法人保険を相談するときに必ず注意する5つのポイント

会社が軌道に乗り、そろそろ保険でも入ろうかと考えていないですか?

法人で保険に加入をするときは個人と違い単に保障内容だけで検討してはいけません。保障内容はもちろん税金、将来の貯まるお金、退職金など法人保険はたくさんの効果があります。

そこで法人で保険を検討する時は専門家に相談すると思いますが、その時に注意しないといけないことがあります。営業はいいことしか言わない可能性があるので最低限のことは確認しておきましょう。

今日は法人保険で注意することをお伝えします。是非ご参考にしていただければ幸いです。

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低解約返戻金型定期保険を法人が活用するメリット・デメリット

経営者の皆様は、「低解約返戻金型定期保険」という保険の名前を聞いたことがあると思います。ただ、具体的にどのような保険商品なのか、どのように役に立つのか、ということについて、よく分からないのではないでしょうか。

結論から言えば、「低解約返戻金型定期保険」は、低いコストで退職金を準備するのに向いている保険で、それに尽きます。しかし、デメリットも大きく、予めそのデメリットを理解して加入しないと、取り返しのつかないダメージを受けるリスクがあります。

この記事では、法人向けの「低解約返戻金型定期保険」について、その原型である「長期平準定期保険」と比較しながら、活用法とそのメリット、デメリットについて、分かりやすく説明します。

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法人の収入保障保険が事業安定化に最適である3つの理由

法人の事業保障というと定期保険がぱっと頭に浮かぶ方が多いかと思いますが、最近では収入保障保険で事業保障を備えている企業が増えています。

収入保障保険と聞くと個人保険のイメージが強く、法人でも掛けられることを知らない方がいらっしゃいますが、実は保険料の削減ができることや保険金受取時の会計上のメリットもあるので非常に有効的な手段として活用されています。

本日は法人の事業保障を収入保障保険で備えることをおすすめできる理由を3つにまとめてご紹介していきますので、是非最後まで読んでみてください。

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相続税は怖くない!極限まで抑える簡単な5つの方法

平成27年1月から改正相続税法が施行され、基礎控除額の減額によって、相続税の対象になる人の数は以前の2倍近くにまで広がったと言われています。

そんな中、特に、都市部等、地価が高い地域で一戸建てのマイホームを所有しているなど、ある程度まとまった額の資産をお持ちの方は、新たに課税対象になる可能性があるので、相続税対策をどうしようかとお考えだと思います。しかし、どのような対策ができるのかよく分からないのではないでしょうか。

確かに、相続税対策は、一朝一夕にできるものではありません。しかし、決して難しいものではありませんし、最低限のことを理解して、今から計画を立てておけば、いざという時に相続税を極限まで抑えることが可能です。

この記事では、誰でも、相続税を極限まで抑えることができる5つの方法について、注意点もまじえてお伝えします。いずれも適法な範囲で、特殊なテクニックを必要とせず行えるものです。最後までお読みになれば、万全の相続税対策ができるはずです。

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逓増定期保険とは?効果的に法人税を節税する4つの活用法

逓増定期保険はよく「節税に役立つ」と言われています。それは、保険料の1/2など、一部が損金に算入されることをさして言われることが多いです。確かに、税負担を軽くする効果は非常に魅力的です。

しかし、逓増定期保険の効用はそれだけではありません。逓増定期保険には特徴があり、それを押さえた上でご自身の会社のニーズに合った上手な活用をすれば、短期間で会社に必要な資金を効率よく積み立てることができ、同時に事業承継の準備もできる保険です。また、タイミングによっては、急な経営危機の時の緊急資金・赤字の穴埋めをすることができます。それに加え、ここぞというチャンスに面倒な審査を経ずすぐに融資を受けることも、できなくはありません。

