医療保険の必要性とは?不要な理由4つと必要な理由4つ

インターネットでは、民間の医療保険が必要とか不必要という主張が溢れています。さまざまな意見に耳を傾けているうちに、医療保険へ加入すべきか否か迷っていませんか?

確かに医療保険は全ての人にとって必要というわけではなく、加入した方が良い人も不要な人もいます。

民間の医療保険への加入は、どんな場合に必要でどんな場合に不要なのか把握してから決めるとよいでしょう。

この記事では医療保険が不要と言われる理由4つと、それを踏まえた上でそれでも医療保険が必要とされる理由4つをわかりやすく解説しています。

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中小企業退職金共済で従業員の退職金を積み立てるメリットと注意点

中小企業が従業員の退職金を準備するのに、最もよく利用されている制度が、中小企業退職金共済(中退共)です。

中小企業が従業員一人ひとりのために毎月、一定額を積み立ててあげるものです。

掛金が全額損金になる上、加入年数が長いほど、よりお得に積立ができます。

ただし、若干の注意点があり、会社の事情によっては向いていないこともあるので、注意が必要です。

そこで今回は、中小企業退職金共済のメリットと注意点について、分かりやすくお伝えします。

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掛け捨ての生命保険はどんなときにおすすめ?積み立て型との違いとは?

掛け捨て型の生命保険は、積み立て型と比べて損というイメージをもつ方が多いようです。

けれど、掛け捨て型・積み立て型にはそれぞれの特徴があり、一概に積み立て型がよいとは言えません。

ここでは、掛け捨て型・積み立て型それぞれの特徴を比較し、どんなときにどちらを選ぶべきか解説します。

また掛け捨ての生命保険の種類についても紹介していますので、あわせて参考にしてください。

この記事を読めば、適切に掛け捨ての生命保険が選べるようになるでしょう。

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中小企業の退職金を充実させる方法

中小企業が従業員の退職金をどうやって準備するかは重要な問題です。

節税等のメリットが大きく、しくみがシンプルで利用しやすい方法を選びたいものです。

中小企業が退職金を準備するのによく利用されている方法は2つです。中小企業退職金共済(中退共)と、養老保険です。

ただし、いずれもメリットと注意点があり、それを正しく理解した上で活用する必要があります。

そこで今回は、中小企業の退職金の制度を充実させる方法について、中小企業退職金共済と養老保険を中心として、分かりやすくお伝えします。

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団体定期保険とは?意外に大きな活用のメリットと注意点

団体定期保険は、会社が契約者となり従業員が加入する定期保険のことを言います。定期保険は、期間を「◯年間」とか「◯歳まで」とか決めておいて、その期間中、万が一の死亡・高度障害状態になった時を保障してくれる保険です。

団体定期保険は会社にとっては、低いコストで従業員が長く安心して働いてもらうための環境作りができます。また、会社が保険料を負担する場合は全額損金算入することができます。したがって、福利厚生の一環として取り入れている企業も多いのです。

この記事では

  • 団体定期保険の種類
  • 団体定期保険のメリット
  • 加入時の注意点

の3点を中心に、ご案内させていただきます。制度の導入をご検討されている経営者の方は、ぜひ最後までお読みください。

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脱サラ41歳の後悔!入るべきだった意外な保険と今すぐ解約すべき3つの保険?

私はNと申します。沖縄出身の41歳、フリーのウェブコンサルタントです。2年前に脱サラして、今フリーランスで仕事しています。家族は妻と子1人、秋にはもう1人生まれます。横浜市内の家賃14万円の賃貸マンションで生活しています。

第2子が生まれるのを機に、「保険の教科書」の出岡さんに保険をチェックしてもらいました。すると、自分では、私に万一があった時や働けなくなった時の備えがバッチリできていると思っていたのに、全くできていませんでした。このままでは、私に何かあった時に、家族の生活がめちゃくちゃになるところでした。

それどころか、妻は無駄な保険に3つも加入していて、そのせいで少なくとも50万円は無駄にしていたという有様でした。

その結果、私たちは、保険を全面的に見直すことにしました。

今回は、その見直しの内容をお伝えします。

私と同じフリーランスの方や、これから脱サラしてフリーランスになろうとしている方は、ぜひお読みになって、役立てていただけたらと思います。

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総合福祉団体定期保険とは?加入の4つのメリット

会社の従業員の福利厚生を充実させる手段の一つに、総合福祉団体定期保険を導入する方法があります。

総合福祉団体定期保険は、ふつうの生命保険より割安に、従業員の方に万一のことがあった場合のご家族の方への弔慰金を準備できるものです。

また、その他にも様々なメリットがあり、低いコストで、充実した福利厚生の制度を整えるのに役立ちます。しかし、そういったことはあまり知られていません。これは大変もったいないことです。

