認知症施設の費用はどのくらい?年金だけで利用できる?

認知症の高齢者を受け入れている認知症施設には複数の種類があり、種類ごとに特徴も費用も異なります。

認知症施設を探すときには、費用とあわせてどの種類が最も希望に近いかを検討したいところです。

この記事では認知症施設の種類ごとの特徴や、それぞれの費用の相場を紹介しています。

1.認知症施設の種類ごとの費用相場

認知症の高齢者を受け入れてくれる施設の種類は複数あり、種類ごとに費用の相場も異なります。

また後述するとおり、これら施設の予算があわないようであれば、より安価に利用できる訪問介護やデイサービスを利用し介護する家族の負担を減らすことも可能です。

訪問介護やデイサービスについては後述します。

【この記事で紹介する認知症施設の種類と費用相場(※)

種類 入居一時金の相場 月額費用の相場
特別養護老人ホーム(特養) 0円 6~15万円
グループホーム(認知症対応型共同生活介護) 0~数百万円 15~30万円
介護付き有料老人ホーム 0~数千万円 15~35万円
介護老人保健施設(老健) 0円 8~15万円
介護療養型医療施設(療養病床) 0円 6~15万円
介護医療院 0円 8~17万円

※参照元:
LIFULL介護(「【違いを表で確認】老人ホームはいくらかかる?料金を種類ごとに比較」)
シニアのあんしん相談室(「老健(介護老人保健施設)費用の目安は?負担軽減の4つの段階」、「介護療養型医療施設」とは)
ソニー生命保険株式会社(介護「よくわかる 介護Q&A(公的介護保険サービスにはこんな種類がある)」)

【この記事で紹介する認知症施設の種類の概要(※)

施設の種類 特徴 受け入れる要介護度 看取対応可否 医療の充実
特別養護老人ホーム 常に介護が必要な高齢者のための
公共の介護施設。
民間施設に比べ費用が安価。
3~5
グループホーム 認知症の高齢者のための小規模な介護施設。
アットホームな雰囲気が魅力
2~5 ×
介護付き有料老人ホーム レクリエーション・設備が充実した
民間の介護施設
自立~5
介護老人保健施設 自宅復帰ためのリハビリが中心の介護施設 1~5
介護療養型医療施設 医療ケアが充実した介護施設。
身体的に改善した場合は退所を
求められることもある。
2024年3月で廃止の予定。
1~5
介護医療院 医療ケアが充実した介護施設。
看取り対応も可能
1~5

受け入れる要介護度

施設に入居可能な要介護度です。

看取り対応可否

最期まで施設で暮らすことができる「看取り対応」に対応しているか否かです。

医療の充実

看護師が24時間常駐し充実した医療ケアが可能な施設は「○」、看護師が日中は常駐するものの24時間の常駐が義務づけられておらず身体状況によっては病院などへの転院が必要な施設は「△」としています。

※参照元:
LIFULL介護(「【違いを表で確認】老人ホームはいくらかかる?料金を種類ごとに比較」)、(「老人ホーム・介護施設の種類、それぞれの特徴」)、(「グループホームとは|費用相場やサービス内容」)、(「特別養護老人ホーム(特養)の特徴と入居条件」)、(「介護付き有料老人ホームとは」)、(「介護療養型医療施設(療養病床)とは」)

