法人化するならどのタイプ?法人4タイプの種類別活用法

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個人事業主の方が法人化(法人成り)する場合、「株式会社」「合名会社」「合資会社」「合同会社」のどのタイプを選ぶのかという問題が出てきます。

どうやったら事業資金を集めやすくなるか?発言力はどの程度維持できるのか?ということが、法人の種類を選ぶ時に重要なポイントです。

この記事では、法人成りを考えている個人事業主の方のために、4種類の会社のタイプのそれぞれの違い、メリットとデメリットについて、分かりやすく説明します。

なお、株式会社については、社長(取締役・代表取締役)が唯一の株主となっている会社か、株式の大部分を握っている小規模の株式会社を念頭におくものとします。

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緩和型医療保険は必要?メリット・デメリットと賢い入り方

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緩和型医療保険は、持病がある方や、過去に大病を患ったことのある方でも入りやすい保険です。

持病の悪化や過去の症状の再発が心配で、緩和型医療保険を検討したいというご相談はたいへん多いです。ほとんどの方が、ご自身とご家族の生活が脅かされるリスクを切実に感じていらっしゃいます。

ただし、緩和型医療保険が、持病・既往症のある全ての方に向いているわけではありません。

なぜなら、一般の医療保険よりも保険料も割高であるなど、多くの注意点があるからです。そこで、メリットとデメリットの両方を理解した上で加入を検討する必要があります。

この記事では、緩和型医療保険への加入をお考えの方のために、緩和型医療保険の内容とメリット・デメリットをご説明いたします。

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貨物保険とは?よくわかる基本的なしくみと補償内容

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貨物保険はその名前の通り「輸送中に貨物が損害を受けた場合に損害額を補償してくれる保険」です。

一口に貨物と言っても、その輸送方法は様々で、運送地域やルートによって貨物保険の名称は異なります。日本と海外を海路・陸路・空路を使い、貨物を輸出・輸入する時にかける「外航貨物海上保険」、国内にある港から港へ海路で貨物を輸送する時の「内航貨物海上保険」などがあります。

日本は海に囲まれた島国であることから、多くの貨物が船や飛行機で毎日のように輸出入されています。そして、海外との間の貨物の輸送中に予期せぬ事故が発生した場合、その被害は甚大なものになる可能性があります。ですから、一般的に貨物保険が表すものは、主に海路で船を使用して運ぶ貨物にかけられる保険のことを言います。

そこで、この記事では、貨物保険の中でも日本と海外の国際貿易における物流リスクをカバーする「外航貨物海上保険」(以下、貨物保険)を中心に解説していきます。輸入・輸出の業務に関わっている方、国際貿易に携わる方は是非最後までお読みください。

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医療保険の保険料払込免除特約とは?必ず知っておくべき3つの注意点

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「保険料払込免除特約」は、「三大疾病や高度障害・要介護状態になったら保険料が免除」となっているものです。

しかし、実際は「約款所定の状態」にならないと適用されません。そして、約款を全て読む人はほとんどいないので、勘違いしたまま特約を付加してしまう方も少なくありません。

そこで、本日は、医療保険の保険料払込免除特約を検討するときに知っておくべき3つのことをお伝えします。

医療保険の加入や見直しを考えている方は必見です。

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中小企業退職金共済で従業員の退職金を準備するメリット・デメリット

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この記事をお読みの経営者の方は、従業員の退職金制度を整備するのに、中小企業退職金共済の活用をお考えのことと思います。

中小企業退職金共済は、掛金が全額損金扱いなので、会社の税負担が軽くなります。

また、何事もなければ、着実に、支払った掛金よりも多くの額の退職金を準備することができます。つまり、会社が掛金を減額せずに支払い続け、従業員が一定期間勤務した後で退職するという前提の下に制度設計がされています。

しかし、逆に言えば、イレギュラーな事態に弱いということでもあります。

また、従業員の退職金準備に特化した制度なので、融通が利かない面もあります。

そこで、この記事では、中小企業退職金共済を活用するメリットとデメリットを分かりやすくお伝えします。

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生命保険の受取人を決めるときに絶対に知っておくべき3つの確認事項

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生命保険に加入をする時、保険金の受取人を誰にすればいいのか、迷ったことはありませんか?