ただし、それらの効用を得るには、加入する際に身の丈に合った保険料の額を設定した上で、十分なプランニングをして、会社にフィットした保険を選ぶことが条件です。

この記事では、そんな逓増定期保険の特徴と有効活用法のすべてを、具体的なケースをまじえて、分かりやすく、余すところなく説明します。また、一時期もてはやされたいわゆる「名義変更プラン」とそのリスクについてもお伝えします。

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従業員の福利厚生に役立つ法人保険3種類の活用法

会社の経営が軌道に乗って安定してお金を稼げるようになってくると、次は従業員の福利厚生をどうやって整えるかということが課題になってきます。稼ぎ出したキャッシュを使って福利厚生を整え待遇を改善することは、従業員のやる気を引き出し、会社がよりいっそう多くのキャッシュを稼ぎ出す原動力になるという良い循環を作り出します。有能な人材も集まりやすくなるでしょう。

そこで、法人保険を利用すれば、福利厚生の制度をより効率的に整えるのに役立ちます。

この記事では3種類の法人保険、退職金制度を整え従業員の家族の福利厚生にも役立つ「養老保険」と、従業員の医療費をサポートする「医療保険」と「がん保険」(解約返戻金のないタイプ)について、実際の契約例を紹介しながら説明します。なお、退職金を整える手段についてはおまけとして、「中小企業退職金共済」という公の制度も紹介します。

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生命保険を活用した生前贈与によって富裕層が相続税を抑える方法とは?

生前贈与を活用すると税額を抑えられると聞いて、具体的な方法を知りたいという方は多いのではないでしょうか。

実際、平成27年から相続税が増税になって以降、節税対策の一つとして生前贈与を検討している富裕層の方々が増えています。

そこで、今回は、生命保険を活用した生前贈与の方法を詳しく解説します。

相続税対策を考えている方は是非読み進めてみて下さい。

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相続税対策|効果的に対策できる生命保険の活用法

あなたは、相続税対策に生命保険が有用だという話をお聞きになったことがあることと思います。ただし、調べても具体的にどのようなメリットがあり、どれくらい節税ができるのかよくわからないのではないでしょうか?

相続税対策に生命保険は有効な1つではありますが、活用法を知らないと最大限生かすことができません。

この記事では生命保険で相続税対策をしたときに知っておかなければいけないことをお伝えしています。

なお、相続税法は平成27年に大改正があり、相続税の課税対象となる人が大幅に増えました。今更ながら平成27年改正の重要なポイントも解説していますので、最後までご覧ください。

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知って得する!役員社宅で節税するメリット

法人税の節税方法は数多くありますが、意外と知られていないのが役員社宅という制度です。役員が支払っている家賃の一部を会社の経費として落とすことができるのですが、この制度を活用している経営者の方は少ないように思います。

役員の住まいについて社宅制度を取り入れることにより、会社の節税になるばかりでなく、役員個人にとっても家賃負担の軽減など、様々なメリットが発生するので、ぜひ取り入れていただきたい節税方法の一つです。

この記事では、

・役員社宅で節税できる3つのポイント
・家賃の具体的な設定方法
・役員社宅を取り入れる際の注意点

の3点について分かりやすく解説してまいります。

役員社宅を取り入れようとお考えの経営者の方や、すでに導入済みの方にとっても、役員社宅で最大限の節税効果を生み出す方法についてお伝えいたしますので、ぜひ最後までお付き合いください。

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小規模企業共済で退職金を積み立てるメリット・デメリット

個人事業主の方や、中小企業の役員・従業員の方は、どこかで一度は「小規模企業共済」という言葉を耳にしたことがあるかも知れません。小規模企業共済は平たく言えば、経営者のための公の退職金制度のようなものです。そして、実際に多くの経営者の方が加入されています。ただ、加入する前にメリットとデメリットの両方を把握し、掛金・共済金(≒退職金)の額や、共済金の受取時期について、ある程度計画を立てておく必要があります。今回は、小規模企業共済とは何かということと、メリット・デメリットについて説明します。

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