決算期末間近に駆け込みでできる決算対策6つ

あなたの会社が例年よりも多くの利益を上げていると、嬉しい反面、決算対策に頭を悩ませることと思います。

日頃からの節税対策が重要なのはもちろんですが、決算期末が近くなった時になって慌てないために、駆け込み的にでも可能な決算対策を知っておくのも大切なことです。

そこで、この記事では、駆け込み的にでき、しかも適法かつオーソドックスな方法を6つ説明します。

ぜひとも最後までお読みになって、いざという場合に備えていただければと思います。

続きを読む

必ず知っておくべき経営者・役員退職金の決め方と退職金規程

経営者・役員の方が退職金を準備しようという時、どのくらいの額を積み立てればいいのか、悩みどころだと思います。

そもそも金額をいくらに設定するのか基準がよくわからないと、退職金を積み立てる方法も選べません。

この記事では基本的な経営者・役員の退職金の決め方と、それを定める退職金規程についてお伝えしています。最後に退職金規程のサンプルを記載していますので参考にしてください。

続きを読む

法人化するならどのタイプ?法人4タイプの種類別活用法

個人事業主の方が法人化(法人成り)する場合、「株式会社」「合名会社」「合資会社」「合同会社」のどのタイプを選ぶのかという問題が出てきます。

どうやったら事業資金を集めやすくなるか?発言力はどの程度維持できるのか?ということが、法人の種類を選ぶ時に重要なポイントです。

この記事では、法人成りを考えている個人事業主の方のために、4種類の会社のタイプのそれぞれの違い、メリットとデメリットについて、分かりやすく説明します。

なお、株式会社については、社長(取締役・代表取締役)が唯一の株主となっている会社か、株式の大部分を握っている小規模の株式会社を念頭におくものとします。

続きを読む

医療保険の保険料払込免除特約とは?必ず知っておくべき3つの注意点

「保険料払込免除特約」は、「三大疾病や高度障害・要介護状態になったら保険料が免除」となっているものです。

しかし、実際は「約款所定の状態」にならないと適用されません。そして、約款を全て読む人はほとんどいないので、勘違いしたまま特約を付加してしまう方も少なくありません。

そこで、本日は、医療保険の保険料払込免除特約を検討するときに知っておくべき3つのことをお伝えします。

医療保険の加入や見直しを考えている方は必見です。

続きを読む

生命保険の受取人を決めるときに絶対に知っておくべき3つの確認事項

生命保険に加入をする時、保険金の受取人を誰にすればいいのか、迷ったことはありませんか?

配偶者や子どもを受取人にできるのは当然ですが、それ以外の親族はどこまで受取人にできるのかはあまり知られていません。

また、保険金受取人が誰なのかによって、保険金にかかる税金の種類や金額が大きく違います。

この記事では、生命保険の保険金受取人について確認しておいていただきたいことをご説明いたします。

続きを読む

50代の方に知っておいてほしい保険の見直しポイント3つ

50代は、保険の見直しを考える最適なタイミングです。なぜなら、お子様が独り立ちをしたり、家のリフォームを行ったり、定年後の生活に向けて準備をしはじめたりと、ライフサイクルが変わってくる変化の時期だからです。

ただし、見直しと言っても、それぞれの世帯の状況、例えば、家族の年齢、持ち家の有無、収入額や貯蓄額、健康状態などによって、どう見直したら良いかが異なります。

そこで、今回は、保険の見直しでお悩みの50代の方に向けて3つのポイントをお伝えしていきます。ぜひ最後までお付き合いください。

続きを読む

老後資金の貯め方|保険で最もお得で確実に貯める4つの方法

あなたは、老後の生活資金について不安を抱えているのではないでしょうか。公的年金が信用できない今、どうやって老後のためのお金を貯めていけばいいのか、迷うことと思います。

安定してお金を貯めていける有効な手段の一つに、保険があります。ただし、一言に保険といっても多くの種類があり特徴も様々です。なので、保険を活用するなら、そのメリット・デメリットを理解し自分に合ったものを選ぶ必要があります。

この記事では、老後資金を保険で貯める最適な方法と、どんな人が保険を使うのに向いているのかなど、保険の活用を考える上で知っておくべきことをお伝えします。ぜひ最後までご覧ください。

続きを読む

平凡なサラリーマンの私が不動産投資で年100万円稼ぎ所得税が0になった

私は、30代の一般的なサラリーマンで、ファイナンシャルプランナーというお金に関わる課題を解決する仕事をしています。給料は一般的なサラリーマン程度いただいています。

しかし、一つだけ違うところがあるとすれば、2015年度・2016年度の所得税と住民税がゼロだったことです。これは、脱税しているという訳ではありません。

実は個人で中古不動産への投資を行っているためです。

「投資」というと、普通のサラリーマンには縁のないものに思われるかもしれません。しかし、そんな普通のサラリーマンでも、今の給料のままで、家計のキャッシュフローを増やす方法はあります。そんな数ある手段の一つとして、参考にしていただけたらと思います。

本日は、中古不動産への投資によって税金の負担が軽くなったしくみについて、具体的に順序立ててご紹介していきます。全て私自身の経験に基づく話ですので、是非最後までご覧ください。

続きを読む

がん保険の特約の特徴のすべてと選ぶときの判断ポイント

皆さんはがん保険を検討するときに、どのような特約を選ぶべきか悩んでしまった経験はありませんか。

特約にも様々な種類がありますし、どのような内容の特約を選べばいいのか悩んでしまいますよね。しかし、実際はがん保険の特約は以下の5種類しかありません。

  • がん入院特約
  • がん通院特約
  • がん診断一時金特約
  • 抗がん剤・放射線治療特約
  • がん先進医療特約

そして、選び方は非常にシンプルです。がんに関わる特約で優先順位の高いものは「がん診断一時金」と「抗がん剤・放射線治療特約」の2つです。

この記事では、がん保険の特約の種類とその内容の選び方、そして特約の優先順位とその根拠までを全てお伝えしますので、最後まで読んでいただければ、がん保険の特約にはどのようなものがあり、どのような基準で選べばよいのかを判断できるようになってただけると思います。

続きを読む

癌でも入れる保険の3つのパターンと具体的な告知事項と注意点

過去にがんになった方から、それでも入れる保険がないかという問い合わせをいただくことがあります。「インターネットで検索するといろんな情報があるが、何が何だかよく分からない」といった声もいただきます。

また、ごくまれにですが、現在がんを患っている方からのお問合せもいただきます。

できれば普通の保険に加入したいでしょうし、「がんは仕方なくても、せめてがん以外の病気やけがの場合だけでも保障はないか」と、皆様がとても真剣に保険を探されています。

結論からお伝えすると、がんの病歴がある方は以下の2つの可能性があります。

  • 通常の保険に、他に条件が付くこともなく加入する
  • 緩和型保険といって保険料は割高な保険に加入する

きっと、「がんの病歴があるから保険は難しいかもしれない」と思いながら、保険を探している方にとっては希望が見えてくることだと思います。一方で、現在がんを患っている場合は無選択型保険という選択肢があるにはあります。これについても解説させていただきますが、条件的には厳しいということを先にお伝えしておきます。

がんになったことがある方、現在がんの方の保険探しに少しでもお力になれればと書かせていただきました。参考にしていただけますと嬉しく思います。

続きを読む