法人保険の保険料が支払えなくなった時の7つの対処法

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会社の経営は予測通りにはいかないことが多いものです。

急に業績が悪化してまとまったお金が必要になって、会社で契約をしている法人保険の保険料が負担になることがあるかも知れません。

あるいは、赤字が出そうになったりして、保険料を払うと赤字がさらに大きくなってしまうこともあるかも知れません。

しかし、だからといって即、解約ということにはなりません。それが有効であればそうすべきですが、損をしてしまう可能性がありますし、全部解約せずに済む可能性もあります。

また、苦しい時ほどメリットとデメリットを見極め、冷静に対処する必要があります。

本日は、法人保険の保険料の支払いがきつくなった時の対処法を、パターンに応じて7つお伝えします。ぜひ参考にしてください。

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法人保険と損金の関係|全額損金・1/2損金・1/3損金それぞれの活用法

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あなたは法人保険で「節税」したいとお考えのことと思います。

法人保険には、保険料の全部または一部が損金になるものがあります。

インターネットなどで調べると「全額損金」、「1/2損金」、「1/3損金」等が出てきますが、それぞれ、どういう使い道があるか、あなたの会社に向いているのはどのタイプか、なかなか分かりづらいと思います。

そこで今日は、法人保険の「全額損金」、「1/2損金」、「1/3損金」のそれぞれの活用法についてお伝えします。是非ご参考にしてください。

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知らなきゃ損!?すぐに使えて役に立つ社会保障制度【最新版】

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日本の社会保障制度は、すぐに利用できて充実したサービスが受けられます。

病気になった時、働けなくなった時、子どもが生まれた時、介護状態になった時など、たくさんお金が必要になるタイミングで、まとまったお金が受け取れたり、税金等を安くしてもらえたり、強い味方になってくれます。

しかし、申請しなければ利用できないので、知っておかないと無駄に苦しい思いをしてしまうおそれがあります。

このページでは社会保障制度の中でも特に、あなたが利用する可能性が高く、役に立つ制度に絞って、分かりやすくお伝えします。特に今年(平成29年)は重要な改正が目白押しで、最新の情報を盛り込んでいます。是非最後までお読みになって、お役立てください。
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誰でもできる!セルフメディケーション税制で超簡単に節税する方法

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あなたは、体調不良の時に「ガスター」や「パンシロン」、「パブロン」や「ナロン」を買って飲んだことがあることと思います。あるいは、肩こりを治そうとして「フェイタス」を貼ったり「アリナミンEXゴールド」を飲んだりしているかも知れません。もしそうだとしたら、所得税が大幅に節税できる可能性があります。

実は、今年から、所得税の医療費控除の制度が使いやすくなり、人によっては今までよりも簡単に節税できるようになりました。「セルフメディケーション税制」と言われるものです。

こう言うと、「どれが対象になるか分からない」とか「何となく手続が面倒くさそうだな」とかの声が聞こえてきそうです。しかし、実は、どれが対象になるのか判断するのは簡単だし、手続も面倒ではありません。

そこで今日は、セルフメディケーション税制の中身、適用対象になる医薬品の見分け方、そして、誰でもできる手続の方法等について、分かりやすく説明します。是非最後までお読みになって、少しでも節税にお役立てください。

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PL保険はなぜ必要?思わぬ賠償リスクからあなたの会社を守るための基礎知識

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経営者の方は最近よく、「PL保険に入った方がいいですよ」と言われることがあると思います。ただ、聞き慣れない名前だし、いまいちピンとこないのではないでしょうか。

PL保険(生産物賠償責任保険)は、作ったモノや仕事の結果に欠陥があったことによってお客様等に損害を与えてしまった場合の賠償責任をカバーしてくれる保険です。

このように書くと、飲食業や製造業、建設業等、とにかく「モノ」を「作る」ことを仕事とする業種に限って必要のように思われるかもしれません。もちろん、それらの業種であれば必要不可欠と言っていいでしょう。

しかし、実際には、モノを作る業種だけではなく、かなり広範な業種の会社にとって必要な保険です。しかも、保険料が低いので、加入しておくと、思わぬピンチが起きた時に損害を最小限に抑えてくれる便利な保険です。

この記事では、PL保険(生産物賠償責任保険)について、あなたの会社に必要なものかどうか、基本的な補償内容がどんなものか、そして、どのようにプランニングをしたら会社のリスクをしっかりカバーできるかを、分かりやすくお伝えします。是非、最後までお読みになってお役立てください。