1-1.特別養護老人ホーム(特養)とは

特別養護老人ホーム(特養)は、在宅での介護が難しい高齢者、認知症や寝たきりなどで常に介護が必要な高齢者が対象の介護施設です。

公的な施設であるため、民間の老人ホームと比較すると料金が比較的安価なのも特徴といえます。

特別養護老人ホーム(特養)に入居できる介護度と、費用の相場(※)は以下の通りです。

  • 入居可能な介護度:要介護3~要介護5
  • 入居一時金の相場:0円
  • 月額料金の相場:6~15万円


参照元:LIFULL介護(「【違いを表で確認】老人ホームはいくらかかる?料金を種類ごとに比較」「老人ホーム・介護施設の種類、それぞれの特徴」

1-2.グループホームとは

認知症の高齢者を受け入れる小規模な介護施設です。

グループホームでは、最大9人のユニットと呼ばれる単位で共同生活を行い、認知症ケアの知識と技術があるスタッフが対応します。

ただし看取り対応には対応しておらず、看護師の配置も義務ではありません。

看護師のいないグループホームでは、身体状況によっては退所を求められる場合もあります。

グループホームは地域密着型の施設であり、施設と同じ市区町村に住民票があることが入居条件の1つとされます。

グループホームに入居できる介護度と、費用の相場(※)は以下の通りです。

  • 入居可能な介護度:要支援2~要介護5
  • 入居一時金の相場:0~数百万円
  • 月額料金の相場:15~30万円


参照元:LIFULL介護(「【違いを表で確認】老人ホームはいくらかかる?料金を種類ごとに比較」「老人ホーム・介護施設の種類、それぞれの特徴」

1-3.介護付き有料老人ホームとは

介護付き有料老人ホームとは、その名の通り有料老人ホームのなかでも介護サービスが提供される施設です。

食事・入浴・排せつといった日常的な介護を行うスタッフが24時間常駐しています。

レクリエーションや設備が充実していたり、入居者の最期のときまでケアをする「看取り」が可能な施設が多かったりなど、手厚いサービスが特徴です。

その反面、特別養護老人ホームのような公的な介護施設と比較すると、費用は高くなる傾向があります。

介護付き有料老人ホームに入居できる介護度と、費用の相場(※)は以下の通りです。

  • 入居可能な介護度:自立~要介護度5
  • 入居一時金の相場:0~数千万円
  • 月額料金の相場:15~35万円


参照元:LIFULL介護(「【違いを表で確認】老人ホームはいくらかかる?料金を種類ごとに比較」「老人ホーム・介護施設の種類、それぞれの特徴」

1-4.介護老人保健施設(老健)とは

介護老人保健施設(老健)は自宅復帰を目的とした介護施設です。

食事・入浴・排せつといった介護サービスは提供されますが、自宅での生活ができるようにするためのリハビリが中心となっています。

そのため基本的には、3~6ヵ月で退去することが前提とされます。

介護老人保健施設に入居できる介護度と、費用の相場(※)は以下の通りです。

  • 入居可能な介護度:要介護1~要介護5
  • 入居一時金の相場:0円
  • 月額料金の相場:8~15万円


参照元:LIFULL介護(「老人ホーム・介護施設の種類、それぞれの特徴」)、
シニアのあんしん相談室(「老健(介護老人保健施設)費用の目安は?負担軽減の4つの段階

1-5.介護療養型医療施設(療養病床)とは

医療機関による運営で、食事・入浴・排せつなどの介護サービスのほか、医療ケアが充実している施設です。

介護療養型医療施設(療養病床)では、たん吸引・経鼻栄養・インスリン注射などの医療処置も可能です。

ただし基本的には医療機関であるため、身体的に改善した場合には退所を求められることもあります。

なお介護療養型医療施設は2017年末までに廃止され2024年3月までの移行期間中に、介護老人保健施設や後述する介護医療院へ転換される予定です。

介護療養型医療施設に入居できる介護度と、費用の相場(※)は以下の通りです。

  • 入居可能な介護度:要介護1~要介護5
  • 入居費用の相場:0円
  • 月額料金の相場:8~17万円

※参照元:
LIFULL介護(「老人ホーム・介護施設の種類、それぞれの特徴」)、
ソニー生命保険株式会社(介護「よくわかる 介護Q&A(公的介護保険サービスにはこんな種類がある)」)

1-6.介護医療院とは

介護療養型医療施設(療養病床)の代替となる施設として2018年4月に創設されたのが介護医療院です。

介護療養型医療施設同様に、介護サービスが受けられるほか医療ケアが充実しています。

一方、介護療養型医療施設と異なる点は、看取りに対応しており入居者は最期のときまでここで暮らせることです。

介護医療院に入居できる介護度と、費用の相場(※)は以下の通りです。

  • 入居可能な介護度:要介護1~要介護5
  • 入居費用の相場:0円
  • 月額料金の相場:8~17万円

※参照元:
みんなの介護(「【かんたん比較】介護医療院と介護老人保健施設の違い」)、
ソニー生命保険株式会社(介護「よくわかる 介護Q&A(公的介護保険サービスにはこんな種類がある)」)

2.【注意】地域ごと(都道府県)ごとに費用の相場に大きな差がある

認知症施設については、地域ごとに費用の相場が大きく異なる可能性がある点に気を付けてください。

地域ごとの賃料相場に影響されることが主な原因です。

LIFULL介護の「老人ホームの費用相場」によると、有料老人ホームの全国的な入居時費用の相場は506万円、月額費用(入居費用あり)は22.1万円ですが、都道府県ごとにみると大きな差が生じています。

以下、LIFULL介護の「老人ホームの費用相場」を参考に、費用の高い都道府県・費用の安い都道府県のベスト5を抜粋した表です。

有料老人ホームの入居時費用に関して

入居時費用が高い都道府県 入居時費用が安い都道府県
1位:京都府( 1,096万円)
2位:兵庫県( 980万円)
3位:東京都 (750万円)
4位:鹿児島県 (750万円)
5位:神奈川県 (650万円)
1位:山口県 (12万円)
2位:新潟県 (15万円)
3位:徳島県 (15万円)
4位:茨城県 (16.1万円)
5位:福島県 (20万円)

