学資保険に入るメリットとデメリット

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子供が生まれると、たくさんの幸せをもらえますが、将来の教育資金については少し気がかりな親御さんも多いのではないでしょうか。

日本では高校への進学率が98%、大学への進学率が54%に達していて、子育て世代には計画的な資金の準備が必要となっています。

文部科学省が発表している「平成22年度子どもの学習費調査」等によると、幼稚園から大学までの一人当たりの教育費は・・・

  • すべて公立に通った場合 1018万円
  • すべて私立に通った場合 2373万円

改めてこの金額を見ると圧倒されるのではないでしょうか。

幼稚園から大学までにかかる教育費総額の詳細は「学資保険は本当に必要か判断するために抑えておきたい8つのポイント」の記事で詳しく取り上げているので、そちらをご覧ください。

今回の記事では、教育資金を準備する方法として、定期預金と学資保険のどちらが優れているか、また学資保険を定期預金と比較した場合のメリットとデメリットについて数値面から検証していきたいと思います。

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学資保険は本当に必要か判断するため押さえておきたい8つのポイント

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子供が生まれたときに考えるのが学資保険です。

ただ、本当に学資保険が必要なのだろうかという疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

学資保険は必ず加入しなければいけないというものではありませんし、加入したからと言って特別なことができるわけではありません。

ただ、貯蓄が後回しになったり、確実に積み立てていくことができない場合が多いのも現実です。

そこで将来の学費の積立をするのに有効な手段が学資保険です。

今日は学資保険の重要なポイントをわかりやすくお伝えします。

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子供の学資保険を検討するために重要な4つのポイント

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子供が生まれるというとき、少し気がかりになるのは我が子の教育資金です。今や大学まで進学すると1人1000万円かかるという教育資金を何かしらの形で準備しなければならないと考えている親御さんは多いと思います。

定期預金でためるのもよいですが、もう少し効率的な方法はないかと考えたときに候補に挙がるのは学資保険です。ところが、学資保険といっても子供が生まれるまでは全く考えたこともなく、いったいどんなものなのか?全く分からないという方も多いでしょう。

そこで今回は、学資保険を検討するのに重要な以下の4つのポイントを解説します。

  • 学資保険ってどんな保険?
  • 学資保険のメリットとデメリット
  • 定期預金にはない学資保険の4つの魅力
  • 子供の学資保険を選ぶ際の4つのポイント

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営業マンに騙されない!誰でもできる自分に合った医療保険の選び方

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医療保険って選ぶのが難しいですよね。営業マンはとても熱心に誘ってくるけど、鵜呑みにもできないし、、、でも、どのような基準で医療保険を選べば良いのかも分からない、、、。

実際、私もそんな相談を星の数ほど受けています。

実は、医療保険は各保険会社が1番力を入れている商品であり、競争によって保険料に大きな差はなくなってきています。また、新商品もどんどん発売され、商品を選択するのも難しくなってきてます。

そこで、今回は誰でも簡単に医療保険を比較出来るポイントをお伝えします。私が医療保険を勉強をして、さらに、多くの方から保険相談を受けてきた経験から培った医療保険の選び方の4つのポイントです。これらのポイントを抑えておけば、自分にピッタリの保険が分かりますし、保険選びで後悔することはなくなると思います。

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子供の医療保険に加入を検討する前に知っておくべき4つのポイント

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「子供の医療保険の話ってあんまり聞かないけれど、加入する必要はないのかな?」

これから子供が生まれるとか、子供が生まれたばかりの方は、こういった疑問が生じるかもしれません。

結論から言ってしまえば、地方自治体が乳幼児、義務教育就学児の医療費補助制度が有効な期間は無理に加入する必要はありません。

しかしながら、医療費補助制度が切れるタイミングでは、加入を検討してもよいと思います。

今回の記事では、子供の医療保険に加入するべきかを見極めるための4つのチェックポイントについてお伝えします。

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女性向け医療保険とは?

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最近は女性向けの医療保険が注目されています。

ちょうど結婚や出産など、ライフイベントが起こるタイミングで医療保険について調べてみたら「女性向け」のものがあるということを知ったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

女性向けの医療保険と一般の医療保険にはどんな違いがあって、女性の医療保険に入ったほうが得なのか?を知りたいという方も多いと思います。

今回の記事では、女性向け医療保険と一般向け医療保険の違いと、女性は医療保険にいつ加入するのが良いのかについて、注意すべき3つのポイントをお伝えします。

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持病の人が医療保険に加入を検討する時に重要な3つのポイント

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過去に「入院をした」「持病がある」「健康診断で指摘を受けた」などの健康上の理由で、医療保険への加入を諦めてはいませんか?

昔はそうした持病があって通常の医療保険に入れないという方の場合、医師の診査や告知を必要としない「無選択型」といわれる保険を選ぶしかありませんでした。

しかし最近では「持病があっても入れる」医療保険が増えてきて選択肢の幅が広がっています。

そして、そこで気になるのが、「果たしてどういう商品があるのか?」という部分ですよね。そこで、今日は持病でも加入できる医療保険について解説します。

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医療保険の通院特約の保障例と必要性を見極めるための5つのポイント

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最近は医療制度改革の影響で、入院を長期化させることで病院への費用負担が大きくなるため、従来と比較して入院が短期化し、通院での治療を行う病院が増えています。

「がん」などの重い病気も、通院による治療が拡大しています。

そのため、少し前までは、入院限度日数が1000日以上という医療保険も数多くありましたが、現在では、入院限度日数が60日程度のものが一般的になってきました。

「通院による治療が増えているのであれば、通院保障がある医療保険に入っておきたい」と思われるのが当然だと思います。

今回の記事では医療保険の通院特約の保障例と、その必要性について5つのポイントから詳しく解説します。

この記事を読み終わった時には、通院特約のある医療保険に入るべきかどうか、自分自身で判断できるようになると思います。

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医療保険と生命保険の違い

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生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」によると、生命保険に加入している人は男女とも多く、男性では79.0%、女性では79.5%となっており約8割の人が保険に加入しています。

その中でも外資系の参入、ネット生保の登場により、保険も多様化していく中で特に「生命保険」と「医療保険」がどう違うのかよくわからないといった人も多いのではないでしょうか?

昔は生命保険も医療保険もセットで1つの契約になっているケースがほとんどでしたが最近では生命保険・医療保険が共に単体で販売されるのが主流となり、複雑になってきました。

そこで今回は生命保険と医療保険の違いを解説します。

是非参考にしてください。

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医療保険でがんの治療費をカバーするには?

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生涯でがんに罹患する確率、つまりがんだと診断される確率は、男性58%、女性43%です。もはや2人に1人がかかる国民病といっても過言ではない「がん」は、30代で増加し、特に40代以上の働き盛りの年齢階級で死因の1位を占めています。

がんにかかると会社を長期にわたり休む必要があり、その期間に受ける経済的ダメージは計り知れません。

一昔前までがんは不治の病といわれていましたが、現在では早期発見、早期治療すれば完治する場合も多く、経済的なダメージをどう克服するかは大いに関心のあるところです。そこで、がんになった場合、医療保険でどの程度まで治療費をまかなえるのかをご紹介します。

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