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個人事業を法人化するのに必ず知っておきたい10のメリットと5つの注意点

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個人事業を営まれていると、一度は「法人化すべきなのか」と考えますよね。しかし、法人化したらどんなメリットがあるのか、あるいは何か落とし穴がないのか、というのがなかなか見えず、気になるのではないでしょうか。

実は、すべての個人事業主の方に法人化をおすすめできるわけではありません。向き不向きがあります。

法人化することの最大のメリットは、個人事業主と比べて、お金を管理するための方法が広がることです。それはたとえば、資金調達がやりやすくなったり、節税の方法の幅が広がったり、退職金や福利厚生を充実させられたりといったことです。

しかし、いくらメリットがあっても、コストパフォーマンスが悪ければ、法人化はおすすめできません。たとえば法人化するのも法人を維持するのもそれなりのコストがかかります。また、個人事業主だと経費にできるものが、法人だとできなくなったり制限されたりします。それらの点を考えてもなおメリットの方が大きいのであれば、法人化をおすすめできるということです。

この記事では、個人事業主の方が法人化を検討する上で是非とも押さえておいていただきたいメリットと注意点をしっかりとお伝えしますので、是非最後までお読みになってお役立てください。

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運送保険とは?よくわかる基本的な補償内容と賢い選び方

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運送保険は特に、運送業を営む業者の方にとって大変重要なものです。特に事故で荷物が損害を受けた場合に、あなたの会社に落度がなくても、お客様に弁償しなければならないからです。しかし、運送保険とはどんなものか、どのような補償内容を選ぶべきなのか、なかなか分かりにくいと思います。

この記事では、運送業者にとって必ず加入しておくべき運送保険「運送業者貨物賠償責任保険」について、補償内容を整理して説明します。

どんな補償内容なのか、どこまでの損害・費用がカバーされるのか分かりやすくお伝えしますので、今の保険の保障内容があなたの会社にフィットしているか確かめてみるのにお役立てください。

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土木工事保険とは?意外に知らない補償内容と使い分け

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土木工事を行う事業者の方は、必ず土木工事保険に加入することと思います。しかし、補償内容について、どの程度理解していらっしゃるでしょうか。

土木工事保険は、工事の目的物や工事用資材等の損害を幅広くカバーするものです。しかし、補償対象となっている損害が発生した場合も、その全てがカバーされるわけではありません。また、たとえば、工事中に作業員の方が怪我を負った場合等はカバーされません。

したがって、土木工事保険は補償内容をしっかり理解した上で加入していただく必要があります。そして、その上で必要に応じて別途、他の保険をプラスする必要があります。

この記事では、土木工事保険がどんなものかという補償内容に関することと、他の保険との役割分担等、土木工事保険に加入する前にかならず知っておきたい最低限の知識について、分かりやすくお伝えします。

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動産総合保険とは?他の保険との違いと正しい活用法

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動産総合保険という主に法人向けの損害保険がありますが、名前を聞いただけではどんな保険なのかいまいちピンとこないのではないでしょうか。

「動産」というと、「不動産以外の財産」を思い浮かべると思います。しかし、ややこしいことに、動産総合保険は、全ての動産をカバーするわけではありません。

しかも、単に「動産の損害を補償する」と言うならば、そういう保険は他にもあります。特に、「火災保険」と何が違うのか、悩んでしまうところです。

この記事では、他の保険、特に火災保険との違いを意識しながら、動産総合保険とは何か、どんな業種に向いているのか、どんな点に注意が必要なのか、イメージしやすく、かつ分かりやすく説明します。

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生産物賠償責任保険とは?誰でも分かる中身と使い方

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生産物賠償責任保険(PL保険)という聞き慣れない保険があります。どういうものか、なかなかイメージしにくいのではないでしょうか。

しかし、そういうあなたも、「製造物責任」という言葉ならばたまに聞いたことがありますでしょうか。

生産物賠償責任保険は、大雑把に言えば、この製造物責任を負ってしまった場合に、損害賠償金の額を補償してもらえる保険です。そして、「製造物責任」とは、製品の欠陥のせいで他人の身体・財産に害が生じたら、その製品を作った業者が責任を負いなさいということです。

この記事では、生産物賠償責任保険(PL保険)について、必ず押さえておいていただきたいことを、分かりやすくお伝えします。

この記事をお読みになれば、生産物賠償責任保険について基本的なことが理解でき、また、他の保険との組み合わせ方や使い分け方がお分かりになると思います。どうか最後までお読みになってください。

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