配偶者や子どもを受取人にできるのは当然ですが、それ以外の親族はどこまで受取人にできるのかはあまり知られていません。

また、保険金受取人が誰なのかによって、保険金にかかる税金の種類や金額が大きく違います。

この記事では、生命保険の保険金受取人について確認しておいていただきたいことをご説明いたします。

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50代の方に知っておいてほしい保険の見直しポイント3つ

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50代は、保険の見直しを考える最適なタイミングです。なぜなら、お子様が独り立ちをしたり、家のリフォームを行ったり、定年後の生活に向けて準備をしはじめたりと、ライフサイクルが変わってくる変化の時期だからです。

ただし、見直しと言っても、それぞれの世帯の状況、例えば、家族の年齢、持ち家の有無、収入額や貯蓄額、健康状態などによって、どう見直したら良いかが異なります。

そこで、今回は、保険の見直しでお悩みの50代の方に向けて3つのポイントをお伝えしていきます。ぜひ最後までお付き合いください。

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老後資金の貯め方|保険で最もお得で確実に貯める4つの方法

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あなたは、老後の生活資金について不安を抱えているのではないでしょうか。公的年金が信用できない今、どうやって老後のためのお金を貯めていけばいいのか、迷うことと思います。

安定してお金を貯めていける有効な手段の一つに、保険があります。ただし、一言に保険といっても多くの種類があり特徴も様々です。なので、保険を活用するなら、そのメリット・デメリットを理解し自分に合ったものを選ぶ必要があります。

この記事では、老後資金を保険で貯める最適な方法と、どんな人が保険を使うのに向いているのかなど、保険の活用を考える上で知っておくべきことをお伝えします。ぜひ最後までご覧ください。

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終身保険とは?今だから知っておきたい本当の活用法

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生命保険の中でも、終身保険は、保障が一生涯続き、しかもお金も貯められる保険と言われてきました。この記事をお読みのあなたも、興味がおありのことと思います。

実際、さまざまな年代・性別のお客様から終身保険に関するご相談を数多くいただいています。

特に、最近では、20~30代の若年層のお客様が「将来の年金がもらえないかもしれない」という不安感から、貯蓄のために終身保険をご検討されることもめずらしくありません。

しかし、少し前と今とでは、終身保険の活用法は変わってしまっています。なぜなら、マイナス金利で利率が切り下げられ、貯蓄目当てで加入するメリットは小さくなってしまっているからです。

また、万一の場合の保障として活用するにしても、掛け捨ての保険と上手に使い分ける必要があります。

そこで、この記事では終身保険が持つ2つの機能「死亡保障」「貯蓄」に注目し、終身保険を選ぶ時のポイントについて分かりやすくご案内してまいります。なお、おまけとして、資産家の方の相続対策として活用できる「一時払い終身保険」についても触れています。ぜひ最後までお付き合いください。

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学資保険で元本割れしない商品と返戻率を上げる方法

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学資保険を選ぶときに知りたいのは、返戻率の良い、元本割れしない商品ではないでしょうか?

私が学資保険の相談を受けるときに、真っ先にご要望を受けるのは「元本割れをしない商品を紹介してください」ということです。

たしかに、学資保険は将来の学費を積み立てるのに有効な商品の一つです。

しかし、現在は、マイナス金利政策の影響から、昔のように返戻率の良い学資保険は少なくなっているのが現状です。なので、学資保険の代わりに、終身保険などの死亡保険を選ぶ方も増えています。

今日は学資保険で元本割れしない商品の見分け方と、学資保険以外で効率よく積立ができる商品についてご紹介いたします。ぜひ参考にしてください。

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