されたご家族が経済的に困らないために加入するものです。ですから、その保険金に税金がかかると、必要なお金を残すことができなくなってしまうかも知れません。

なので、生命保険にかかる税金の仕組みについて知っておくことはたいへん重要になります。

相続税対策として生命保険に加入する時も同様で、その目的に合った保険の入り方をしないと、まったく意味のないものになってしまいます。

そこで、この記事では

・生命保険の保険金が非課税になるケース
・相続税対策で有効な生命保険

の2点について、ご紹介したいと思います。

これから生命保険に加入しようとお考えの方はもちろんですが、ご自分が保険金の受取人となっている方にもお役に立てる内容となっておりますので、ぜひ最後までお付き合いください。

続きを読む