定額個人年金保険で老後の資産形成を行うためのポイントと選び方

定額個人年金保険は、リスクを取らずに確実な貯蓄をしたい方のための保険です。

支払った保険料を保険会社が運用し、将来は支払った保険料よりも受け取る年金額が増えて戻ってきます。

現在の日本社会では、少子化と超高齢化が凄まじいスピードで進んでいます。

そんな中、公的年金に対する不安を感じている方も多く、また銀行の普通預金にもほとんど金利がつかないのは、皆さんもご存知のことと思います。

そのような背景から、若い世代から老後の備えについて、個人年金保険などを活用している方も多くいらっしゃいます。

この記事では、定額個人年金保険について、具体的な保障内容を例にご説明したいと思います。

外貨で支払うタイプについても解説しておりますので、ぜひ最後までお読みください。

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経営者必見!事業活動のリスクに備える企業保険の選び方

企業向けの保険には様々なものがありますから、経営者である皆さまは「会社にとって本当に必要な保険はなんだろうか?」とお悩みになることもあるかと思います。

そもそも、保険の役割というのは、万が一の事態に備えてリスクを最小限に留める、という点にあります。特に、企業保険に関しての「万が一」というのは、会社の経営が立ち行かなくなってしまうような重大な危機のことを言います。

そして、そういう危機に備える企業保険は大きく2種類です。1つは生命保険、もう1つは損害保険です。この記事では主に、「企業のリスク」を考えた時の保険について、これら2つの分野に分けてご案内させていただきます。

なお、生命保険の中には、税金を抑えながら積立ができる保険もありますので、そういった保険についてもお伝えします。是非、最後までお読みになって、お役立てください。

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税金対策だけじゃない!?法人保険を活用する5つのメリット

事業を立ち上げ、ご自身の会社を法人化されている経営者の方であれば、保険会社の営業マンから「法人保険は節税ができる」という理由で、一度は加入をすすめられたことがあるのではないでしょうか。この記事をお読み頂いている方の中には、すでに法人保険に加入中の方も多くいらっしゃると思います。

私たちは、主に中小企業の経営者の方から法人保険に関するご相談を数多くご依頼いただいているのですが、そのメリットをしっかりとご理解いただいている経営者の方は、少ないように思います。たいへん残念なことではあるのですが、お付き合いなどで勧められるまま法人保険に加入していたり、ご自身では内容を把握して加入されているつもりでも、実際には目的と違う保障内容だったというケースが多いのが現状です。

この記事では、法人保険に加入する5つのメリットについてご説明させていただきます。法人保険に加入されている経営者の方は、ご自身の保障がどのようなメリットを持っていて、どんな目的で加入されているのかを再確認してみてください。また、これから加入を検討される方は、法人保険のメリットを知っていただき、保険選びのご参考にしていただければ幸いです。

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生命保険の相続税対策|知らないと損する節税のポイント

生命保険は万が一の時に死亡保険金が受け取れる保険です。でも、受け取れる保険金に税金がかかるかどうか?疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

と同時に、生命保険で相続税対策ができるという話も、聞いたことがあるかもしれません。

生命保険の役割は、あなたに万一のことがあったとき、残されたご家族が経済的に困らないために加入するものです。ですから、その保険金に税金がかかると、必要なお金を残すことができなくなってしまうかも知れません。

よって、生命保険にかかる税金の仕組みについて知っておくことはたいへん重要になります。

相続税対策として生命保険に加入する時も同様で、その目的に合った保険の入り方をしないと、まったく意味のないものになってしまいます。

そこで、この記事では

・生命保険の保険金が非課税になるケース
・相続税対策で有効な生命保険

の2点について、ご紹介したいと思います。

これから生命保険に加入しようとお考えの方はもちろんですが、ご自分が保険金の受取人となっている方にもお役に立てる内容となっておりますので、ぜひ最後までお付き合いください。

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会社員が突然働けなくなった時にもらえるお金まとめ

もしも突然、病気やケガで働けなくなったら、と思って不安になったことはありませんか?

一家の大黒柱として守るべき家族がいらっしゃる方であれば、なおさらだと思います。

しかし、安心してください。収入が途絶えてしまった場合でも、最低限の生活を送れるだけのお金がもらえる仕組みが日本にはあります。「傷病手当金」と「障害年金」です。

ただ、制度があると知っていても、本当ならもらえるのに、もらえるはずがないと思いこんで申請すらせずにいるケースもけっこう多いのです。そこで、

  • だいたいいくらもらえるか
  • どんな状態になったらもらえるか
  • どうすればもらえるか

こういったことだけでもイメージできていれば、いざという時安心ですよね。

この記事では、会社員の方が突然働けなくなった時にお金がもらえる2つの制度「傷病手当金」と「障害年金」について、分かりやすくご説明してまいります。ぜひ最後までお付き合いください。

