中小企業倒産防止共済を活用する時の7つのメリットと4つの注意点

あなたは、「中小企業倒産防止共済」(経営セーフティ共済)が節税に役立つという話を聞いたことがあると思います。

中小企業倒産防止共済は、掛金の全額が損金になりますので、節税の効果があります。また、決算対策としても有効です。また、それ以外にも、様々なメリットがあります。

しかも、注意すべき点に気を配っておきさえすれば、リスクはそれほど大きいものではありません。そのため、中小企業であれば、加入しておいて損はありません。

この記事では、中小企業倒産防止共済の加入のメリットと注意点について、似たはたらきをする「法人保険」との比較も意識しながら、分かりやすく説明します。

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決算期末間近に駆け込みでできる決算対策6つ

あなたの会社が例年よりも多くの利益を上げていると、嬉しい反面、決算対策に頭を悩ませることと思います。

日頃からの節税対策が重要なのはもちろんですが、決算期末が近くなった時になって慌てないために、駆け込み的にでも可能な決算対策を知っておくのも大切なことです。

そこで、この記事では、駆け込み的にでき、しかも適法かつオーソドックスな方法を6つ説明します。

ぜひとも最後までお読みになって、いざという場合に備えていただければと思います。

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必ず知っておくべき経営者・役員退職金の決め方と退職金規程

経営者・役員の方が退職金を準備しようという時、どのくらいの額を積み立てればいいのか、悩みどころだと思います。

そもそも金額をいくらに設定するのか基準がよくわからないと、退職金を積み立てる方法も選べません。

この記事では基本的な経営者・役員の退職金の決め方と、それを定める退職金規程についてお伝えしています。最後に退職金規程のサンプルを記載していますので参考にしてください。

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法人化するならどのタイプ?法人4タイプの種類別活用法

個人事業主の方が法人化(法人成り)する場合、「株式会社」「合名会社」「合資会社」「合同会社」のどのタイプを選ぶのかという問題が出てきます。

どうやったら事業資金を集めやすくなるか?発言力はどの程度維持できるのか?ということが、法人の種類を選ぶ時に重要なポイントです。

この記事では、法人成りを考えている個人事業主の方のために、4種類の会社のタイプのそれぞれの違い、メリットとデメリットについて、分かりやすく説明します。

なお、株式会社については、社長(取締役・代表取締役)が唯一の株主となっている会社か、株式の大部分を握っている小規模の株式会社を念頭におくものとします。

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緩和型医療保険は必要?メリット・デメリットと賢い入り方

緩和型医療保険は、持病がある方や、過去に大病を患ったことのある方でも入りやすい保険です。

持病の悪化や過去の症状の再発が心配で、緩和型医療保険を検討したいというご相談はたいへん多いです。ほとんどの方が、ご自身とご家族の生活が脅かされるリスクを切実に感じていらっしゃいます。

ただし、緩和型医療保険が、持病・既往症のある全ての方に向いているわけではありません。

なぜなら、一般の医療保険よりも保険料も割高であるなど、多くの注意点があるからです。そこで、メリットとデメリットの両方を理解した上で加入を検討する必要があります。

この記事では、緩和型医療保険への加入をお考えの方のために、緩和型医療保険の内容とメリット・デメリットをご説明いたします。

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50代の方に知っておいてほしい保険の見直しポイント3つ

50代は、保険の見直しを考える最適なタイミングです。なぜなら、お子様が独り立ちをしたり、家のリフォームを行ったり、定年後の生活に向けて準備をしはじめたりと、ライフサイクルが変わってくる変化の時期だからです。

ただし、見直しと言っても、それぞれの世帯の状況、例えば、家族の年齢、持ち家の有無、収入額や貯蓄額、健康状態などによって、どう見直したら良いかが異なります。

そこで、今回は、保険の見直しでお悩みの50代の方に向けて3つのポイントをお伝えしていきます。ぜひ最後までお付き合いください。

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年末年始に親子で話そう!相続税をゼロに近づけるための生前贈与の6つの活用法

平成27年1月から相続税の基礎控除の額が引き下げられました。その結果、相続税が課される人の割合は、国税庁の調査によれば2倍になったと言われます。

特に、都市部の中心に一戸建てやマンションをお持ちの方にとっては深刻な問題です。念願のマイホームのローンの支払いを終えたら、今度はお子様に相続税の負担がかかるかもしれないというのでは、たまったものではありません。

実は、相続税対策には、早期に財産を移していく「生前贈与」が有効です。ケースによっては、相続税をゼロにすることも可能でしょう。

そこで、今日は、今からできる生前贈与の6つの活用法をお伝えしたいと思います。これをお読みになって早期に実行することで、相続税を1円でも抑えることに役立つはずです。

是非とも最後までお読みになってお役立てください。

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逓増定期保険とは?基本のしくみと本当の活用法・選び方のポイント

逓増定期保険は、よく、法人の「節税」に役立つ保険商品と言われています。しかし、「逓増」という言葉が聞き慣れないのもあり、どんなものかよく分からないのではないでしょうか。

「節税」というのはウソではありません。しかし、それは、加入時に正しい商品を選ぶのはもちろん、いくつかのポイントを押さえた上でという前提です。

この記事では、私たちがこれまで数多くの法人様のコンサルティングを行ってきた経験を踏まえ、逓増定期保険の基本的なしくみと正しい活用法、選び方について、分かりやすくお伝えします。

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損金不算入とは何か?知っておきたい4つの典型的パターン

損金不算入とは、会計上は費用となるものが、税法上は損金にならないものを言います。

よく節税のために費用を支出することがありますが、それによって損金を計上できなければ、節税にはなりません。したがって、何が損金不算入になってしまうのか、知っておく必要があります。

そのため、本日は、損金不算入となるものは何か、なぜそのような扱いがされているか、典型的な4つのパターンについて分かりやすく説明します。

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ブラック企業にいた私がやっておけばよかった身を守るための7つのこと

あなたは、今の職場で、長時間働いているのに残業代も出ないのに悩んでいませんでしょうか。職場で理不尽なルールを押し付けられて、「それが社会の常識ならば仕方ない」と諦めていませんか。

  • この会社で今のままの状態でずっと働き続けるしかないのか?
  • ひどい仕打ちを受けているのは自分自身に問題があるのかも?

そう思ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、諦めないでください。

実は私もブラック企業に勤めた経験があります。明日が見えずいつも不安でした。

また、労働法の知識は大学でちょっとかじったくらいでは役に立たず、しかも、闘う気力がないくらい消耗していました。しかし、今になって思えば、やれることはいろいろありました。だからこそお伝えしたいことがあります。

この記事では、職場で理不尽な扱いを受け、苦しい思いをしているあなたのために、あなたの身を守るために役立つ基本的な知識と、証拠を残すためにやっておくべきこと、そして、いざという時にどこに助けを求めれば良いのかということをお伝えします。

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