がん保険を検討する人必見!加入率と参考サイトまとめ

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がん保険 加入率

がんの死亡者数が年々増加しており、がんに対する備えが必要性を感じる今日この頃。日本で実際にどれくらいの数の人が、がん保険に加入しているのか気になりますよね。

がん以外の病気で入院した時の費用は、貯金などから支払える範囲の金額なることが多いですが、がんの場合、治療が長引くことも多いため、トータルで数百万円の支払いになることも予想されます。

今回の記事では、実際にどれくらいの人ががん保険に加入しているのか、グラフを用いて分かりやすくまとめましたので、がん保険をこれから検討する人は必見です。是非参考にしてください。

1. がん保険・がん特約の加入率は37.3%

民間の生命保険会社やJA(農協)、生協・全労済で取り扱っているがん保険・がん特約の加入率は、37.3%となっています。また民保は32.9%となっています。下記のグラフでも分かるようにがん治療が進化するに連れて、がんは治る病気となることにより治療費が必要になりました。よってがん保険に加入する人が年々増加しています。

時系列でみると、全生保、民保とも増加傾向が続いているのがわかります。

ガン保険-ガン特約の加入率
※生命保険文化センター「平成25年度生活保障に関する調査」より

「全生保」とは、民間の生命保険会社、かんぽ生命、JA、全労済など全ての生命保険(ガン保険)を対象としたもので、民保は民間の保険会社のみのデータとなっています。

がんに対する経済的なリスクを考える人が増えていることで、がん保険やがん特約に入る人が多くなっています。 今後、加入率が4割や5割と加入する人が増加するかはわかりませんが、全時点ででも全世帯の3割以上は、何らかの保障を持っている事になります。

がんは治療費が高額になることもありますし、場合によっては長期入院になります。 医療保険でもがんに対する入院や手術が保障されますが、がん保険の特徴である、がん診断給付金や入院給付限度日数が無制限というのはとても魅力的ですね。

2. 特定疾病保障保険・特定疾病保障特約の加入率は33.7%

がんの保障として考えられる保険にがん保険以外には特定疾病保障保険があります。この保険はがん・心筋梗塞・脳卒中(三大疾病)と診断され一定要件を満たすと数百万など一時金が支払われます。

民間の生命保険会社やJA(農協)、生協・全労済で取り扱っている特定疾病保障保険・特定疾病保障特約の加入率は、33.7%となっています。また、民保は29.3%となっています。

時系列でみると、全生保・民保ともに増加傾向が続いているのがわかります。

特定疾病保障保険-特定疾病保障特約の加入率
※生命保険文化センター「平成25年度生活保障に関する調査より」

3. 治療費は約5割が「保険でまかなう」という結果に

がんになったら治療費が高額になるというのはみなさんご存じのところだと思います。そこでがんの経験者はがんの治療費はどうやって支払っているのか気になりますよね。

それでは下記の表をみてください。

がんに関する意識調査
※アメリカンファミリー生命保険会社「2010年 がんに関する意識調査」より

「治療費は主に何でまかないましたか?」という質問に対し、実際の治療費を「保険」でまかなったという人が48.6%と回答する人が最も多いという結果になりました。

がんの治療費に保険が大いに活用されているということが改めて明らかとなる結果がでました。

4. がんに関する参考サイトまとめ

今や2人に1人がガンにかかるといわれています。

国立がん研究センターがん対策情報センターによると、2014年のがん予測罹患数は約88万2千例であるとの予測もでています。(男性:50万2千例・女性:38万例)

これは2010年の全国がん罹患モニタリング集計結果と比較すると、合計で8万例も増加しています。
もしかしたら…明日は我が身かもしれません。

こんな時代だからこそ、万が一のときに備え保険が必要になってくるのではないでしょうか。

それでは最後に参考にサイトをご紹介したいと思います。

・国立がん研究センターがん対策情報センター
がん情報サービス
がんの発生原因・予防・検診の知識から、がんについて信頼できる最新の正しい情報を分かりやすく紹介しているWebサイトです。

・生命保険文化センター
生活保障に関する調査
1987年(昭和62年)から時系列で行っている調査でもあり、生活設計に対する意識や現状、生活保障に対する意識、生命保険の加入状況をはじめとする保障準備の現状等をまとめたものです。

正しい情報やデータは自らの糧となります。

情報が氾濫している現在、ネットのブログに書き込まれている情報をただ鵜呑みにするだけでなく、正しい情報を取捨選択する判断力が個々に求められてきます。

最後になりますが、「がん保険ってどういうもの?」と疑問を持つ方はこちらの記事をご覧ください。ガン保険を選ぶ際に参考になると思います。
がん保険まとめ:がん家系の人は特に抑えておきたい癌と治療費の知識

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