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妊娠と出産でかかるお金ともらえるお金・役に立つ保険

妊娠していると分かった時、嬉しい気持ちがある反面、不安も尽きないのではないでしょうか。

上司への報告はいつころが良いのかとか、里帰り出産の予定に、入院中の上の子の面倒はどうしようかといったさまざまな悩みがあることと思います。

中でも、特に心配なのがお金の問題でしょう。妊娠・出産にいくらかかるのか、そのお金をどうするのか、といったことです。

赤ちゃんの成長具合や、ママの体調などは、先輩ママや友人、産院の看護師さんに相談することができます。

しかし、お金の相談となるとそうはいきません。いくら仲の良い人でも、お金のことはなかなか話しにくいものですよね。

そこで今日は、妊娠・出産にまつわる「出ていくお金」と「入ってくるお金」にはどのようなものがあるのか、そして、保険だとどんなものが役に立つかをご紹介したいと思います。

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Suicaにクレジットカードを付けるとこんなにお得!

通勤等に電車を利用する方なら、電子マネーのSuicaは、ぜひ有効活用したいものです。

「Suicaポイントクラブ」に登録すれば、現金をチャージするだけでもポイントが貯まるなどのメリットを受けられます。それだけでなく、クレジットカードを併用すれば、さらにポイントが効率よく貯めやすくなるなど、より多くのメリットがあります。

ところが、そういうメリットをフルに活用できている人は意外に少ないようです。2017年1月末時点でSuica発行枚数は約6,300万枚なのに、「Suicaポイントクラブ」への登録者数は約230万人にとどまっています。

私もSuicaとクレジットカードを併用していますが、これははっきり言って、活用しなければもったいないです。

ただし、登録の作業が面倒臭かったり抵抗を感じたりする方、どのクレジットカードを選べば一番お得なのかわからない方もいるでしょう。

そこで、今回の記事ではSuicaを使ってポイントが貯まる電子マネーの基本と、併用することでよりお得になるクレジットカードの選び方について、簡単に分かりやすくご案内いたします。Suicaを利用している人なら知っておいて損はない内容ですので、ぜひ最後までお読みください。

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高度障害ってどんな状態?知っておきたい注意点と4つのポイント

高度障害とは非常に重い障害状態であり、その後の生活に重大な支障をきたす状態になることをいいます。

死亡保険は「死亡」時しか出ないと思われがちですが、パンフレットをよく見ると「死亡・高度障害状態」になると保険金が支払われるとあります。

また、「重い障害状態になられたら、以後保険料はいただきません」などと記載してあります。

この高度障害状態とは、具体的にどのような状態のことを指すのでしょうか?「約款所定の通り」とパンフレットには書かれていますが、約款を最後まで読む方は、ほぼ…いないと思います。

このの記事では「高度障害状態」についてお伝えします。「全部読むのが面倒くさい」という方も、まとめの部分だけでもお読みくださいね。

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エステの保険|自分と会社とお客様を守るために知っておきたいこと

エステティシャンの仕事は、お客様の顔や身体に直に触れるので、細心の注意が必要です。

最近では価格競争がすすみ、低価格でサービスを提供する店舗が増える一方、エステティシャンの技術が伴わず、事故が起きてしまったようなケースもあります。

事故が起きてしまうと、お客様に多額の賠償責任金を支払わなくてはならなくなったり、営業停止になったりして、その後の経営にも影響がでてしまうこともあるでしょう。これは会社にとって大きな痛手となります。

この記事では、エステティック業における様々なリスクをカバーする保険について具体例を上げながら、分かりやすく説明していきます。ぜひ最後までお読みいただき参考にしてください。

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美容室の保険|意外なリスクと本当に必要な保険とは

美容師や理容師の皆様は、いつも、お客様が気持ちよく過ごせてキレイになってもらえるよう、細心の注意を払っていらっしゃることと思います。

しかし、どんなに細心の注意を払っていても、またご自身に落度がなくても、事故が絶対に起きないとは言い切れません。

たとえば、ヘアーカット中にお客様がくしゃみをした拍子にお客様の体を傷つけてしまったという話や、シャンプーが原因で頭皮が炎症を起こしてしまったという話をたまに聞きます。

そういう場合、賠償責任問題に発展する可能性があります。また、そればかりでなく、悪評が立つとその後の店舗経営にも大きなダメージを与えてしまうかもしれません。

この記事では、美容室で起こりうる具体的な事故の例を念頭に置いて、美容業界などで起こりうる万が一のリスクに備えるために、どんな保険に入っておくべきなのか、分かりやすく解説します。

美容室の関係者の方だけでなく、同じ業界で活躍されている経営者の方にお役に立てる内容となっていますので、是非最後までお付き合いください。

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