この記事では、ただの生命保険ではない、総合福祉団体定期保険の中身と、加入のメリットについてお伝えします。

あなたの会社の福利厚生の制度を効率よく整えるのに、お役立てください。

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全額損金の保険のメリット・注意点と知っておきたい2つの活用法

※この記事における法人保険の保険料の損金算入割合等に関する税務上の扱いに関する記載内容は、2月14日以前に保険会社が提示していた見解を前提としております。

現在、国税庁が、以下の条件を満たす保険契約において、新たなルールを設けることを検討しているもようです。

  • 被保険者が役員・従業員
  • 保険期間が3年以上の定期の生命保険、第三分野の保険(医療保険・がん保険等)
  • 満期返戻金がなく、保険料が給与とならない
  • 解約返戻金のピーク時の返戻率(解約返戻金額÷保険料総額)が50%超となる

現在、ほとんどの保険会社が、以上の条件をみたす法人保険の販売を順次停止しております。新規加入を検討する場合は、保険料の損金算入が認められないリスクも考えられますので、くれぐれも慎重な判断をお願いいたします。

最近、法人の「節税対策」として、保険料が全額損金になり積立もできる保険が人気を集めています。

特にここ最近、たくさんの保険会社が次々と競って全額損金の保険を発売しているので、どの保険会社のどの保険を選べばいいのか、分からなくなっているのではないでしょうか。

保険料全額が損金になれば、その分だけ法人税を大きく減らすことができますが、目先の税金を抑えるだけでは「節税」と言えません。

後でお金が返ってきた時のことまで考えないと、最終的に大きく損をしてしまうリスクがあるのです。実際、私たちはこれまで、全額損金の保険の落とし穴にはまってしまいご相談にいらっしゃったお客様を数多く見てきています。

この記事では、全額損金の保険を選ぶ時に最低限知っておいていただきたいメリットと注意点、そして、それをふまえた2つの有効な活用パターンについて、お伝えします。

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脱サラした私が「今聞けて良かった!」と愕然としたN家のリスクと保険の話

私はNと申します。41歳のフリーランスのウェブコンサルタントです、2年前に脱サラしました。家族は妻と子1人。秋にはもう1人生まれます。横浜市の家賃14万円の賃貸マンションで生活しています。

脱サラした直後、200万円くらいあった貯蓄がみるみるうちに30万円を切ってしまいました。その大きな要因の一つが、生命保険の年払い保険料が35万円、一気に引き落とされたことでした。

その時、私は、その出費自体はイヤだとは思いませんでした。なぜなら、子どもが生まれた直後であり、生命保険は家族を守るために絶対に必要だと思ったからです。ただ、それなりに高いお金なので、「保険は今のままでいいのかな?」という疑問も湧いたのを覚えています。

しかし、その後、起業後の仕事の面白さと忙しさにかまけて、ほったらかしにしていました。

そんな時、ちょうど「保険の教科書」の出岡さんから、私の脱サラ後のお金の話についての取材を受けたので、この機会にと思い、私が今入っている保険について、内容と、いい点や問題点を説明していただきました。すると、思っていた以上にリスクがあることを知り、今知っておいて良かったと驚愕しました。

今回は、その時のことをお伝えしたいと思います。

これから脱サラしてフリーランスになろうとしている方とか、すでにフリーランスで保険が脱サラ前のままになっている方にとって参考になる内容だと思いますので、ぜひ最後までお読みいただけたらと思います。
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脱サラし貯蓄が底をつき荒んだ私が生活を建て直せたお金に関する手続5つ

脱サラして一時的に収入がなくなった時、国から受け取れるお金や免除してもらえるお金があれば、助かりますよね。そんな時、退職してすぐに5つの手続をするだけで、80万円くらい助かることがあります。

今回お伝えするのは、2年前に脱サラし、現在フリーランスでウェブコンサルタントとして活躍中のN氏の体験談です。N氏は2年前・2016年の4月に当時の勤務先の会社を退職しました。

N氏によると、貯蓄が30万円を切って破産しそうになった時に5つの手続をとったことで大いに助かったそうです。ただし、行動が遅かったばかりに恩恵を十分に受けられなかったこともあるとのことです。

そこで今回は、N氏に、これから起業等のために脱サラしようと考えている方のために、退職したらすぐにやってほしい5つの手続について、ご自身の失敗談も含めてお話しをうかがいました。以下はN氏のインタビューをまとめたものです。

必ずお役に立つと思いますので、ぜひお読みください。

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