「資産移転」?「節税」?逓増定期保険5つのポイント

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決算直前の「節税対策」として、逓増定期保険等の生命保険が有効だと言われています。

「節税」という表現が適切かどうかは別として、保険料支払段階で税負担が軽減されるのは事実です。また、法人の生命保険には、税負担の軽減だけでなく、他の金融商品にはない、非常に魅力的な側面があります。そのため、私自身も活用しています。

今回の記事では、多くの経営者の方が選ばれている逓増定期保険について、活用する上での5つのポイントをお伝えします。

逓増定期保険は、上手に活用すれば、退職金の積み立てや万一のリスク補てん等、会社のキャッシュを守り、増やすのに役立ちます。

逓増定期保険を活用した「決算対策」「節税対策」などをお考えになっている経営者の方は、ぜひ読み進めてみて下さい。

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逓増定期保険を法人で活用するとき重要な4つのポイント

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あなたは逓増定期保険で節税対策・決算対策を考えているのはないでしょうか?

しかし、決算が迫っているからと言って、焦って契約するのは禁物です。

目の前の税金を減らすことにだけ気を取られると、後で「結局節税にならなかった」「解約をして損をした」など後悔をすることになるかもしれません。

なぜなら逓増定期保険にはデメリットやリスクがあるからです。会社の将来のため最大限生かすには、確実にリスクを理解し、正しく活用しなければなりません。

この記事では決算直前でも逓増定期保険を活用するのに必要なことをすべてお伝えします。ご覧いただければ、会社の将来に役に立つ逓増定期保険の選び方が分かるようになっています。

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中小企業が退職金制度の導入をするときに心得ておくべきこと

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従業員のために退職金の制度を整備したいと思っても、経済的負担やコストパフォーマンス等を考えると、どうすればいいのかよく分からないのではないでしょうか。

退職金制度を導入した事例の中には、成功例と失敗例があります。成功例としては、採用がうまくいき定着率も向上したというものがあります。しかし、失敗例もあります。退職金のコストに対する従業員のパフォーマンスが上がらず、ただ会社の財務体質を悪化させてしまい、結果として従業員のためにも会社のためにもならなかったというケースです。

退職金制度の導入は、大きなコストとリスクを企業が負っているものなので、退職金制度を導入するときには様々な工夫を行い、コストパフォーマンスを高めていただきたいと思います。

本日は、退職金制度導入でお悩みの中小企業経営者のために、退職金制度を導入するときに心得ておいてほしいことをお伝えします。退職金制度の導入をお考えの方は、是非押さえておいていただきたいと思います。

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法人保険で節税を考えるとき必ず知っておきたいメリットとデメリット

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法人保険で節税を検討されている人はインターネットや書籍などで調べていると思いますが、そこにはメリットがいっぱい書いてあったと思います。

もちろん法人保険はメリットがたくさんあります。ただし注意しなければいけないデメリットもあります。法人保険を会社にとって最大限生かすためには両方を理解する必要があります。

この記事では法人保険で節税するときのメリット・デメリットを全てお伝えします。これを理解していただくことによって法人保険で失敗することが無くなり、かつ最大限生かすことができるようになることと思います。

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決算対策をするときの生命保険の活用法と注意点

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中小企業の経営者の方は、決算が近づいてきて利益が出ていると、税金対策を考えるのではないでしょうか?

よく決算対策として活用されている方法の1つに、生命保険があります。

法人向けの生命保険の中には、保険料の一部を損金計上して税金を軽くでき、後で解約した時にお金が戻ってくるものがあるのです。

ただし、適切なものを選ばないと、最終的に損をしてしまうリスクがあります。

そこで、今日は、法人の決算対策での生命保険の活用法と注意点をお伝えします。

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経営者の相続税対策につながる死亡退職金について詳しく解説!

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退職金についてはなんとなく知っていても、「死亡退職金」となると、死亡時に会社からもらえる退職金ということくらいしか頭に浮かびませんよね。

死亡退職金とは、会社に長く務めている方がこの世を去った場合に、功労の対価として、会社から遺族へ支払われるお金のことです。

死亡退職金が通常の退職金と異なる点は、死亡退職金は死亡時に遺族へ支給されるお金なので、遺族の方が相続税を支払わなければならなくなる可能性があるということです。

本日は、この死亡退職金とは何か説明します。併せて、死亡退職金を活用した相続税の対策方法、生命保険を活用した死亡退職金の備え方等もお伝えします。是非最後までお読みになってお役立てください。

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法人保険で節税を考えるとき必ず押さえておくべきメリットとデメリット

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法人保険で節税を検討されている人はインターネットや書籍などで調べていると思いますが、そこにはメリットがいっぱい書いてあったと思います。

もちろん法人保険はメリットがたくさんあります。ただし注意しなければいけないデメリットもあります。法人保険を会社にとって最大限生かすためには両方を理解する必要があります。

この記事では法人保険で「節税」を考えるときのメリット・デメリットを全てお伝えします。これを理解していただくことによって法人保険で失敗することがなくなり、かつ最大限生かすことができるようになります。

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生命保険に法人契約で加入する4つのメリットと注意点

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起業したり個人事業主から法人化したりして会社の経営者になった方は、生命保険に法人契約で加入することをご検討のことと思います。

生命保険を法人契約するメリットは、あなたに万一のことがあった場合の備えだけではありません。それ以外にも、生命保険で積み立てたキャッシュで経営危機を免れたりして、会社のキャッシュを守り、効率よく増やしていくのに大いに役立つことがあります。

ただし、法人契約の場合は、特に税法上の扱いに注意しなければなりません。

また、おそろしいことに、保険商品によっては、デメリット・リスクが十分に理解されないまま、広く利用されているものもあったりします。

この記事では、生命保険を法人契約する4つのメリットと注意点について、分かりやすく説明します。

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中小企業経営者必見!今すぐできる正攻法の節税対策7つ

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中小企業の経営者の皆様はよく、「節税対策」の「テクニック」「スキーム」と称するものをよく耳にすると思います。しかし、それらはきちんと法令に則ったものでしょうか。

「節税」という言葉の意味を正しく理解しないと、節税対策のつもりが貴重なキャッシュを無駄遣いしただけということになりかねません。

そこで、この記事では、まず、「節税対策」以前に絶対に理解しておかなければならないことを3つ説明します。そして、その上で、実行しやすいオーソドックスな節税対策を7つ厳選し、分かりやすく説明します。

この記事をお読みになれば、あやしげな「テクニック」「ノウハウ」に簡単に惑わされることなく、正攻法の節税対策を考えることができ、会社のキャッシュを多く残せるようになるはずです。是非最後までおつきあいください。

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相続税評価額とは?宅地と自社株式の評価の方法

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あなたは、不動産や自社株式といった価値の大きな財産の相続税対策をお考えのことと思います。

相続税対策を考えるにはまず、相続税評価額を知る必要があります。そして、そのためには、財産の評価方法についての基本的な考え方を押さえておくことが必要です。

そこで、この記事では、相続税の価値評価が特に困難な宅地と自社株式にスポットを当てて、それらの相続税評価額の算出方法を、基本的な考え方から整理して分かりやすくお伝えします。

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