有料老人ホームの月額費用(入居時費用あり)に関して

月額費用が高い都道府県 月額費用が安い都道府県
1位:東京都 (26.1万円)
2位:兵庫県( 23.9万円)
3位:神奈川県( 22.7万円)
4位:京都府 (21.6万円)
5位:愛知県 (20.9万円)
1位:宮崎県( 7.1万円)
2位:佐賀県(10万円)
3位:山口県(10.7万円)
4位:和歌山県(10.9万円)
5位:三重県(11万円)

ご覧のとおり、地域ごとに大きな差がついています。

特に入居時費用に関しては大きな差がついていますが、たとえば京都府の入居時費用が高くなってしまっているのは、入居時費用が1,000万円を超えるような一部高級施設が平均を押し上げてしまっているためです。

京都府内の全ての有料老人ホームが高額なわけではありません。

入居時費用が比較的安価な有料老人ホームも数多く存在しています。

上述のLIFULL介護の「老人ホームの費用相場」では、地図上から希望の都道府県を選択し予算ごとの有料老人ホームを検索できるようになっています。

そのなかから、「京都府の老人ホームの費用相場」を選択すると、京都府のなかでも入居時費用が100万円未満の施設が数多く存在することがわかります。

老人ホームの費用を調べる際は、地域ごとの相場もあわせてチェックすると共に、地域内で比較的手ごろな費用の施設がないかも、LIFULL介護などで調べるとよいでしょう。

3.年金だけで認知症施設を利用できるか

高齢者の介護施設を利用するにあたり、入居者の年金だけで足りるか考える方は多いようです。

そこで、この項では年金はどれくらい受け取れるか、平均的な額を紹介します。

厚生労働省の「平成29年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」(P27・P29)によると、公的年金の平均的な支給額は以下の通りとのことでした。

  • 国民年金(自営業者/専業主婦):55,615円/月
  • 厚生年金(男性)(給与所得者):165,668円/月
  • 厚生年金(女性)(給与所得者):103,026円/月

厚生年金に関しては、加入期間・報酬額により金額が変動するため、ご覧のように男女間で大きな差が生じています。

この平均額と上述した認知症施設と比較すると、国民年金受給者を中心として年金だけで入居できる施設は限定されそうです。

一方で、最も平均額が高い厚生年金(男性)であれば、年金だけで月額費用がまかなえる施設も多いように見受けられます。

ただしグループホームや介護付き有料老人ホームでは、月額費用のほかにまとまった入居費用が必要となるケースもあり、あわせて考慮しなくてはなりません。

3-1.訪問介護や認知症デイサービスを利用する方法もある

予算的に認知症施設の利用が難しい場合、訪問介護や認知症デイサービスを利用して介護の負担を軽減する方法もあります。

ここでは訪問介護・デイサービスそれぞれの概要と利用料金の目安を紹介します。

3-1-1.訪問介護とは

介護福祉士(ケアワーカー)や訪問介護員(ホームヘルパー)が高齢者の自宅に来て、食事・入浴・排せつといった介護のほか、掃除・洗濯・料理といった生活援助、通院の際の移動サポートなどを行ってくれるサービスです。

訪問介護の費用は、「サービスの種類別料金 × 利用時間 + その他料金(緊急時加算など)=自己負担額(1日あたり)」です。

その上で、介護保険の自己負担額を1割、医療費の単位を1円とした場合の、訪問介護の費用目安(※)は以下の通りです。

【訪問介護の費用目安(※)

種類 自己負担額
身体介助 20分未満:165円/回
20~30分未満:245円/回
30~60分未満:388円/回
60~90分未満:564円/回
90分以上(以降30分経過ごと):80円/回が加算
生活援助 20~45分未満:183円
45分以上:225円
通院時の乗車・降車等介助 片道:97円/回
往復:194円/回
身体介護に続いて生活援助を行った場合 生活援助20分ごと:67円/回
※身体介護料金に追加

上記は介護保険の自己負担額が1割の場合の目安です。

なお、あくまで目安であり、実際の料金は市区町村や事業者によっても異なります。

上記表は参考程度にとどめてください。

※参照元:イリーゼ(「訪問介護とは?サービス内容・費用・上手な選び方を徹底解説!」)

