ゴルフ保険は本当に必要?選び方で絶対役に立つ4つのポイント

ゴルフ保険(仮)

アマチュアゴルファーのみなさん、こんにちは!いよいよ梅雨も明け、今年も楽しい楽しいゴルフのシーズンがやってまいりました。

冒頭から高めのテンションでご挨拶させていただきましたが、それは、この記事を書くのに私ほどの適任者はいない、とテンションが上がっているからです。

そう、何を隠そう私自身もゴルフが大好きで、ほぼ週一回のペースでラウンドしています。海外も含め、泊りがけで連日ラウンドする、なんてこともあります。誘われたゴルフは断らない、それが私のモットーです!男女問わず、皆様からのお誘いもお待ちしております!

さて、本題のゴルフ保険(ゴルファー保険)のお話ですが、すでに比較サイトなどを見られた方は保険金や保険料に大差がないことにお気づきでしょう。補償の内容もほとんど同じですし、たいていはいくつかの決まったプランの中から選択するようになっています。

でも、その保険金がどんな時に支払われるかはあまりよく知られていません。そもそも、ゴルファー保険は本当に必要なものなのでしょうか?今日は、ゴルフ歴5年の私だから知っている、ラウンド中のヒヤッとあるあるを元に、ゴルフ保険への加入を検討する上で絶対に押さえておきたい4つのポイント(賠償責任の補償、持ち物の補償、ホールインワンの補償、海外でプレーする場合の注意点)についてお伝えしていきます。

どんなゴルフ保険に入ったら良いのか迷われている方は、ぜひ参考にしてください。

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中古車の減価償却|最短1年で減価償却できるため知っておきたい基礎知識

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法人で購入した自動車は、減価償却することができます。あなたも、車を法人で買う時は4年落ちの中古車が良いとか、新車より中古だとか、なんとなく耳にしたこともあるのではないでしょうか?

でも、新車と中古車では減価償却の仕方や期間に違いがあるのをご存知ですか?また、同じ購入価額でも、償却方法が違えば計上できる金額も変わるのです。

今日は、なぜ新車ではなく中古車が有利と言われているのか、減価償却の仕組みから丁寧に、詳しくお伝えしていきます。

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逓増定期保険の損金の3つのタイプを最大限に活用するポイント

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逓増定期保険は、保険料のうち一定の割合を損金にできる保険で、よく「節税」に活用できると言われます。ただ、損金にできると言っても、保険料が全額損金になるタイプ、1/2損金、1/3損金があり、どれを選べばいいのか、なかなか分かりづらくなっています。

保険料が損金になることだけ注目するならば、全額損金がもっとも有利なように思えます。しかし、実際に一番広く使われているのは、1/2損金タイプ、次が1/3損金タイプです。どうして、1/2損金タイプがもっとも多くの方に好まれているのでしょうか?実は、これら3タイプはそれぞれ活用法や向き不向きが違うのです。

そこで今日は、逓増定期保険の損金タイプ別の特徴と、それぞれの活用条件についてお伝えしていきます。

あなたの会社にどのタイプが適しているのか判断するのにお役立てください。

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第三者賠償責任保険とは?請負業者なら是非加入したい補償内容

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請負業者の方は、第三者賠償責任保険という保険の名前を聞いたことがあると思います。

「第三者」とは、注文者・請負人と関係ない人という意味です。例えば、高所から落下した鉄パイプが通行人に直撃したなどという死亡事故は、これまでにも度々発生しています。現場に機材を搬入中、大きな柱を傷つけてしまった、リース中の機材を壊してしまった、などということもあるでしょう。さらに、こんなことはありませんか?工事が完了して引渡し後に工事の不備がわかり、損害を与えてしまったとか。

このような事故が起こると、損害賠償責任の問題に発展し、訴訟を起こされることも考えられます。そして、そういう場合に損害賠償費用等を補償してくれるのが、第三者賠償責任保険です。

もちろん、あなたは日頃から安全に気を配っていることと思います。しかし、建設現場ではどんなに安全に気をつけていても、事故が全く起きないという保証はありません。思いがけない事故は、器物損壊や怪我など、事故の種類も様々です。第三者賠償責任保険は、そういった事故が起きた場合に会社を守ってくれる保険です。

今日は、第三者賠償責任保険がどういうものなのか、その必要性と4つの補償内容についてお伝えしていきます。

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介護施設の事故|4つのリスクに備えるために必要な補償

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介護施設の現場では、利用者の転倒、誤飲、入所者同士のトラブルなど、様々なリスクが潜んでいます。あなたも介護中にヒヤリとした経験や、ハッとした経験があるのではないでしょうか。

事の次第によっては、命に関わることもありますから、起こさない努力と起きてしまった場合の備えが大切です。

今日は、介護現場で起きている事故のパターンをご紹介した上で、実際に事故が起きてしまった場合にどう備えたら良いのか、特に、どんな保険に加入したら良いのかをご案内していきます。どうぞ最後までお読みください。
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フォークリフトの事故に備える保険|4パターンのリスクと必要な補償

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物流や運送業では、フォークリフトはたくさんの荷物を一度に移動でき、とても便利な反面、過去には死亡事故も起きている危険な乗り物です。重い荷物を大量に運んだり、高所で積み下ろし作業をしたりするので、些細なミスが重大事故につながるリスクがあります。