3-1-2.認知症デイサービス(認知症対応型通所介護)とは

認知症デイサービス(認知症対応型通所介護)とは、名前の通り認知症の方を対象としたデイサービスです。

サービスには、自宅から施設までの送り迎えから施設内でのレクリエーション・食事・入浴などが含まれます。

一般的なデイサービスと異なり、定員が12名以下と小規模なのに加え、結果的に定員に対する介護職員の数が多いのが特徴です。

なお認知症デイサービスは地域密着型のサービスであり、施設と同じ市区町村の住民のみが利用可能となっているので注意して下さい。

認知症デイサービスを提供する事業所の形態には以下3種類があり、種類ごとに料金が異なります。

  • 単独型:認知症デイサービスを単独で提供する施設
  • 併設型:ほかの福利施設に併設された施設
  • 共用型:グループホームなどほかの施設の一部を使う場合

認知症デイサービスの費用目安(※)は以下の通りです。

介護保険負担割合1割として
1
日あたり
単独型 併設型 共用型
4時間以上5時間未満 要支援1 493円 445円 257円
要支援2 546円 494円 271円
要介護1 564円 510円 276円
要介護2 620円 561円 287円
要介護3 678円 612円 296円
要介護4 735円 663円 306円
要介護5 792円 714円 316円
5時間以上6時間未満 要支援1 735円 661円 409円
要支援2 821円 737円 432円
要介護1 849円 764円 441円
要介護2 941円 845円 456円
要介護3 1,031円 927円 473円
要介護4 1,122円 1,007円 489円
要介護5 1,214円 1,089円 505円
6時間以上7時間未満 要支援1 754円 678円 469円
要支援2 842円 756円 420円
要介護1 871円 783円 443円
要介護2 965円 867円 468円
要介護3 1,057円 951円 485円
要介護4 1,151円 1,033円 501円
要介護5 1,245円 1,117円 517円

なお上記に送迎費用は含まれますが、食事代・おむつ代などの日常生活費は別途必要となります。食費は1食当たり500円前後(※)が多いようです。

このほか、サービスの内容や施設の体制によって、以下にあげる加算(※)が発生することもあります。

項目 価格

※介護保険の負担を1割とした場合

単位 内容
入浴介助を行った場合 50円 1日ごと 入浴介助のサービスを受けた際に加算。
個別機能訓練加算 27円 1日ごと 理学療法士などで機能訓練を受けた際に加算
若年性認知症利用者受入加算 60円 1日ごと 若年性認知症の利用者に対して、そのニーズや特性に応じたサービスを行った場合に加算。
栄養改善加算 150円 1月ごと

要介護では月2回、要支援では月1回が限度

管理栄養士が、個別に栄養状態等に配慮した栄養ケア計画を作成するなどのサービスを行った場合に加算。
口腔機能改善加算 150円 1月ごと

要介護では月2回、要支援では月1回が限度

言語聴覚士などにより、個別の口腔機能改善管理指導計画を作成するなどのサービスを行った場合に加算。
サービス提供体制強化加算(Ⅰ)イ 18円 1回ごと 職員の総数のうち介護福祉士の占める割合が50/100以上である場合に加算。
サービス提供体制強化加算(Ⅰ)ロ 12円 1回ごと 職員の総数のうち介護福祉士の占める割合が40/100以上である場合に加算。
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) 6円 1回ごと 職員の総数のうち勤続3年以上の者の占める割合が 30/100以上である場合に加算。

※参照元:参照元:LIFULL介護(「認知症対応型通所介護(認知症デイサービス)とは?」)

4.認知症施設でかかる費用ごとの概要

ここでは認知症施設となる費用にはどんな種類があるか、簡単に解説しています。

4-1.最初にかかる入居費用

認知症施設のなかには、入居時に入居一時金を求められる施設があります。

入居一時金とは、主に家賃の前払い金にあたります。

この記事で紹介した認知症施設のうち、公的な施設である特別養護老人ホームや介護老人保健施設、介護療養型医療施設、介護医療院では入居一時金はかかりません。

一方、グループホームや介護付き有料老人ホームでは、入居一時金が必要となる可能性があります。

4-2.毎月かかる費用

認知症施設で毎月かかる主な費用は、施設介護サービス費・サービス加算・居住費・食費・日常生活費・医療費です。

以下、それぞれの費用の概要を紹介します。

施設介護サービス費

介護サービスを受ける際の費用です。介護保険の適用対象となり、自己負担額はそのうち1割~3割(所得により異なる)です。

居住費

家賃にあたる費用です。施設のある地域や居室の種類(個室か多床室か)、広さなどにより異なります。

食費

名前の通り、食事の提供にかかる費用です。

日常生活費

日用品・お菓子・本などを購入する費用、理美容代・電話代などです。

医療費

医師が配置されていない施設では、提携する医療機関で治療を受けます。また嘱託医が施設で対応できない医療が必要と判断した場合は、外部の医療機関を受診することになります。その際の医療費は、入居者の負担です。

まとめ

一口に認知症施設といっても、特別養護老人ホーム(特養)やグループホーム、介護付き有料老人ホームなどさまざまな種類があり、それぞれ費用も大きく異なります。

また紹介したように、地域ごとに認知症施設の費用に大きな差があるので注意したいところです。

また入居者の年金だけでは、これら施設を利用できない可能性もありますが、より安価な訪問介護やデイサービスを利用して、介護する家族の負担を減らす方法もあります。

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保険の教科書 編集部

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