事故の防止のための対策を講じることはもちろん大切です。しかし、人間が操縦するものですので、事故のリスクをゼロにすることは不可能です。

あなたの会社は、事故が起きてしまった場合に備えてしっかりとした内容の保険に加入しているでしょうか。

まず、フォークリフトは「特殊自動車」ですから、一般の自動車保険に加入することになります。ただし、公道を走る自動車と違う点があり、補償内容の設定については気をつけていただきたいこともあります。また、自動車保険だけでは全てのリスクをカバーできません。

この記事では、フォークリフトの事故の主要な4つのパターン(人身事故2パターンと物損事故2パターン)をご紹介した上で、事故が起きてしまった場合の備えとして加入をおすすめしたい保険と、補償内容を設定する際の注意点についてお伝えします。最後までしっかりとお読みください。

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個人情報漏えいへの対策とリスクへの備えで知っておきたいこと

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あなたは、自分の会社がお客様の個人情報の漏えい事故を起こしてしまったらどうなるか考えたことがありますでしょうか?

実は、私は昨年10月に個人情報漏洩の被害に遭いました。どういうことかというと、私が利用している住宅ローンの代理店で不正アクセスがあり、勤務先、年収、引き落とし口座、住所等の情報が含まれるメールが転送されたそうです。他にも述べ37,000人ほどの情報が漏れたそうですが、幸いにも、今日までに不正利用された事実はないとのことです。

しかし、口座情報が漏れると預金が不正に引き出されてしまうリスクがあります。しかも、勤務先や年収が漏れるとクレジットカードが不正に発行されてしまうリスクがあります。

あなたの会社でもしもそのような事態になったら、お客様から損害賠償を請求されることになります。それだけでなく、一旦個人情報を漏えいさせてしまうと、企業のイメージが大きく傷つき、売上の大幅ダウンにつながってしまう可能性があります。

個人情報の漏えい事故は、漏洩させてしまった業者の側にとっても、漏えいされてしまったお客様の側にとっても、大きなダメージになってしまうのです。

個人情報の漏えいの原因は何か、どんな被害が発生するか、また、漏えいを予防する対策や、万一起きてしまった場合に備える保険の内容について、実例を交えてお伝えします。ぜひこの機会に正しい知識を身に付けて、対策を実行してください。

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工場火災のリスクと備え|被害が大きくなるしくみと火災保険の重要性

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工場の火災というのは、住宅が燃えるのとは比べものにならないくらいの被害が発生します。なぜなら、燃えやすいものや爆発の危険性があるもの、風向きによっては延焼の恐れもあるからです。記憶に新しいところでは、2017年2月に発生した、オフィス用品を扱う大手ネット通販業者の物流センター火災があります。この火災事故は鎮火までに10日以上かかり、損害額は100億円以上になったと発表されました。この会社の前年度の営業利益は85億円ですから、およそ1.2倍もの特別損失が出てしまったのです。これだけを見ても、その被害の深刻さが窺えます。

ただし、火災保険等から46億円程の保険金が支払われたとも発表されています。ですから、実質的に被害額を54億円にまで抑えることが出来たのです。

火災が発生すると、工場の建物や商品在庫、機械などの什器はもちろん使えなくなるでしょう。その他にも、近隣住民への対応や売上高の減少など間接的な損害が発生します。

そして、残念ながら、工場火災の被害は、防火設備を充実させるだけでは完全には防げないのです。したがって、事業用の火災保険に加入されることを強くおすすめします。

今日は、工場火災が発生した場合にどのような損害が発生するのかということと、その損害をカバーするための事業用火災保険の重要性について、分かりやすくお伝えしていきます。

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取引信用保険とは|加入のメリットと中小企業倒産防止共済との使い分け

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取引信用保険は、あなたの会社の取引先が倒産してしまった場合に、あなたの会社を守るための保険です。

もしも代金の支払いが滞るような取引先があった場合、あなたの会社はそれに耐えうるだけの十分な資金がありますか?取引先の倒産は、どんなに健全な経営をしていたとしても起こりえます。

特に中小企業の場合、大口取引先の倒産は致命傷になってしまうのではないでしょうか?何があってもびくともしないほどの潤沢なキャッシュが確保出来ている会社は、そう多くはないでしょう。最悪の場合、資金繰りがショートし、共倒れしてしまうかもしれません。

このような場合に「取引信用保険」は、取引先の倒産等で回収困難となった売掛金等を補償してくれます。

ただし、似た目的の公的な制度として「中小企業倒産防止共済」もあるので、違いを押さえた上で賢く使い分けることをおすすめします。

今日は、取引信用保険のメリットをお伝えします。その上で、類似の制度である中小企業倒産防止共済との使い分けについてもわかりやすく解説していきます。

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飲食店の保険|4つのリスクに備えるために必要な補償

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飲食店を経営されている方から、よく、どんな保険が必要なのかというお問い合わせをいただきます。飲食店を経営する上では数々のリスクがありますが、最も思い付きやすく、恐ろしいのが、ノロウイルスなどの食中毒ではないでしょうか?

ただし、飲食店のリスクは他にもあります。お客様にケガをさせてしまったり、火災等が起きてしまったり、不意なアクシデントで休業を余儀なくされたりするリスクです。

あなたのお店は、このような場合に備えた十分な対策をとっていますか?異物混入や従業員の勤務態度、クレーム対応による口コミは飲食店経営にとって大きな影響があります。これらは、売上に直結しますし閉店を余儀なくされることもあります。

今日は、飲食店を営む上で想定される4つのリスクと、それをカバーできる保険についてご紹介していきます。

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